小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢(貞)委員 これを扱う基本はないの。
第61回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢(貞)委員 けさ、だれかの質問に対して、簡易郵便局の手数料予算額、昭和四十四年一局当たり二万五千四百七十八円、この内訳等こまかく説明があったと思いますが、この中には、この法律が通って福祉年金をやる手数料等は含まれているわけですか。含まれているとすれば、何月からこの予算を取ってあるか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢(貞)委員 先ほど数字に間違いなければ四百万円で足りるわけですか。一千万件中、簡易郵便局が扱うべきものがたしか二十万、一件当たり十九円、二十万かける十九で四百万円ということですか。それを四月からですか。ちょっと算出基礎を……。
第61回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢(貞)委員 福祉年金は年一回の支払い十九円で終わりか、あるいは二回、三回払って一回ごと十九円か、この基礎がよくわからないのだけれども、それとも、この法律が通るのは来年の一月ごろだから一番終わりの一回分だけやっておく、こういうことで十九円かける二十万件、こうしたわけか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢(貞)委員 三回が延べの件数ですか。一回六万六千六百六十六件かける三回、そういうことですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢(貞)委員 そうすると、全国一千万件中の二十万件ということは、比較する単位が違って説明しているわけですね。全国の一千万件ということは、六百何万かける三回の一千万ですか。一千万件ということは一千万人が対象になっているということだから、一千万件の分は一千万件かける三回、約三千万件になる、それに対応することばとして二十万件、こういうことになるわけでしょう。そうでなければさっきの説明はおかしいですね。一千万件対二十万件、こう言ったのだから…
第61回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢(貞)委員 そこで一千万件は延べかどうか、こう言っている。
第61回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢(貞)委員 わかりました。 それでは次に、私は専門的なことはよくわからないのだけれども、一覧表をつけてもらっている中に、簡易郵便局だけはバツをしてあって、これは扱わせないということが出ておるわけです。これは法律でも何でもない省令か規則か何かできまっているのじゃないかと思うのですが、たとえていえば、三〇ページにあるが、簡易保険関係の「新規契約の申込受理」、これは集配局も無集配局も簡易郵便局も扱わせます。そのあとの「窓口保険料受入」は…
第61回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢(貞)委員 私たち外部の事情に暗い者が見れば、あそこは簡易局だからこういうものはやらぬぞ、こっちは無集配特定局というものだから扱うぞといっても、住民はこういうマークのついているところはみんな郵便局じゃないかという感じを持っていると思うのです。だからそれは、事務的な能力がないから扱わせないというというのがたぶん保険局長の答弁ではなかろうかと思うのですが、私は、これだけの契約をするからには、それだけの事務的な能力を高める訓練——これは…
第61回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢(貞)委員 あげ足をとるみたいでたいへん恐縮ですが、三千人ぐらいいる中で五百人ということは、六年に一ぺんぐらいしか回ってこないということでしょうかね。私はこれをせめて半年に一回ということになれば、一人の人が年に二回ですから、三千かける二回だから六千回ぐらいやったらどうだろかう、そして事務能力をあげたほうが、住民にもサービスになれば、さっき保険局長が言ったように、将来そういうことができるようになるのではないか、もっと積極的にそういう…
第61回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢(貞)委員 私こういう質問をするのは、扱い件数が少なくてペイしないからやめてしまおう、こういうのもわずかながらある、こう言っているから、積極的にこれらのことを訓練をして扱わして、そして十分そこがペイするようにもなるし、住民もたいへん利便を得る、こういうことになるのではないか、こういうように考えます。 そこで、これは私、しろうとの質問でたいへん恐縮ですが、簡易局に電話のないところがあるのでしょうか。三千何百件ある中で、農公でもいいし…
第61回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢(貞)委員 これはやはり電話のないような地帯というのは過疎で、これは積極的に過疎対策の一環として入れていかなければいけないようなところなんです。だから、こういうところは電電公社と交渉して、簡易局イコール赤電話か農公か何か入っておる——それを扱わせることによってあれは幾らか手数料が入るはずだが、そういうことも増収対策として積極的に考えていかなければいけないのじゃないか、こう思うのです。 これはむしろ大臣のほうから、簡易局のところでま…
第61回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢(貞)委員 大臣の積極的な答弁がありましたが、私はもう少し言おうかと思っておったのです。これはどういうことになるのでしょうか。これは思いつきでない、絶えず私はそういうことを気にしているのだが、電力会社は電気料金を集めるのにたいへん苦労しているわけです。電電公社はいろいろのくふうをして、振り込みでやるとかなんとかしたりしております。あるいはNHKの料金も、ついこの間も決算委員会で質問があったとおり、個人に請け負わしたり何かしている。…
第61回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢(貞)委員 これは大臣にお尋ねしますが、これは私は電力会社でも困っていると思うのです。水道料金は市当局がやって徴収しているから、村の婦人会か何かに集めさせておるというところもある。そうすると、これはやはり料金収納公社式な大きなもの——簡易郵便局から私はそういうことを考えついてだんだんお尋ねをするわけですが、これは全国的にそういう問題にまで、将来郵政公社というような段階になればそれに一つ料金収納公社みたいなものまでくっつけてやってい…
第61回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢(貞)委員 大体私の質問をしようとする大筋だけは終わりました。 それで、冒頭申し上げましたように、われわれが国民の立場で大局から見れば、これからサービスを大いに広げていこう、こういうことについては、私は反対すべきものはないんじゃないか、こういうように考えます。しかし、その中でもこういう点が心配だから反対せざるを得ないという立場があると思います。それで請負制度をどんどんやっていくんじゃなかろうか、個人に受託させて、再契約してまたほか…
第61回 衆議院 本会議 第47号
○小沢貞孝君 私は、民社党を代表して、ただいま報告のありました昭和四十四年度の米穀の政府買い入れ価格の決定に関連して、若干の質疑をいたしたいと思います。(拍手) まず第一に、米価の決定のあり方についてであります。 毎年のように繰り返される米価闘争もさることながら、本年は全国各府県農協本部長会議が異例な申し入れを行ない、政府と与党に不信と怒りをぶちまけ、選挙を通じて対決せざるを得ないとまで言わしめたそもそもの原因は何にあるでありましょうか…
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○小沢(貞)委員 この四十一年度、四十二年度の決算の審議にあたって私、最初に御質問したいことは、業務報告書の五六ページに監事の事務局設置を四十二年五月から実施した、こういうようになっております。監事の事務局はどういう構成で、その事務局はどういうようなぐあいに運営されてきたか、このことをまず冒頭にお尋ねをいたしたいと思うわけです。
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○小沢(貞)委員 その監事の事務局――監事は法律によって三名だったと思いますが、これは経営委員会に具体的に意見を述べる場合には書面その他でやっておるわけですか、経営委員会に出てきて、口頭で報告する程度ですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○小沢(貞)委員 財産目録、貸借対照表、損益計算書並びにこれに関する説明書、こういうのを見た場合には、会計検査院のほうは、これは出納とかそういう問題について誤りがあるかないかという検査だけをされると思います。そういうことになると、NHKの内部の業務、こういうものを具体的にやはり絶えず国民的な立場から見たり、これに注意をしたり、誤りなきを期するという制度としては、NHKの中の制度としては私はこの監事だろう、こういうように考えるわけです。し…
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○小沢(貞)委員 そういう三点について強調されたことについて、まず第一点は財政上の問題、これはそういう報告を受けてカラーテレビを百五十円増にして財政の健全化をはかったという方向の解決だろう、こう私は思います。その他二項目についても、それぞれその監査の報告に基づいて善処をしつつあるのではなかろうか、こういうように考えます。いま報告を受けたことは、大体NHK全体について大所高所からのいろいろの判断を経営委員会なり何なりにされたのではなかろう…