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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 私は、やはり私権の制限まで及んでいくということになっていくと、長官、だんだん、保安林制度を十分活用してと、こういうように答弁がたぶんなるだろうと思っていたのだけれども、まさにそのとおりです。ただ、最近の傾向をいま聞かしていただかなかったのだが、国有林についての保安林の面積はウエートは高くなって、民有林のほうは逆に面積はうんと減っているのじゃないか、解除のほうが最近は多いのじゃないですか。その最近の傾向はどうですか。概略…

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 それが国有林のほうはふえていく率は多い。いま林野庁からもらった数字でも、国有林は二十九年のときには八十八万六千ヘクタール、四十七年には三百五十八万ヘクタールと、これは国有林のふえ方は四倍にふえている。ところが、民有林のふえ方は、当時、二十九年は百六十三万ヘクタール、それが四十七年には三百三十万ヘクタールというのだから、民有林は二倍にしかふえていかないということは、私は、こういう数字から見て、民有林に私権の制限も加えてま…

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 最近の解除の傾向はどうですか。そうしておもな理由は何ですか。

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 この森林法の改正の際に保安林制度というものも手をつけないでいるわけなんですが、改正をしたいというような案があって、どういう経過を経て保安林制度には手をつけなかったか。この森林法を改正する場合に保案林関係のものをやろうじゃないかという案があったわけですか、なかったか、これは保安林制度についてはは何の改定も加えていないわけです。その辺の経過はどうでしょうか。

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 そうすると、保安林制度をより強化する方向で来年の三月三十一日までに法改正その他をやっていきたい、こういうことですか。それが一つと、その方向はどういう方向でしょう。どういうことをどういうように評価をしていこうという方向でしょう。

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 これは林野庁で出したのか、どこから出てきた資料か、それを見せてもらうと、保健保安林の、これは保安林制度の改正の方向というものをすでに方向づけを出してあるわけですね。それにア、イ、ウ、エ、オ、この五つ載っているわけです。その一つだけ長官がいま言われたのだけれども、「風害、潮害、干害」云々「のための保安林の拡充」、これもその一つですか。それから「都道府県の保安林買入制度の創設」、これもその改正の方向でしょうか。それから「保…

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 それじゃ、こういう方向でいいわけですね。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 それで、大臣、お帰りになる前にちょっと聞いておかなければならないが、私は、公益的機能を十分発揮するためにはもっと私権制限までして民有林に制約を加えるようなことをしていかなければならない、そういう質問をしておったらば、保安林制度というものでやっていこうじゃないかという、まあ概括的に言うと長官の御答弁であった。ところが、この森林法の改正の中…

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 大臣、時間のようですから、どうぞ。 それでは、保安林制度については大臣からも答弁があったし、これから改正していこうという方向のようですから、次に進みたいと思います。 十条の伐採の届け出を今度は強化をしているわけです。いままでもこれはその義務を怠ったりなんかした者は五千円の罰金ですか、そういうように百九条でなっているわけですね。いままでの状況はどうだったか、いままでの十条の伐採の届け出というものは完全に行なわれておったか…

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 少し勧告もできたり、命令も出したりできて、五千円の罰金を三万円にしたと、こういうわけなんだが、これはやはり私権の制約の問題にまで及んでいくような気がしてしようがないわけです。従来も、届け出も何も怠っていて罰金の五千円ぐらいのものはだれか納めておけぐらいのことでやっていた者は、こういうように第十条を整備したところでやはり同じではないか。そういうことになってくると、だんだん私権の制約というものにまで及んでいかないと、実際は…

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 時間がないから先に進みたいと思いますが、開発許可の中で、「これを許可しなければならない。」という前提で、「土砂の流出又は崩壊その他の災害を発生させるおそれ、」「水の確保に著しい支障を及ぼすおそれ」、それから「環境を著しく悪化させるおそれ」があること以外には許可しなければいけない。「おそれ」ばっかりで出ているわけです。ただ、これは広範ないろいろの地理的条件があって、こまかいことは政令にゆだねておるようなんだけれども、これ…

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 その問題はまだいろいろ論議したいんだけれども、時間の関係ではしょって先に進みたいと思います。 森林法ができたけれども、たとえこれが通ったあとでも、やはりそのにない手——これはもうたびたび他の委員から御発言があったと思いますが、にない手の問題、人の問題が、生かすも殺すも重要なことになっていく、こう思います。総理府の統計かちょっと見ると、昭和四十一年に林業労働者は三十四万人であったものが、昭和四十六年には十七万人、五年間に…

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 時間の関係で簡単に国有林のほうから先にやらしてもらいますが、これは四月十七日の福田長官の答弁で、中村利次委員の質問に答えて、「林政審議会と先生おっしゃいましたけれども、これは一番重要な問題でございますので、なおその中に労働の部会を設けまして、そういった方面の御意見も聞く予定にいたしております」。これは例の常用、定期作業員の問題に関連しての質問であります。それでそのときの附帯決議には、「林野庁における非常勤職員の雇用条件…

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 この問題はもっと詳しくやりたいのだが、時間がないので、ひとつぜひありったけの努力をしていただきたい、こう思います。 それから、民有林の森林組合の労務班は、昭和四十一年には四万三千人、四十六年には六万五千人というぐあいに組織化された労務班というものがふえてきて、これは私は傾向としてはいいことじゃなかろうかと、こういうようにも考えます。考えるが、この傾向をさらに助長していくためには、さっき長官が言ったような三つばかりの、長…

民社党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○小沢(貞)委員 時間ですから、質問を終わりたいと思います。 最後に長官に特に要望しておきたいことは、私たち末端を見て歩いて、やはり管理職は管理者らしいその職場の管理体制、こういうものにもっと徹してやらなければいけない。職場の秩序が乱れているのを見て見ぬふりをしているような管理者がいる、たいへん嘆かわしいことだと思うのです。だから、管理者教育をしっかりひとつ徹底して、管理者はやはり管理者らしくやっていくというようなことを、特段の御配慮を…

民社党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○小沢(貞)委員 二、三の問題について三、四十分質問させていただきたいと思います。 決算にあたって再三問題になりましたが、受信料の未収、きのうどなたかの御説明にもありましたように、テレビが低所得層まで普及したということ、それから最近は流動化といいますか、たいへんに移転が激しくなってなかなか捕捉しがたい、こういうようなことで受信料の未収がたいへんふえたという御答弁がありました。それが、きょうの田中委員に対する答弁によれば、国会で問題になっ…

民社党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○小沢(貞)委員 浪費を節約していこう、それから聴視者の意向も反映していこうという努力、いままでされておっただろうし、これからもまたしていただきたい、こういうように要望をいたすわけであります。ただこの中に書いてあることを見ると、これは労働組合員と本多という著者との一問一答の中にあることばでありますが、「NHK側がわれわれと相談なしに勝手に作った放送法なんてもの、別に気にしませんね。税金の問題だって考えているわけですよ。税金拒否闘争、例え…

民社党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○小沢(貞)委員 それぞれお三人から御答弁がありましたが、これはこれ以上深くきょう論議しようとはいたしません。会長、副会長が言われたように、法を守るという風潮、そういうことが大切ではないか、民主主義の基盤はそういうところにあると私は思います。言わぬでもいいことなんですが、国鉄の下においてもそうですし、郵政省の下においてもそうですし、悪法だといって法律を完全に破っているような者が幾らでもいるわけであります。こういう風潮は郵政大臣みずからた…

民社党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○小沢(貞)委員 これも逓信委員会の最初の一般質問のときに、郵政大臣にもお願いをして、郵政大臣も検討さしていただこう、こういうことになったわけですが、その後いろいろな話の中で、逓信委員会の委員長もそれはなかなかうまいことだとおっしゃったし、ここにおる理事の方々もうまいことだ、思いつきですが、大方の賛同を得てきておるわけなんですが、私は国民の財産である電波というものを使用するのに、使用料、使用税、こういうものを取って、それを財源にして、そ…

民社党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○小沢(貞)委員 調査会で具体的にそういう問題を含めて御検討いただく、こういうことなので、ひとつせっかく御検討いただくようにお願いして進ませていただきたいと思います。 これは決算とかそういうことには直接関係がありませんが、前の衆議院議長の中村議長がおやめになるいきさつについて、これは本人の意向というものを私は全然聞く機会もなかったし何もなかったわけであります。野党をごまかした、こういうようなことをどこかで発言したことがきっかけになって中…

民社党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○小沢(貞)委員 副会長の御答弁、まことに私はそのとおりだと思います。だが一般に、報道の第一線に立っている人とか、役所のいろいろの末端にいる人とか、これは単にこういうムードに支配されていないか、このごろしみじみ感ずるわけであります。大企業は悪玉、保守党悪玉、アメリカ資本主義陣営悪玉、単なるそういう発想だけでもって直観的にものを考えていないだろうか。こういう風潮だけが支配するということ、私はたいへんなことになるのではないか、こういうように…