小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 大臣の答弁はいつも検討で、その検討は一年もかかっちゃうのだから……。これはやろうと思えばじきにできるが、ほんとうに実施するつもりでやります、こういうように御答弁いただきたいわけです。
第71回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 それじゃひとつ大臣から、ぜひ早い時期にこの種問題について事務当局に整理をさせて、できたならば次の国会中に提案をしていただくように、こういう要望をつけ加えてこの過去完了になった保険契約の整理問題については終わりといたしたいと思います。 それから私が前の逓信委員時代だと思いましたが、地方郵政局にコンピューターを入れて機械化を始めたのはたしか昭和四十二年ごろのような気がするわけであります。昭和四十二年四月、京都地方簡易保険局…
第71回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 これだけの投資をして七地方保険局に大体コンピューターが導入されて、能率よく保険業務ができるようになったんじゃないか、こう思います。これを概括的に、これは事務当局でいいですが、どういう効果があって、どう生産性が上がったかということについて、ひとつ御答弁をいただきたい。 答弁の前に、保険関係に従事する者の資本の装備率、これは四十二年、あるいは四十年代、三十年代と比べて装備率はどういうように変化してきたか、大体のところでいい…
第71回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 時間の関係で、私はこういう資料をひとつ委員長から要求していただきたいと思います。 一人当たり保険契約件数はどういうように上昇してきたか、さっき質問したもの。一人当たりの保険金ですが、機械化前の昭和四十年代は何億か何千万持っていたが、四十八年にはどういうように変わってきたか。それから保険金一千万でも百万でもいい、百万当たりの労働費というものはどういうように節減されてきたか。それから一人当たりの保険料——保険料というのは要…
第71回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 いまの一般の民間でやっておるものと郵政省でやっておるのとどういうような違いがあるか、概括的な抽象的なことでいいです。
第71回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 私の言うのは違うのです。民間と、いま政府でやっているのとの生産性の比較ですね。ごく概括的でいいのです。
第71回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 うんと概括的に、同じような比較のものでいいと思うのだけれども、一人当たりの保険契約金、あるいは何でその比較をしたらいいか、端的に比較できるもの、ものさしがあると思うのです。そういうものについて日ごろ検討を加えないということは、この経営というものは安易に流れていはしないか、私はこういうようにしょっちゅう疑うわけであります。これはインフレの中で、昔かけたのが価値がなくなってしまっているし、インフレの中でたくさん契約をしてく…
第71回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 これはどういうものですか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 農協は。
第71回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 ひとつそれはわれわれも把握できるような資料を出していただきたいと思います。 私、偶然見たのですが、郵政経営統計のことしの三月号をちょっと拝見をすると、保険勘定で、昭和四十六年度においては歳入が七千三百八十七億九百万円、歳出が三千三百五億二千百万円、歳入、歳出の差額が四千八十一億円、こういうぐあいに出ております。そこでこの歳入の中は保険料の収入が大部分であることはもとよりであります。歳出の中においては、還付金、分配金、そ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 そうすると、私は国民の立場に立って、郵便局で保険をすすめに来られても、いやでございます、こんなもの価値のなくなった時分にもらって、そして保険特別会計のほうを見てみれば、新しい保険をどんどん入れては昔の四分の一か何かの保険だけ払っている。こういうことになると、一体国民のためにこんなことをやらなければいけないかなという疑問さえわかざるを得ないような気もするわけです。これをもう少し保険者に還元する方法なり何なり、こういうもの…
第71回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 これは一朝一夕の問題でないから、大臣に要望しておきますが、省内で扱っておる保険についても、先ほどからのお話にあるように、インフレに対してどういうように耐えていくかという問題を検討しなければならぬのじゃないか、こう思いますし、また一般民間の保険を監督しているのは大蔵省だと思いますが、大蔵省もやはりそれと同じことを検討しなければいけない。郵政省のものだけというわけにはまいらぬと思います。ひとつ大蔵省とも協議して、この問題に…
第71回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 時間もだんだん迫りましたので、最後に一つだけお尋ねしたいわけですが、先ほども質問がありましたように、ことしの四月十四日だか十七日にストの処分が出たと思います。これは局長、保険関係に従事しておる役付の中にも処分者が出たのかどうか、これが一つ。 それから、これは人事局長には、課長代理ですか主事、主任という役付の中にもその処分者があるかどうか、そのあたりをひとつお知らせいただきたい、こう思います。
第71回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 大臣、先ほど来質疑のあったことと私は見解を異にするわけですが、私が調べたわずかなところにおいても、主事とか主任とかストに参加して処分を受けている者がたくさんいるわけであります。ただ、そういうことさえ保険局長は、自分の部下の役付の中にそういう者がいるかいないか知らないというのが先ほどの御答弁のようであります。一体役付というのは何のためにいるのだろう。主事というのはどういうことをするのか、主任というのはどういうことをするの…
第71回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 私も、公務員にもスト権を、労働基本権を与えなければいけない、こう思います。ただそれは、与える方法としてやはり合法的に、またそれを獲得する手段も合法的に——私は民主国家においては秩序ある中で前進する、秩序ある中で進歩する、これが民主国家だと思います。どんなことがあってもそういうことは譲れない原則だと思います。したがって、私はそういうことについては、労働基本権を与えてもらいたいと思うけれども、これはやはりできるような法律を…
第71回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小沢(貞)委員 いまの金丸委員の質問あるいはこの前の委員会における森井さんの質問等、長期積滞の解消、特に地方における電話架設の促進というのが、おそらく当委員会の意向ではなかろうかと思います。 そこで実態を知りたいと思いますので、申し込み受け付け後三年以上のもの、これを都道府県別に何件あるか、申し込み受け付け後二年以上のもの、これを都道府県別にどのくらいあるか、こういう資料を出していただきたい、こういうことであります。 今週の月曜日だっ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小沢(貞)委員 どうもありがとうございました。 ————◇—————
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小沢(貞)委員 時間がありませんので、私、一つだけ質問をいたしたいと思います。 それは、政府の高級あるいは中堅の役人が大手商社へ天下りで入っていって、そうして政府とぐるになって情報の提供を受けてという、その天下りという一つの図式があるわけであります。 いま一つは、ここに資料を持っておりますが、大手商社が多額な政治献金をして、この雑誌のことばではないが、「政治まで買い占める大企業」こういうようなぐあいに片方では献金をする。 こういうこと…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小沢(貞)委員 ちょっと途中だが、いま最後まで読み上げませんでしたが、昭和四十六年に食糧庁総務部付加藤さんが行っているわけです。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小沢(貞)委員 それじゃ、時間ですからこれで終わりたいと思いますが、ただ問題を、たとえば食糧等で問題を起こしておる丸紅さんとか伊藤忠さんには、明らかに食糧庁から大ぜい行っているわけであり、そういう者が情報を提供し、そして第一線に立って活動しているという事態が今日の事態を招いたんではないか、こういうように私は考えるわけです。 以上申し上げて、それじゃひとつ資料を出してくれるところは出していただくことにして、質問を終わります。