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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1973/03/01

71衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 それではちっとも抜本的ではないと私は受けとらざるを得ないわけです。 そこで大臣、率直に言って、私も一つ提案をしたいと思うわけです。電波というのは国民の財産というか国民の宝であり、それを特定の営利会社に、おまえは使ってよろしいぞと言って、国民の中から選ばれて使うわけです。そうしてそれを使わしてもらって、ただで使って営利事業をやっておる。これが私は民放の実態ではないか、こう思います。電力会社が発電所を建設するときには、水を…

民社党1973/03/01

71衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 大体そういう御答弁をいただけばいいわけですが、先ほど事務当局では抜本的なことをひとつやろう、こういうわけで調査研究会のための費用ということで五百万近くの予算が組まれておるわけです。だから、私の提言を正式な議題としていただいて、法制上の問題もひとつ含めて、そこで検討をいただく、こういうように理解していいわけですか。

民社党1973/03/01

71衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 それでは、そういうことでひとつ調査会においてそういう法制上の問題を含めて、私の具体的な提言をひとつ検討していただく、こういうように理解して次に進みたいと思います。 電電公社の積滞の問題についてであります。私のほうのいなかへ来ると、小沢貞孝や、二年も前に申し込んだけれどもまだ電話がつかない、こういう質問がたくさん来るわけです。私は、これは五カ年計画とかいろいろあるのだけれども、経営のあり方について根本的に考えなければいけ…

民社党1973/03/01

71衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 事務当局でいいのですが、都会においてはいま申し込んでからどのくらいでつくか、いなかにおいてはどのくらいでつくか、うんと簡単なことでいいのだが、わかりませんか。都会においてはいま一、二カ月でつくような場所がだんだんふえてきておりますが、いなかにおいては、まだ私たちのところは二年というのがあたりまえに聞いておるわけです。格差があるのじゃないですか。

民社党1973/03/01

71衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 ことしの電電公社の予算を見ると、過去三、四年のを私いただいたわけですが、昭和四十四年は五千八百七十億の投資額で、内部資金のうちの九割以上を占める減価償却費が三千百十三億、約五三%であったわけです。それからだんだん逓減してきて、ことしは四六、七%ぐらいが減価償却引き当て金でまかなっておるということだが、これから投資がますますふえていって、住宅用電話がだんだん多くなると、投資に対する収入は減ってくるという状況になってくれば…

民社党1973/03/01

71衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 それは、この前改正をした広域時分制というのが実質的には大幅な値上がりになっているので、そういうものがだんだん定着なりしていけば、それによって実質的には値上げだから電話料金の値上げはやらないで済むということになりはしないかと思うわけです。これはその当時もだいぶ論議されただろうと思うのです。 そこで、具体的に、広域時分制を昭和四十七年十一月十二日から実施した月の中で、単位料金区域の飯田、四日市それから甲府、この三局について…

民社党1973/03/01

71衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 また資料を出していただいてから、十分これは検討させていただくことにいたします。 それから時間がないので大臣にお尋ねしておきたいと同いますが、広域時分制に移行すると、これは考え方によればたいへんいいことでもあり、また料金が実質的に上がっておるのじゃなかろうかと思うので、またそのときにお尋ねをいたしたいと思いますけれども、それと関連して、大臣たいへん御理解のある点で、過疎地域にいくと有線放送電話があるわけです。有線放送電話…

民社党1973/03/01

71衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 前向きの御答弁をいただいたので、業務区域の拡大、何か県内一中継というようなことになっているから、県内どこでも通じるというようなことをそこで具体的にひとつ提起をしていただいて御検討をいただく、こういうようにしていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。 ――――◇―――――

民社党1973/02/14

71衆議院 本会議 第6号

○小沢貞孝君 私は、民社党を代表して、円の実質的再切り上げにつながる国際通貨危機に関して、政府に対し若干の質問を行ないたいと存じます。(拍手) この二月二日ドイツマルクに端を発した国際通貨危機は、ついに昨日のドルの一〇%切り下げ、円の変動相場制への移行、ドイツマルクの固定相場制による市場再開などの決定に至ったことは御承知のとおりであります。 これは言うまでもなく、わが国の円が最低一〇%以上切り上げを行なったことにほかなりません。そしてな…

民主社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○小沢(貞)委員 関連して、私、関西電力の吉田さんにお尋ねをいたしたいと思います。 先般の異常な豪雨で、黒四関係でたいへんな被害を受けられたことにお見舞いを申し上げたいと思います。 そこで私、ちょっとお尋ねをしたいことは、午後の私の質問は、零細企業やそういうところに対しては災害上の特別な援助というようなことがあるのですが、中企業以外のところにはそういう制度がないわけです。そういうことから関連してお尋ねをしたいと思いますが、このたびの黒四…

民主社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○小沢(貞)委員 どうもありがとうございましたた。

民主社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○小沢(貞)委員 それと関連して、けさも理事会で、どうも公共土木関係の激甚だけはきつ過ぎていかぬ、これを研究しようじゃないか、こういう申し合わせも行なわれたばかりなんです。そこで先ほど渡辺次官から答弁があったようですが、公共土木の激甚指定のA項、標準税収の四%ですか、これが該当になった災害というものは三十七年以降ありますか。該当になった災害が一回もないような基準なんかなくても同じことだと思うのですね。A項はたしか全国規模で標準税収の四%…

民主社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○小沢(貞)委員 私、こう思うのですね。このA項という項をつくったのはいいけれども、それが制定以来七、八年ですか、十年近くになる間に、三本一緒にしたのですか、二十三号、二十四号、二十五号、三つの災害一緒にして、やっとこさっとこ適用されるというようなA項であるならば、これは絵にかいたもちではないか。A項をせっかくつくるならば、いま少し激甚指定が具体的に適用されるような基準にしなければならない。これは考えてみればあたりまえのことだと思うので…

民主社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○小沢(貞)委員 それでは、私、関連ですから終わりたいと思いますが、去年は年の初めから局地激甚を災害委員会でやって、十一月ごろに、お骨折りをいただいて公布になって、一月一日にさかのぼって局地激甚をやる、こういうようになりましたから、ことしは――農林政務次官、三本は一本にしてもらってありがとうございました。三本を一本にしたにもかかわらず、まだ公共土木においてはなかなかシビアーでいかぬ、こういうことになってきたものですから、いよいよきょうは…

民主社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○小沢(貞)委員 局地激甚という制度ができたのは、大きな全国的な広がりの中で、自分のところがやられたということと、全体としてはたくさんないが、自分のところがやられた。その被害の程度が同じならば、国家の救済する方途は同じでなければならないというような趣旨であったと思います。ところが、一年たって当てはめたら、建設省だけはきびし過ぎた、こういう結果が結論として出たように感ずるわけです。だから、去年十一月にやっていただいた。ことしも十一月ごろま…

民主社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○小沢(貞)委員 時間もだんだんおそくなりますので、簡単明瞭に二つ、三つだけお尋ねをいたします。 たしか八月十五日のこの災害対策特別委員会で私のほうから質問をして、七月末豪雨、七号、八月ゲリラ、三本を一本にしてもらいたい、こういうことで提起して、そういうようにしていただいたことを感謝申し上げます。それで、局地激甚あるいは激甚災の適用その他については、先ほど来の川上参事官、副長官より御答弁がありましたので、私はそのときにも申し上げておきま…

民主社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○小沢(貞)委員 第一の質問はそれで終わります。 それでは第二の質問に入りたいと思います。第二は、有線放送電話と災害防止に関連して質問をいたしたいと思うわけです。 有線放送電話は、現に経済企画庁山村振興課において補助をしておる。この額はきわめて少額なので、山村にとってはもう少し多額にほしいところですが、補助してやっておるわけであります。したがって、自治省、あるいはまた農林省は農業近代化資金あるいは農林漁業金融公庫、こういうことで融資をし…

民主社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○小沢(貞)委員 事務当局、とうてい不可能というその事務当局に私はお尋ねをしたいのですが、電気の必要なのは、これはもうめしと同じように必要だ、これはわかっていることです。ところが、われわれの県域で有線放送がないというのはほとんどないから、これはもう電気以上に必要なんです。山の上の一軒家まで有線放送が張りめぐらされておって、それによって唯一の通信施設あるいは村の一体化のための放送をやっておるから、電気がない家はいまはないと同じように、有線…

民主社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○小沢(貞)委員 いま政府で補助金を出しているんですよ。経済企画庁山村振興課においては補助金を出しているんですよ。だから補助金を出さなければならないような必要性があって出していると思うのです。かつて自治省もそうです。かつて農林省でもそうなんです。そういうようなことだから――昔は開拓地や何かに、電気導入のときにはやはり積極的に県や国が補助金を出した。これはそういう性格と同じなんです。だから開拓地や何かに電気導入の場合には五分の金利になって…

民主社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○小沢(貞)委員 満足なお答えじゃない。農林省のいろいろな制度の中で、補助を出しているものに融資する場合の金利と非補助の融資と明らかに区別して出しているのじゃないですか。いま補助を出している山村振興のところの残りた融資については、それは自治体の経営等が多いと思いますが、そういうものについて私は言っているわけじゃない。非補助でやろうという場合には、金利は明らかに差別をつけてやっているのが全部の制度じゃないですか。何がゆえに有線放送だけはそ…