小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第34号
○小沢(貞)委員 それじゃ郵政事務当局にお尋ねしますが、自主放送はなぜ最初から提起しなかったか。この間もちょっとお尋ねをしかけてやめましたけれども、なぜ郵政省の原案として自主放送もやはり許可制にしようということを取りやめたか、具体的に……。
第61回 衆議院 逓信委員会 第34号
○小沢(貞)委員 これを主管する郵政省がいろいろのことを検討して、内閣法制局とも相談をし、またアメリカの事情等も勘案して自主放送はないほうがよろしい、規定はないほうがよろしいという判断をされたと思います、これは原案に提案されていないのだから。ところが、いま議員修正でこれが通過するということになると、これは郵政省の事、志と違うわけです。郵政省の事、志と違うのだが、そこの調和を一体どういうように考えるか、これは大臣の判断だと思いますが……。
第61回 衆議院 逓信委員会 第34号
○小沢(貞)委員 それでは、大臣のお答えの前に、時間的に検討すべきいろいろの問題がある、こういうように言っているのだけれども、具体的にその項目をちょっとあげてみてください。
第61回 衆議院 逓信委員会 第34号
○小沢(貞)委員 端的にお尋ねをします。いろいろ考えて、これは拙速を避けたほうがいいだろうというのが、郵政省のこの原案をつくった当局の考えだと思います。ところが提案者のほうは、これはもう早くやったほうがよろしい、こういうことで提案されているわけです。だから、そういうものが提案され、通過された後に自主放送も規制するということについて、運営をする面において何を注意しなければならないか。この点について、ひとついままでの経過から考えて郵政当局の…
第61回 衆議院 逓信委員会 第34号
○小沢(貞)委員 事務当局はそういう答弁だと思います。ただ、私は将来の展望を考えると、原案の質問のときに大臣にもお尋ねをいたしましたが、このCATVは、おそらくいま問題になっているところの情報産業の発展とともに将来非常に重大なことになるのではなかろうか、こう私は思います。そういう目でこの自主放送をも規定し、あるいは再送信をも規定し、許可をするという立場に立つと、これはやはり投資という立場から考えると、ある地域独占ということが望ましいこと…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 これはなかなかむずかしいので、勉強も十分していないで私もよくわからないのですが、今度のこの有線放送業務の運用の規正に関する一部改正法律案は、一体、いまいろいろの問題が出てくる、自主放送がどうだ、それから業者のやる放送がどうだというようなぐあいに、こういう発展する社会の中で自主的にそういうものがどんどんできてくる、そのできてくるのを取り締まろう、規制しようという方向の法律なのか、それをひとつ誘導して大いに発展させよう、こ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 大臣の考え方は大体わかりました。 そこで、私あとで御質問したいと思ってもいたし、いまも先ほどのNHKと委員との質疑応答の中で私聞いておるわけですが、一体こういうことを民間にまかせることがいいのか。いまの大臣の答弁は、弱小業者ではどうも国民の利益に反するようなことになるから、健全な人にやらせるようなぐあいに秩序立てていかなければならぬ、こういうような御趣旨のようなんですが、こういうことを一体民間にまかせてやらせることのほ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 これは大臣、非常に重要な御答弁で、私は一番最後にそれを聞こうと思っていたことを大臣ずばり言っていただいたのだが、この間参考人が来たときに民放の方に、これはもう何にもとらわれなくていいから答弁してくれないか、こういうぐあいに言ってお答えを聞いたのですが、ケーブル等の二重投資、こういうものがあっちこっちで行なわれて、クモの巣のように行なわれると、これは国民経済的にいって必ずしもよくない。電電公社は電電公社で、ある一つのイメ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 そうすると、もう冒頭から、私一番最後に質問しようとしたことにさっそく入らせていただくわけですが、最近の新聞を拝見すると、情報産業等に関連して閣僚懇がスタートをする、こういうふうなぐあいに出ておるわけです。私、新聞で知る範囲、程度ですが、この情報産業に取り組む態度に、郵政省の立場、もう一つは通産省の立場、何かそういうようにこれはどうも考え方が基本において違いはせぬかなというような――また電電公社の総裁は総裁で、電電公社こ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 非常に重要な前夜ですから、たぶんそうかもしれません。 そこで私は、ことしの二月八日の党代表総括質問で総理に情報産業の問題をお尋ねしたときに、必ずしも明確ではなかったのです。情報産業基本法というものをつくっていかなければいけないのじゃないか、こういうように質問をいたしました。そしたら、あなたからいま初めて情報産業ということばをお聞きしましたが、ということで答弁がありましたけれども、どうも総理の感覚はちょっと違っておったよ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 大臣の積極的な御答弁でたいへんありがとうございました。 そこで、これもたぶん新聞だったと思いますが、主として電電公社のケーブルだか、それの独占というものを許すのか許さないのか、ある程度民間に開放しなければいかぬというような問題が産業構造審議会等で出されておって、そういうことに対する郵政省の態度というものは、これは私もよく覚えてはおりませんが、電波監理審議会だか郵政審議会か、そういうところへ諮問をして、その答申を待って郵…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 そこが大臣、郵政省は郵政審議会と、こう言うのです。これは広く放送にも関係があります。あるいは産業構造全体にも関係があります。だから、郵政省のほうではどうしたらいいかということを郵政審議会にかけて、その答申を金科玉条のように振り回しても、私は必ずしもそれが将来の情報産業に対処する国の政策としていい答申が得られるとは思わないわけです。やはり郵政省的あるいは電電公社的セクショナリズムというものがその中に入るのではないか、こう…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 ありがとうございました。 それで、あとちょっと事務的なことをお尋ねしますが、たとえば新宿の有線テレビ、この施設の一戸当たりのコスト、要するにケーブルを敷く場合に一戸当たりのコストはこの間六百万とか二百万とか、私はっきり聞いてなかったのだけれども、大体どのくらいかかるのだろう。――二十七万ですか。大体のところでいいですが、そういうことをちょっとお尋ねします。そういうことから推しはかって、東京都なら東京都をカバーするような…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 お尋ねしたいのは、一軒当たり二万でも三万でもいいが、東京都は何戸あるか知らぬが、東京都全部をカバーするようなことをもし考えるとすると、設備費は一体どのくらいかかるか。そういう業者が出てくるのか。東京都という自治機関とNHKと民放と、そういうものが寄って最初から東京都をカバーするような設備をしていったほうが効率がよくないかと思ってちょっと聞いたんだけれども、大体どのくらいかかるのか。それに戸数をかけてみればいいんだ。
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 だから、東京都は人口が幾らあるのか、ちょとそこで計算してくれ。一戸当たりの建設費がケーブルその他を含めて十万として、三百万か四百万か知らぬが、大体の見当はつくんだろう。
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 新宿区内でたったそれだけ。
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 それでは東京都はそれを何倍すればいいのか。見当だけつけばいいんだ。
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 東京都というのは新宿区を何倍すればいいわけですか、二十倍、三十倍……。そうすると、五十億か百億のもので東京都をカバーするケーブルが建設できるということですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 いまくらいな二億以内の金で新宿区全部カバーできるほどの、引き込みは別として幹線なり何なりできて、それを五十倍か三十倍かけていくと八十億か七十億くらいのところで東京都をカバーするようなものができるということになると、非常に簡単にある設立会社が出てくるか、あるいは地方自治体なりNHKなり民放なり、共同で出資して公益法人でやっていこうという場合に、私はきわめて簡単にできそうなことのように感ずるからこの点を質問したわけなんです…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 そのことはきょうの質問の本体ではなかったから、あと若干私はちょうどNHKさんも来ていらっしゃるものだからこまかい点についてお尋ねをしたいと思うわけです。 私たちこの法律を審議するときに、二つの問題をこの前も参考人に来てもらったときに私聞いたわけですが、現在自然的条件での難視聴地区、今度の場合は都市的な公害的な難視聴地区、こういうぐあいに大別できて、都市的、公害的な難視聴地区を解消する、こういう問題にいま出っくわしてこう…