小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 質問していることが違うのです。 そういう協同組合的なものを、自然的な難視聴地区ですけれども、共聴施設について従来NHKが三分の一くらい補助を出しておったのをもっと積極的にやろう、こういうように聞いておるわけです。だから、今月か来月の電波監理審議会か何かにかけてもすぐやりたい、こういうぐあいに聞いておるのですが、そういうことについて郵政省はどういうぐあいに聞いておるか、進んでおるか、こういうことを聞いておるわけです。それ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 たいへんありがとうございました。 そこで、この前もちょっとお聞きしておいたのですが、その規則ですか基準ですか、あすの電波監理審議会にかけるのですが、五年も六年も前の昔は主として自分でやったわけです。そして一戸一万円くらいの補助金をもらってやったのが老朽化してしまって、それがどうにもならないのだ、こういうのが実は山積しているわけです。そういう老朽化したものも新しい制度によってやれるわけですか。この前そういう御答弁のようだ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 たいへんありがとうございました。 それで、郵政省はその審議会へかける原案がもうできているのでしょうから、見せてもらえますか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 それでは、この法律の中で二、三点だけお尋ねをしておきたいと思いますが、この改正案の第三条の三に「有線テレビジョン再送信事業者は、正当な理由がなければ、当該許可に係る業務区域において、有線テレビジョン再送信の役務の提供を拒んではならない。」――新宿なら新宿の区域を許可されたならば、その許可された中において、私もやりたい、こういう申し出がだれかからあった場合には拒んではならない、こういうわけです。これは営業として始めた仕事…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 そういう場合に、業者がどうしても営業上それはできぬということになればどうなるのですか、それを罰するなり何なりは。
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 それでは要するに、もうからないでもやらなければいけないというふうに強制するわけですね。簡単に言えばそういうわけでしょう。
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 そうすると、業者はますますもうかるようなことをやらなければいけない。再送信だけではない、プラス自主放送ということをやって、もうかるようにやっていかなければいけない、こういうようになってくると思うのです。どうでしょう。だから、NHKへ料金を納めている以上のたくさんの料金を取るかどうかは知りませんが、とにかくもうかるようにやっていかなければいけない。そうでなければ、どうもあそこは引きたくないというところもどんどん引いていか…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 再送信だけの業者と再送信プラス自主放送の業者と、自主放送だけの業者と、こういう三色出てくると思うのです。 それで、この第三条の二の六項「第一項の許可に係る有線テレビジョン再送信の業務の用に供する有線電気通信設備は、郵政大臣の許可を受けなければ、当該有線テレビジョン再送信の業務の用以外の用に供してはならない。」、これは再送信プラス自主放送ですか。それから自主放送だけなのはこれは全然ない、そういうことですね。
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 そうすると、再送信のウエートがだんだん少なくなって、自主放送のウエートがだんだん大きくなってくる、全然自主放送に近いものになってくる、こういうように生まれたものはだんだん発展していくのじゃなかろうか、こう思います。 そこで、自主放送についてもっと規制しようじゃないかという話が最初の審議のときにあったようです。その経過を若干説明していただいて、どういうわけで自主放送をこれと同じように規制を強化しようというのを取りやめたか…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 最近われわれ聞いているのだが、自主放送もやっぱり規制をしなきゃいけない、こういうことで、議員で直そうじゃないかという動きもあるわけです。しかし、郵政省としては、それは必要はないというわけですね。
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 そうだと、郵政省では、一回出した法律をもう一回修正して出す意思があるわけですか。心要だというならばそのほうがいいんじゃないか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 だから、この法律だけ通せばいいわけでしょう。修正したものを必要とするというような、自分で出したものをまた自分で変えてもいいというような答弁のように聞こえるのだけれども、そういう必要なしならなし、必要があるなら政府みずからやります、議員が直すならそれもまたあしからず、こんな言い方はあるんですかね。われわれは、これが必要最小限度でよろしいと考えたならば修正する必要がない、こういうように明確にならなきゃならぬはずだと思うので…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 何しろ官房長が来て、えらい苦しそうなのでそれ以上やってくれるなというような様子だが、それは別にして、それではいいわけですね。自主放送の規制をやっても、それは郵政省としては歓迎するんだ、これは大臣、どうですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 まだたくさんあるけれども、これでやめておきます。 どうもありがとうございました。
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小沢(貞)委員 たいへん時間がおそくなってすみません。二、三点だけ一緒にお聞きします。私の聞くことは、NHKの佐野さんということでなくて、あるいは民放の吉田さんということでなくて、個人の私見でけっこうですし、私もまたそういうつもりで聞きますから、思い切って放言をしていただきたい、こう思うわけです。 最初に、難視聴の解消のためにNHKもこれから努力されようとしているのですが、われわれのいるような山奥の難視聴と、先ほども佐野さんがおっしゃ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢(貞)委員 私は、この法律の改正について実は何回も提案されたり引っ込んだりということをやってきた中身についてはあまり詳しくないわけです。だから、わが党の態度としては、十分審議を尽くして、その審議の過程の中で賛否を明らかにしよう、こういうことで、いつもサボっている私が朝来熱心に質疑応答を聞いてきたわけです。 そこで、私は、概括的に申し上げて、一つの法律については、満場一致というものはほとんどあり得ないで、いい面もあれば悪い面もあろう…
第61回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢(貞)委員 大臣、非常に反対をしている人が一番心配するところはそこなんです。だから、当時と今日との社会的、経済的条件はこう違っておって、そういうように昔に返るようなことは、これこれこういう理由で絶対あり得ないのだ、大臣から一言そういうことをお伺いして、それからまたあと事務的なことについては郵務局長にお尋ねをしたいと思います。大臣、どうでしょう。
第61回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢(貞)委員 ところが、私だんだん事務的にお尋ねをしていきますが、心配する向きの人もあるわけです。たとえば無集配特定局のごときは局長以下一人でやっておるところもある。そういうところは成績はあがらないじゃないか、けさ以来聞いていると、簡易郵便局のほうが成績が大いにあがっているじゃないか、そのあがっている部分とあがっていない無集配特定局とを比較すると、国家財政あるいは効率的な財政をやろう、こういうようなことになると、無集配特定局の一人か…
第61回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢(貞)委員 私の聞かんとするのはそこが非常に大事なところなんです。これを次々と拡大していくようなことならば、今日の時点においてそういう悪い芽はつんでおかなければいけない。これは反対する立場の人としては無理からぬ点があると思うのです。経済的にやっていこうというのが私は本来の主張で、それはけっこうなんだけれども、しかし、今日大局から見るならば、不便なところにまでサービスを拡大していこうという意味ではこの法律は積極的に取り組むべき必要の…
第61回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢(貞)委員 私も永久不変なものだと思わない。制度というものは社会情勢、政治情勢、経済情勢の変化に応じて変わっていくものだ、法律もその時代に応じて変えていくものだ、こういうふうに考えます。だから、今日この場において、大臣がきちっと答弁したように、これ以上拡大しないんだ、こういうことさえ明確ならば、これに反対する大部分の人の杞憂というものはなくなるのではないか、それでこのことを私は大臣にお尋ねをしたわけです。そういうような御答弁があり…