小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○小沢(貞)委員 まあ慎重に検討しようということだからこれでやめておきますが、政務次官の感覚、私おかしいと思う。昔、電気のないようなことじゃ生活必需品だからとてもだめだ、こういうことです。これから情報化社会というのでもう盛んにやっているじゃないですか。電話なり有線放送なり何なりないのは、昔電気がなかったことと同じことなんですよ。だから感覚が私はおかしいと思う。 いま一つは、私、金利全体を検討しろとは決して言っていない。ほかのものはみんな…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○小沢(貞)委員 私、質問を明確にすると、一般論と個別の問題と二つに分かれると思いますが、一般的に北東公庫あるいは開銀の融資対象になるようなところは、開銀や北東公庫の判断によってやるだけで、災害のときに制度として金利を少し低くするとか貸し付け条件を緩和するとか保証をどうするとか、こういった制度として中堅企業に対する災害対策、融資の道はないのではないか。そのことをひとつ、これは防災会議、副長官あたりのところで研究してもらわなければならない…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○小沢(貞)委員 それでは、いまちょうど大蔵省のほうから御答弁がありましたけれども、いま二つ申し上げたようなのは、開銀あるいは北東開発公庫、こういうようなところで具体的な融資なり何なり、この災害について特別に考慮をしてやるというような道は開かれ、あるいはまた、そういうことを考えてやっていただけるわけですか。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○小沢(貞)委員 おそいから、私これで質問を終わります。 ―――――――――――――
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢(貞)委員 どのくらい時間があるのですか。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢(貞)委員 時間もないようですので、総務長官に肝心なことだけお尋ねしたいと思います。 西日本を襲った、これは七月末の集中豪雨その他ではなくて、七・六集中豪雨、これについては激甚指定の政令はすでに出されているやに聞いております。これはそういうように理解してよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢(貞)委員 きょうも稻葉先生等をはじめ、激甚指定をということが盛んに国民の要望として出されておるわけです。そこで私は、七・六集中豪雨以降、大まかにいって三つあったのではないか。七月末、それから七号台風、それから今回の八月上旬の集中豪雨、この三つ続けてここで災害があったわけです。だから激甚指定をするにはこの三つをトータルして、農林施設あるいは公共土木、中小企業その他の関係、こういうぐあいに、この三つの被害をトータルして、さて激甚指定…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢(貞)委員 どうもうしろで川上さんが茶々を入れるから、せっかくのいい答弁がトータルでぼやけてしまっているわけでありますが、たとえば、これは私まだよく調べていないけれども、四十一年八月十五日の政令二百八十八号、そして改正をして四十一年八月二十二日、政令二百九十四号と、こう続いて出ているわけです。したがって、最初に政令を指定して出したそのあとへまた続いて出たという場合に、前のやつを改正して新しい政令を出す、こういうようにやったものでは…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢(貞)委員 それで、七・六集中豪雨の政令が出されました。そのあと三つありました。そこで私は二つあると思います。七・六集中豪雨の政令を今日の時点になって改正する政令を出して、全部、西日本とあとの三つを一緒にトータルするという方法、それが一点。それがもしどうしてもだめであるならば、七月末、七号台風、八月上旬の集中豪雨、この三つをトータルして出すか。これはいずれも私は可能なような気がするわけです。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢(貞)委員 川上参事官にお尋ねいたしますが、四十一年八月十五日の政令二百八十八号、それが八月二十二日になって「改正」とここに書いてあるが、政令二百九十四号が出ているわけであります。そうすると、これは最初に政令で指定したものに、いまの長官の答弁だと、何か別の項目をくっつけた改正を出したように言っているみたいだけれども、これは公共土木は公共土木で、農地、農林業施設についてはそれでと、こういうようにおそらく出されるのではないかと思います…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢(貞)委員 私、追加するという意味がわからないのです。最初の政令二百八十八号には第五条の農地関係、八条の何とか関係、その次の政令は前のときの被害と何か合わせて――第十条というと文教施設ですか中小企業ですか。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢(貞)委員 わかりました。だから、政令が最初に出されたときには農地関係及び第八条が政令で出されて、その次のときに、追加したときに土地改良区関係が出されたということは、二つの災害をトタールしてその十条、二十一条というものが加わったんじゃないのですか。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢(貞)委員 そうすると、七・六の関西だか西日本の豪雨の政令はすでに出されました、こういう状態で了解しました。それはありがとうございました。しかし、それに続いて、ものの十日とたたないうちに七月末、それから七号、それから八月上旬の今回の集中豪雨、こういうように続いているわけです。そうすると、最初の政令を早々出してしまったものですから――過去の例におけるように、四十一年十一月二十八日の政令のように、これは五月から十月末までという、半年の…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢(貞)委員 それでは今度農林政務次官に……。 最初に農林政務次官からああいうように積極的な答弁をいただいて、私たいへんありがたいと思っておるのですが、事務当局に最初お尋ねいたします。 七月末、これはいわゆる激甚災を適用するかどうかということ。農地、農業用施設、林道、この災害は幾らありました。七月末の、それから七号、それから今度の災害は……。全くの推定でいいと思います。農林省でいう激甚災害を指定する場合の数字をこの三つに分けて、大体…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢(貞)委員 それから、今回は……。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢(貞)委員 そうすると、十七億プラス十六億は三十三億、今度は七十五億前後、まだふえてくるかもしれないということになると、農林関係の激甚の指定の条件のBであるところの農業所得推計の〇・一五%は四十億だ、政務次官先ほど言われたとおりです。それを二・五倍もオーバーしているということになれば、これは明らかにどこかの県は例の農業所得推計の四%とかあるいは十億をこす県があるでしょうから――これは一番大きい県はどこですか。農業関係の一県で十億を…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢(貞)委員 どのくらいですか。大体の見当でいいです。一番大きい県を二つばかり言ってもらえばいいのだ。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢(貞)委員 そうすると政務次官、気象条件も若干は無理があろうけれども、さっきの積極的な御発言もあったとおり、七月末と七号と、それから八月上旬、この三つを合わせてもらえば、いまの御答弁をトータルすると百八億、約百十億になるわけです。だから四十億という、農業所得推計の〇・一五%も二倍半に突破するし、十億という県も、新潟は三倍も四倍もと、こういうことになるので、明らかに農業関係はこの激甚災の指定になるのだ、こういうふうに理解できるわけで…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢(貞)委員 私途中にはさんだからここで質問をあれしますが、政務次官、出身県はどこですか。自分のところだけ分離して、よければそれだけでよろしい、こう言う。これは出身県の代表、代議士じゃないのですからね、日本の農林省の政務次官ですからね。私の言っているのは、七号やその前のやつで落ちこぼれになっているところがたいへんあるのだから、そういうものも含めてやるように言っていただくのが政務次官の御答弁じゃないですか、そういうことなんですよ。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢(貞)委員 中央防災会議の重要メンバーである坪川建設大臣にお尋ねします。 八月四日の閣議だと思いますが、もう大臣忙しいから忘れておられるかもしれませんが、政令二百十五号で七月六日の西日本の集中豪雨の激甚災の指定があったわけです。そのときの指定は、大臣の管轄する公共土木関係は抜かされておるわけです。なったのは農業施設関係だけが激甚災の指定になりました。その後二百十六号で中小企業関係の局地激甚指定、こういうものがやはり閣議決定で政令指…