小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小沢(貞)委員 私もなるべくそういうようにしていただきたいと思うのですが、人件費が上がって、それを埋め合わせるためにどういうように機械化なり、コストを引き下げる努力をしているか、こういう点についてお尋ねしたいわけです。そういうことのために例の自動区分機、こういうものを導入したりその他の機械化をやっていると思うわけです。 具体的にお尋ねをしますが、自動区分機等は何年から入れ始めて、いま何台入ったか、今後どういう計画でこれを導入しようとし…
第71回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小沢(貞)委員 郵政省で考えているもっと合理的にこの機械を入れることはもちろん、いま集中差し出しとかいうようなことも言われておるのだが、ほかにもっと方法を考えてはいないかということです。単に、物がふえてきたから人をふやす、その上にペアは時代の趨勢だからどうしてもやらざるを得ない、こういうことになると、それがたちまちにして郵便料金にはね返る、こういうことだけを今後繰り返していかなければならないのではなかろうか、こう思うわけです。 そこで…
第71回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小沢(貞)委員 大臣、これは時代の趨勢ですから、いま局長はそうは言うけれども、いずれはやらなければいけないんじゃないですか、時期の問題は別として。
第71回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小沢(貞)委員 私も、いかなる形かというあたりがたいへん問題だと思うわけです。郵便物というのは、一定のところで出して一定のところに届くのに幾日かかってもいいということはないわけです。だから一体、これはどこからどこまで届けるにはどのくらいな日数が標準なりスタンダードであるかということをめどをつけてやっているか、そしてまたそういうチェックのシステム、これはどうなっているか、同じ二十円の封書が一週間かかって行くのと翌日行くのとは価値が違うわ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小沢(貞)委員 いまでも日曜休配をやっているから、この郵便物標準送達日数は日曜のときはまた別になってしまう、こういうことになるわけです。それに、この間から実施された日曜と祭日が一緒になればまた翌日休みだ、こういう問題が出てくる。それに、いずれは実施しなければならない週休二日制という問題が出てくるわけです。こういう問題が出てくる中で、この標準送達日数というものを確保しながらやっていく勤務態様、こういうものは一体どういうような方向で検討さ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小沢(貞)委員 私が質問をしようとするのを先手をとって局長は答弁しておるわけだけれども、人手をなるべく多くするというのは、人件費が一分間十八円、おそらく二十円という人手です。そうしてコスト増を防げということになればサービスが低下する。郵便物は標準送達日数からははるかにおくれます。これでは何にもならない。だからサービスを低下するな、コスト増を防げ、人手をふやすな、そして高い人件費、週休二日制を確保せよ、こういうテーマに、私は、根本的に取…
第71回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小沢(貞)委員 私、大臣にその点についてお尋ねしたいわけですが、いまへんぴなところとか、特別な団地ママで一部やってみようかという程度のことだと思うのです。それをこういう制度をひとつ試験的にやるために各郵政局に一カ所ずつでもよろしい、これは人を選ばなければならないことだと思うのですが、それで都会の中とかいなかとかそれぞれ区分をして——いまのNHKの料金をやっているのは私のいま言う趣旨に基づいてやってるわけではないと思います。町内の役員な…
第71回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小沢(貞)委員 実は私もそのファクシミリの制度みたいなものを電報とかはがき、そういうものに使えないだろうかといってきょう質問しようと思ったが、あんまり唐突なことを言ってもだめだぞというような話だからやめたのですけれども、これはそういういままでどおりの発想でもってものを検討しておったのでは私はできないんじゃないか、こう思います。もっともっと奇想天外なようなことまでこの際やる。機械化もそうだと思いますし、郵便の送達等についてもそうだと思い…
第71回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小沢(貞)委員 大臣、時間の都合でお帰りのようですから、大臣にもう一つだけお尋ねしておきます。 この間の争議中に管理職その他を合わせて、管理職の大部分のようですが、百何十名の者がけがをしておるわけであります。そこで、この原因は何であったか、こういうものに対する処置、これを郵政当局はきちっとやるかどうかという問題であります。全治一カ月、救急車を呼ぶ、こういう者が、私のもとに来ている資料だけでも全国で百数十名あるわけであります。これに対す…
第71回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小沢(貞)委員 大臣、けっこうです。 人事局のほうにお尋ねをするわけですが、いま大臣から刑事犯として処置すべきもの、こういうように御答弁がありました。労使関係いろいろの問題があろうと思うが、とにかく暴力でけがをしてというものについては放置することは許されないというように考えるわけです。人事局のほうで具体的にどういうような方法でやるか、一体何でこういうことが起こったかという経過から先に説明していただきたいと思うのです。
第71回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小沢(貞)委員 何かおっかなびっくり、おどおどしたような答弁で、私は大臣に言ったように、いろいろむずかしい問題はないと思う。やはり就労しようとした者あるいはまた、就労に行っただか何だか知らないが、管理者で入ろうとした者、そういう者に全治一週間なり全治一カ月、入院だ、救急車だ、これは何十台都内に出たか知らないが、そういう事実のあった者について処置をする、これはあたりまえのことであって、そういうことを怠っているならばいよいよもって暴力が横…
第71回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小沢(貞)委員 一級は何をやるか、二級はどうだかというこまかいことは、これはまた別の機会にお尋ねしたいと思います。 工事の発注のしかたは、これは本社だか本省でやらなくて、局や部でやっておるそうですが、そういうことなんですか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小沢(貞)委員 年間一兆——実際に請負に使う金は八千億か九千億か知りませんが、一兆何十億、何百億というのが、いまお聞きするとおり一、二、三級、四級が一社しかありませんから大体七十社、七十一社だけでやるわけで、それから工事を発注する局が十一、部が七十、発注する場所は十一の七十だから、約八十一のところが発注の窓口、工事を受ける側は七十。だからこれを発注先からいうならば、発注先に一つずつすら足りないわけであります。そういうことで、その業者が…
第71回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小沢(貞)委員 数社といったところで、出先だから会社は同じなんです。ところが、会社としてはとにかく七十一社しかないわけです。ところが、私は県会時分に建設事務所等の入札を見ていても、五社も六社も来るのだけれども、今度はおまえの番だ、談合金を幾らよこせ、今度はそっちの番だ、談合金を幾らよこせ、こういうようなことをやっているわけです。おそらく私は電電公社のことについて、これは推測でたいへん恐縮でありますが、そういう順序がちゃんときまっておっ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 私の質問を具体的にお聞きいただいて、あとで大臣から政策的なことの御答弁をいただきたいと思います。 契約年度別統計表、これによりと、年掛け契約及び昭和二十一年度以前の月掛け契約が出ているわけであります。昭和四十六年度の年度当初に二百六十三万五千件余、保険金額が八億四千万余、こういうぐあいに出ておるわけです。それが四十六年度の年度末にいくと、これが二百五十三万五千件余で、保険料が三百五十六万七千円で、保険金額が七億八千五百…
第71回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 それは月額か、年額か。
第71回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 大臣、昭和二十一年度以前の保険がまだあって、掛け金が月額一円四十銭。その人が死んだか、満期になってもらうときの保険金が三百十円であります。そういうものがまだ厳然として倉庫の中に台帳があって残っているわけです。 次にお尋ねしたいが、昭和二十二年度は、同様にお幾らでしょう。二十二年度、四年度、五年度まで、だんだんにわかりやすく説明していただきたい。
第71回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 事務当局、二十四年、二十五年、いまの数字と変わりがないか、これで計算をしてあとで答弁をしていただきたいと思います。 大臣、これ、どうでしょうかね。いま出してもらったばかりの内勤、外勤の平均賃金、ことしもベースアップがあって、このほかに経営者負担費や保険料その他あると思います。そうすると、保険業務に携わっている人の賃金は大体平均十五万くらいになりはしないか、こう思うのであります。これで十年から十五年勤続くらいじゃなかろう…
第71回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 二十一年九月三十日以降のものは、昭和二十七年の法律に基づいて、二十七年五月二十日の郵政省の告示でもって一年分を前納させる。一円四十銭の一年分といえば、十二倍かけたって十五円ばかりだ。これも一分間十八円の者が行けば、これまた何百倍かのコストになると思うのです。いま二十五年まで出してもらったけれども、二十五年においても三十六万件残っておる。いまの答弁でいえば、月に百九十二円の掛け金で、保障をする額が三万五千円。これは保険と…
第71回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 そこで大臣にお尋ねしますが、たとえば二十五年に十年払い込みで新しい制度をつくった、だから二十五年なら二十五年、二十四年なら二十四年あたりを限度として、これはまた事務当局と研究してもらって、それ以前のものはひとつ何らかの方法で打ち切る——打ち切るということばはおかしいが、いま一気にお払いをいたします、プラスアルファをつけてやります、こういう法律をひとつつくって次期国会に提出すべきだと私は考えるわけです。大臣の御答弁をいた…