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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1973/03/14

71衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 ここでいつも民放との問題があるわけです。共聴施設の場合には、NHKが幹線を引いてくれて、それからアンテナを立てて、それで民放はそのアンテナに便乗して受益者に負担をさせてアンテナをつけて、増幅器だか何だか知りませんが、そういうものも受益者に負担させてそれに便乗する、こういうことでやっておるようであります。その便乗できる限りにおいては、これはあまり多額ではないから共聴施設の場合には民放もNHKも同時に見れる、こういうことに…

民社党1973/03/14

71衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 これはNHKからいただいた資料なんだけれども、最近の傾向は四十三年度に置局数百四十七局、共同建設をしたのが十一局、四十四年度は百八十六局、共同建設は二十一局、四十五年度は二百四十局に対して十六局、四十六年度は二百二十局に対して二十一局、四十七年度は二百二十局に対して二十二局。四十三年度から四十七年度までの合計千十三局NHKがやっているにもかかわらず、共同建設できたのは九十一局で一割に満たない、九%である、こういう実態に…

民社党1973/03/14

71衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 具体的に建設を共同でやった事例を見ると、やはり民放も同時に負担をしてNHKの負担も軽くなる、こういうことになるわけです。これは共同でやった場合の当然の結果だと思います。たとえば私のほうの長野県の伊那の共同建設の場合には、建物とか空中線用の鉄柱とか電送装置ですか、こういうようなものを二対一対一ということで、民放二つと一緒になってNHKが建設しているわけです。そうすると総建設費二千六百八十一万のうちNHKの負担が二千百万で…

民社党1973/03/14

71衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 NHKはどうですか。

民社党1973/03/14

71衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 調査会を設置して私が提案をしているようなことについて具体的にひとつ取り組んでいただけるということなので、さらに前進をいたしたいと思います。 先ほど説明がありました共聴無線について去年八局。ことしは二十局の予算が一億ばかり出ておるわけです。その結果についていま明確な見通しはわかりませんか。これが実用に供せられるかされないかというような見通しについてはどうでしょう。

民社党1973/03/14

71衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 一戸当たりの建設費は幾らにつきますか、いまの見通しとしては。

民社党1973/03/14

71衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 これは大体見通しがあるということなので、ひとつ大いに推進をしていただきたい、こういう希望だけを申し上げておきたいと思います。 これは郵政省に聞くわけですが、この共聴無線の設置については一々免許が要るわけでしょうか。法律的にはそうなっているわけですか。

民社党1973/03/14

71衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 そうすると、来年から多数の局を設置する場合には免許を一々とらないでよろしい、こういうことになりますか。

民社党1973/03/14

71衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 わかりました。つまり届け出と同じ程度のことでよろしい、こういうわけですね。 それでは、次の質問をいたしたいと思います。 放送衛星のことについて、通信衛星と一緒であるが、これは四十一億何千万要求して、本委員会でも冒頭に質問がありましたが、最初二十億の予算がついたが、そのうちに八億何がしに減ってしまった、こういう経過があって、それについては質問が出ているようですから重複を避けたいと思いますが、これもまたうたい文句は難視聴の…

民社党1973/03/14

71衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 私がお尋ねをしたいのは、ことし郵政省から一億二千二百万という補助をもらって、四十一・年からことしの分まで含めると約二十億、去年までで約十八億、こういう予算の上に立つて、郵政省がいまから取り組もうという放送衛星に寄与してきた。放送衛星だけでことし四億七千何万ついているわけです。われわれはしろうとなりにお尋ねをするわけですが、そういう技術成果の上に立ってやっているか、延長路線上でやっているか、技術提携なりその他のことは十分…

民社党1973/03/14

71衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 そこで、きょうは科学技術庁からも来ていただいておると思いますが、郵政省と科学技術庁とのこの問題をめぐるやりとりについては本委員会で冒頭にありました。五十一年度に打ち上げるのか、五十一年度を含むできるだけ早期に打ち上げるのかという違いが郵政省と科学技術庁との間にあった。大臣の答弁や齋藤政府委員の答弁を要約するとそういうことであったように考えるわけです。 そこで私は、いままで電電公社やNHKがこれだけの金をかけたりしてやっ…

民社党1973/03/14

71衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 郵政省はそれでいいわけですか。

民社党1973/03/14

71衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 放送衛星を上げなければならないという理由の中で、一部を見るとインドやカナダにおいては一九七五年に放送衛星実験を行なう。それがきのう聞くと一年早くなって、七四年ともいわれる、こういうような情勢のようであります。それからさらに、国際的な場において発言力を強化し、必要な静止軌道、周波数等の電波権益の確保をはかる必要がある、こういうように言われて、郵政省としてはいっときも早く上げたい、こういう要望のようなんだが、宇宙開発委員会…

民社党1973/03/14

71衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 それでは放送衛星のことはそのくらいにして、次に移りたいと思います。 NHKの会長にお尋ねしたいわけなんですが、三月十日の新聞には「2台目のテレビからも料金取立てを検討」という、五段抜きくらいで大きく出ておるわけです。それで、三年間料金を据え置くということが会館を売ったときの一つの大きな柱であった。そして国民に奉仕するというのが一つの大きな柱ではなかったかと思います。この新聞で読む限り、料金は据え置くが、一世帯二台目まで…

民社党1973/03/14

71衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 明確に二台目からも取らない、こういうように言明されたので、さらにこれを追及しようとはいたしませんが、放送法三十二条、これは法律的なことなんだが、設置者と契約する、こういうようになっておるのだが、設置者に対して二台目、三台目契約して違法にはならないか。これは法律的なことです。これは郵政省でもどっちでもいいです。

民社党1973/03/14

71衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 どうも私は法律的にも何かひっかかるような気がするのだが、いまの郵政省の見解をそのままお聞きするとして、それで郵政省としても二台目からは取るというような問題、これは受信規約の改定になるわけですかね、そういうことについては郵政省も考えておらない、こう言うし、前田会長もそういうことは考えない、こういうことなので、この問題はさらに前進をさせていただきたいと思いますが、三年間受信料を上げないでよろしいというその経理的な事業収入、…

民社党1973/03/14

71衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 財務費、支払い利子等も今度の新しいセンターの建設はみんな借金を返してしまったらそれも減るだろうし、いま副会長さんの御答弁のように五十年まではこれに収支相償っていく、こういうことになるんだが、五十一年度は一体どういうことになるのか。そこでいま会長がはからずもちょっと口から漏らしてしまった二台目のテレビからも取るというようなことを講じなければ、五十一年度は収支相償わないようになるのではなかろうか、こういう危惧が実はあるわけ…

民社党1973/03/14

71衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 時間がないので、その問題はまた機会があったらひとつ五十一年度等の見通しについてお尋ねをしたいと思います。 一週間ほど前か三、四日前に出た文芸春秋に「NHK解体論」と、まことに四月号には最高の見出しみたいなのがついて鈴木明という人がNHK解体論を書いているわけです。この全体のことやその他のことについてはまた機会があったら私はお尋ねをしたいと思いますが、ただ一点だけ、ここに書いている鈴木明という人はたった一回もNHK料金を…

民社党1973/03/14

71衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 時間ですので、終わります。

民社党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○小沢(貞)分科員 きょうで分科会も終わりのようですし、たいへんお疲れのところですが、ひとつ大臣から率直に御答弁をいただきたいと思います。 先ほども、残存品目二十四品目については自由化する意思はない、こういうように大臣が御答弁になっていたようですが、私は、特に重要だと思いますので、トマトの加工品の自由化問題について、大臣の決意を明確に聞いておきたい、こういうように考えるわけです。 その前に、現状を把握するために、関係の局長からでいいです…