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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 その五カ年計画で五十年度に百六十二万五千人が収容できるようにするためには、ことしの百八十六億の予算の中で——去年は百二十億のうち三十五億、そうすると、ことしは百八十六億のうちいかほど必要とするか、児童局としてはどういうような予定を立てておるか。

民社党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 こういうのがあるわけです。補助はどうしてもつかなかった、年金融資でもってやろう、単独でやろうというのもあるわけです。ちょっと年金のほう……。

民社党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 去年の実績でいいから、補助裏のほうは何カ所、単独の場合は何カ所、簡単でいいです。

民社党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 補助単価の問題ですが、私こっちに出てくるとき、ちょっと私の松本市のこれから改築しようとする桐というところの保育所のことしの予算を見せてもらったわけです。これは定員百二十名といったかな、市の予算の総額が三千四百万です。 〔主査退席、三ツ林主査代理着席〕 そのうち国庫補助が六百七十万、それから県が三百三十五万でその半分、それから市債、これは国民年金の特別融資だと思いますが、予定をしているのが八百五十万、それであと市の一般…

民社党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 最後にそこのところは大臣にしっかりお尋ねしておきたいんだが、先ほど申し上げたように保育をしなければならない者が再来年は百六十二万五千人、そういう状態になっていくわけです。児童局においてはせっかく五カ年計画で整備をしていこう、こういうわけですが、改築、増築、創設をする場合に、最近建築費はものすごく上がっていく。そこへもってきて個所数を伸ばそうとすれば単価を低くしなければならぬ。個所数は伸ばしていかなければいけないし、個…

民社党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 それで大臣けっこうだと思いますが、率直に言ってきのうかおととい県の社会部長が、老人のことをないがしろにするとしかられちゃうんだが、老人のこと、あれもこれもだんだんありがとうございます。ただ老人だけじゃなくて、今度は保育所、乳幼児のことにもしっかりと力を入れてもらわなければ県も困っちゃいますという、簡単に言うとそういう一言が来るわけです。確かに県や市町村においては、老人の年金から何からふえてきたから、徐々に与えていけば…

民社党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 ちょっと聞きそこなったが、二十名におろしてくれるわけですね。

民社党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 実は私は県と打ち合わせたら、そろそろそういうことで内部的な連絡は県のほうに来ているというんだから、国会のほうでも三十人を二十人にまでおろす、こう言っていいのじゃないですかね。何かそういう指導が行っているというから、ここで念を押して聞いているのです。

民社党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 その場合に、要望だけしておきます。だんだん人数が少なくなってくると、保育コストというかそれは高くなってくると思いますが、措置費が小規模になっても十分まかなえるような、これはもう私が言わなくてもわかっていると思いますが、十分措置をしていただきたい、こういうお願いをしておきます。 それから、引き続いて、きのう玉置先生から何か御質問があったと思いますが、最近の労働力の不足から既婚の婦人がだんだん企業内につとめるようになった…

民社党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 これは、私営の保育園があるわけですね。私営の保育園があって、それは市町村長が措置したものが収容する、これでいいわけです。ところが企業内のものはその基準がちゃんと合致しておって、保母が適切であって、運営する人が適切であってということになると、そこに収容する児童が、A市の児童もあればB村の児童もある、こういうことになると思います。だから、A市やB村の市町村長が措置すれば全く同じようにできるはずだと思うが、どうでしょう。

民社党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 大臣、私のいまの質問でわかっていただけると思うが、企業の中にはA市の者もB村の者もいるが、A市の者にはA市の市長が措置すれば、B村の者にはB村の村長が措置すれば、そこの運営がきちっとしてさえいれば企業内の保育所を認可保育所にしても差しつかえないと思うのですが、どうでしょう大臣、それを研究してもらえますか。

民社党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 さようにお願いします。 子供というのは、文部省へ引っぱっていったり、厚生省、労働省へ引っぱっていったり、同じ子供にたいへん迷惑がかかりますし、企業内の保育園は将来大きくなっていくと思いますから、いまからひとつ研究していただくように要望しておきます。 次に、乳幼児の医療公費負担という問題がだんだん住民運動みたいなことで強くなってきて、現在では、地方公共団体がだいぶ乳幼児の医療無料ということを実施しているわけです。これの…

民社党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 これは時間がないので、直接大臣についての質問になるのだが、最近婦人の力がだんだん大きくなってきた、いわゆる住民パワーというものもだんだん大きくなってきた、こういうようなことが地方自治体を動かして、県段階及び市町村段階において乳幼児の医療を無料にしよう、こういう動きになってきたと思います。これはたしか大臣の当時かどうか覚えがありませんが、児童手当を出そうというときも地方公共団体が児童手当というものをだいぶ先にやりました…

民社党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 時間だが、もう一言だけ。 率直に言って私自身もいいかどうかわからないが、ただほどいいことはないから、なるべくただの方向に持っていってもらいたい。これは率直に言ってそうなんです。ただ、これだけの自治体が始めてくれば、八県プラス十九県で二十七県、そのほかに市町村がやっているということになってくると、無料になってきたから病院がたくさん要るが、間に合うかな、看護婦はどうなのかな、乳児専門の医師はどうなるのかな、こういうような…

民社党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 それでは終わります。

民社党1973/03/01

71衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 時間もないようですから、質問通告には実はなかったわけですが、最初の質問なので、ほかの党の代表からあるいはお尋ねがあったかと思いますが、大臣から率直にお答えをいただきたいと思うわけです。 田中総理は日本列島改造という大きな看板を掲げて、そしてまた予算編成に当たったと思うのだが、電信電話、放送、郵政業務、こういうことの予算編成のときに、大臣がどういう意図、どういうお考えでこの予算編成に当たられたかということを率直に、これは…

民社党1973/03/01

71衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 なるほど、それも日本列島改造からきたところの一つの考えであると思います。私は、田中総理の日本列島改造の中には、都市の過密、それから過疎地帯における過疎の問題の解決というような問題もまた日本列島改造の考え方に十分織り込まれておらなければならない問題ではなかろうか、しょっちゅうそう考えておったわけであります。だからそういう立場に立って、もう時間もありませんから二、三の問題を御質問したいと思います。 たとえば、電波を国民があ…

民社党1973/03/01

71衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 これだけ劣っておるのをどういうように同じような状態まで進めていくようにしようとしているか、してきたか、いままでの指導の方針等について、ごく簡潔でいいですから、お聞きしたいと思います。

民社党1973/03/01

71衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 ことしの予算に四百七十九万、たいへん少ない額なんだけれども、難視聴解消をはかる調査研究、こういうのが新しい予算として盛られて、それも努力の一つのあらわれではなかろうか、簡単に言ってそう思います。これは一体何をやろうとしているか、具体的に御説明いただきたいと思うわけです。

民社党1973/03/01

71衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 先ほど御答弁にあったように、民放は経営の問題があるわけです。民間で経営しておるものが山の奥へ行ってサテ局を建てて金をかけても、スポンサーはつかないし、これは、私たちは経営上とてもできませんと言えば、要請をしようが何しようができようはずがないわけです。これはあたりまえのことだと思うのです。それを今度の予算においては、いま御答がありましたように、全般について抜本的な対策を立てたい、非常に決意新たにこれに取り組もう、こういう…