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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○小沢(貞)委員 この間新聞の当選予想だか何だか、そういうのを見ていると、保守、革新ということばが単純に使われておるわけであります。いま報道界なり何なりで保守、革新ということばを使っておるその座標軸というものは、マルクス・レーニン主義、そういうものから遠いものほど保守である、近いものほど革新である、単純にそういう割り切り方ではなかろうかと私は思います。だが、私たちが考えるところは、いままで保守党だ保守党だといわれたものの中にもりっぱな革…

民社党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○小沢(貞)委員 時間も参りましたので……。これが国会における会長の最後の答弁だ、私も最後の質問だと思います。 そこで、会長が文芸春秋に、私にも言わせていただきたい、こういう文章の中で、戦争の経験を経て、戦争を何としてもやめなければいけない、憲法は改正してはいかぬ、こういうような中で客観的に日本人に外国のことを知らせることはいいことだ、こう考えて、海外での取材しかない、こういう決意のもとでやられたという回想録があるわけであります。私もま…

民社党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○小沢(貞)委員 私は新会長にひとつ……。私の非常に気になる一行の文があるわけであります。まだ田中首相が郵政相当時の去る三十二年、事務次官だった関係もある、こういうようなことばがあって——こういう関係は何も会長になることとは無関係のことだ、こういうように考えるわけであります。われわれは権力に屈せず、いま言った取材の自由を阻害するものにも屈せず、これはひとつNHKが今後やっていっていただかなければならない、こう思いますので、副会長からの決…

民社党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○小沢(貞)委員 どうもありがとうございました。

民社党1973/06/14

71衆議院 逓信委員会 第22号

○小沢(貞)委員 ちょうど田中先生が質問していただいたので、私は、こまかいことをいろいろお尋ねしますが、これは郵政大臣もそうですし、委員長もとくとお考えいただきたいと思いますが、国際電信電話株式会社法ができたのは昭和二十八年で、会社からいただいた資料を見ても、回線が、二十八年のときには七十一回線、今日においては、この表によれば、予定が若干入っておりますが、四十八年千九百五十回線。それから設備においては、昭和二十八年は六億五千万が、二百三…

民社党1973/06/14

71衆議院 逓信委員会 第22号

○小沢(貞)委員 普通これは取りきめということが私もちょっとおかしいと思うのです、大臣の取りきめてきたものについては。取りきめのスタイルとしては、あなたの国は上海か、私のほうの国は長崎なら長崎とか沖繩なら沖繩というような、地点もきめてやるのが、大体二国間でやる取りきめですから普通ではないでしょうか。これがまだきまらないということは、技術的な問題が背景にあったからでしょうか。大臣、ちょっとその点を……。

民社党1973/06/14

71衆議院 逓信委員会 第22号

○小沢(貞)委員 私これにこだわって質問をするのは、実は新聞の報道によると、長崎、鹿児島、沖繩の三候補地が技術的に固まらないのを理由に双方とも明示を避けた、こういうことだと思いますから、これから、いま社長の言われたように条件が五つ六つあったようでありますが、距離の問題、海洋調査の問題、中継所の問題、国内連絡線の問題、それから外国との中継の問題、おそらくこの五つばかりの条件を検討してきめるのではなかろうか、私もそう思います。ただその場合に…

民社党1973/06/14

71衆議院 逓信委員会 第22号

○小沢(貞)委員 将来非常に大事な問題だと思いますので、ここでしっかり確認をしておきたいと思います。 これは一会社がやるわけであります。会社がやって、沖繩が最善であった——五項目か六項目あるのですね、それで沖繩にきめたい、こういうことになれば、向こうは日本の要望どおり沖繩でよろしい、こういうことになるのかどうかということであります。中国は御案内のように国営の相手であります。政治主義の国であります。日本は簡単にいえば株式会社がやるので、も…

民社党1973/06/14

71衆議院 逓信委員会 第22号

○小沢(貞)委員 いま大臣のそういう言明ですから、社長からも、そういう政治的なことにゆがめられることなく、技術的に最も正しいことをやる、まあやるのは会社ですから、そういうようにひとつ明言をいただきたいと思うわけです。

民社党1973/06/14

71衆議院 逓信委員会 第22号

○小沢(貞)委員 国際電電のほうからいただきましたが、インテルサットの恒久制度は、これは条約として批准をされて発効をしていると思うわけです。ところがこの有線の海底ケーブルのほうは条約としてやらないでよろしい、これは法律上は何か公衆電気通信法及び会社法でそういうことができるわけですが、技術的に見て、インテルサットのほうは条約にしなければならない、片方は条約も何もないわけであります。 ここで申し上げますけれども、日中間において田中総理と周総…

民社党1973/06/14

71衆議院 逓信委員会 第22号

○小沢(貞)委員 その問題はまだあれですが、第二太平洋ケーブルの構造については、あとで詳しく聞きますが、TPCの1、昭和三十九年にスタートしたときのものであります。これは政府間協定その他のものはないわけですが、当事者間同士だけでやったわけですか。 それからいま一点、この政府間協定なり当事者間の実務協定だけで、昭和三十九年のTPC—1の協定をやったとしても、それは私が聞くところによると、日米通商航海条約というような条約があって、その中にこ…

民社党1973/06/14

71衆議院 逓信委員会 第22号

○小沢(貞)委員 ついでですから、これは技術的な点でけっこうです。第二太平洋ケーブルの構想、営業報告か何か見ると、五十一年にやりたいということですから日中間と同時の時期だと思いますが、建設の構想、予算、概略の設計、工事計画その他、時間もないので急いでその点を御報告いただきたいと思います。

民社党1973/06/14

71衆議院 逓信委員会 第22号

○小沢(貞)委員 私もよくわかりませんが、第二太平洋ケーブルは米—ハワイ—グアム—沖縄、こういうわけであります。この沖繩を日本は選んでいる、こういうわけであります。そうすると、日中のケーブルについても、日中間のみならず、さらに諸外国へも中継としてやっていく、こういうことになれば、われわれしろうとが考えるわけですが、沖繩が適切だというように考えられるわけです、この件についてだけいえば。第二太平洋ケーブルの構想が、沖繩を日本の陸揚げ地とした…

民社党1973/06/14

71衆議院 逓信委員会 第22号

○小沢(貞)委員 わかりました。これ以上、その問題についてはお尋ねをしません。ただ、第一項に会社が申された中国との距離、他の国との中継という、五つ言われた条件の中ですでに二つは満たされているわけです。あと海洋調査とか、国内の中継とか、そういうような問題さえよければ沖繩が最良の候補になる、こういうようにわれわれは理解できそうなんですが、さらにこれは三項目、四項目の検討をされた後に、技術的な結果を聞いてからお尋ねをいたしたいと思います。 そ…

民社党1973/06/14

71衆議院 逓信委員会 第22号

○小沢(貞)委員 よく説明はわかりません。だから、インテルサットならば会社が出かけていって実務協定をやってきてはいけないという積極的理由にならないような気がしてよくわからないが、これは重要な問題なので、後ほどまたひとつ郵政省も検討していただいて、国会自体としても検討をする必要があろうかと思います。 そこで、時間がないので次に進みます。本日の国際電電の株価は、いま新聞を取り寄せてみたら、五百円株で二千八百円とこういうわけであります。株は毎…

民社党1973/06/14

71衆議院 逓信委員会 第22号

○小沢(貞)委員 三光汽船の例も私はよくわかりませんが、株価をどんどん上げちゃってある会社が買い占めたということなのですが、幸いにして二千八百円だからあまり買い手がないかもしれませんが、これを買おうと思えば、五千円にしようが一万円にしようが、だれか個人であろうと、個人が数名であろうと、買おうと思えばどんどん——その値段になれば売り手もあるでしょう。ということになると、表に出てこないのをどうやって会社の株式課でチェックすることができるわけ…

民社党1973/06/14

71衆議院 逓信委員会 第22号

○小沢(貞)委員 社長、それはできっこないじゃないですか。株が上がって個人が買って、個人の裏に外国人があったとしてもできるわけですか。どうやってできるのです。そんなことはできるはずはないと私は思うのです。個人が何名かおって、外国人のだれかが金を出しておる、こういうことになれば、株価を一万円、一万五千円と上げていけば売り手はどんどん出しくるでしょうし、そういう一般市場に——これは自由市場に乗っかっている株じゃないでしょうか。

民社党1973/06/14

71衆議院 逓信委員会 第22号

○小沢(貞)委員 私が冒頭に申し上げたように、外国通信もたいへんふえてきて何百倍、何十倍といわれるほどの量になってきたわけであります。したがってこの料金の問題は国民とたいへん密接な関係があると思います。ところが電電公社の料金については別表で法定料金があり、ごくわずかのものだけは大臣の認可料金というようになっているはずであります。国際電電の料金については全部が全部大臣の認可料金、また先ほどに戻りますが、われわれ国会においてはあずかり知らざ…

民社党1973/06/14

71衆議院 逓信委員会 第22号

○小沢(貞)委員 値下げの方向をたどっておるということはたいへんけっこうなことで、いいわけです。ただ私が冒頭に申し上げたと同じように、これもまたみんな郵政大臣の認可料金のみであって、これだけ国民に広く行き渡ったものが国会の場で何にも審議する場がないというところに私は問題があろうかと思いますので、最後に私はこの点についても申し上げたいと思います。 いま一つ質問をいたしたいと思いますが、これは社長の御説明にありましたようにたいへん技術的な研…

民社党1973/06/14

71衆議院 逓信委員会 第22号

○小沢(貞)委員 たとえば、郵政省は郵政省で研究した技術を一民間に公開すると同じような形でKDDに対してもやっておるわけですか。民間のある会社においてもそういうことを研究しておるとするならば、民間の会社とも同じようにやっておるのか、KDDだけ特別にやっておるのか、何かそこに違いがありますか。技術の公開、連携、いま言うお互いの共同研究、こういう問題について、一民間の日本電気だが日立だか三菱だか知りませんが、そういうところとKDDと同じであ…