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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1969/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民主社会党1969/06/11

61衆議院 逓信委員会 第27号

○小沢(貞)委員 たとえば「日本放送協会昭和四十二年度業務報告書および郵政大臣の意見書」というのは、終わりに一ページ半ばかりちょっと書いてあるだけなんです。これは郵政省はちょっと様子を聞いて、何が幾らふえた、どうなっていたということだけで「おおむね所期の成果を収めたものと認められる。」「財政の状況はおおむね健全であると認められる。」終わりのところにそういうように、それがおもな意見のようにしか理解できないわけですが、もっと具体的に、どうい…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 逓信委員会 第27号

○小沢(貞)委員 もっと具体的に、たとえば昭和四十二年度の業務報告の中にはどういう欠陥があったか。何か欠陥があるだろう。これだけの予算を執行したり、これだけの業務をやるのだから、一つか二つでもいいですから具体的な何かあったかどうか、こういう点を具体的に説明していただかないと、提出された資料を十分審議して質問しておるだけじゃわからないわけです。だからここの報告書にあるように、おおむね妥当、むおむね良好の意見くらいしかない形式的なものになっ…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 逓信委員会 第27号

○小沢(貞)委員 これは法制局でもいればいいのですが、郵政省のどなたかから答弁していただきたいのだが、予算を審議するときには国会は修正権はない、そういうことは前の議事録でも出ておるようです。郡大臣のときにもそう答弁しているわけです。ことしの春も、十五円ばかり安くなるだろう、それだけ値引きをして予算編成をし直してみたらどうかというときに調べてみたら、予算というものはオール・オア・ナッシングだ、否決してもう一回出し直させる以外にない、こうい…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 逓信委員会 第27号

○小沢(貞)委員 それでは、私は問題点が一つ二つあると思うので、具体的な数字でお尋ねいたします。 これはNHKから御答弁をいただきたいと思うのですが、たとえば「昭和四十二年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書に関する説明書」の最後のページに、雑収入が予算が十億であったものが十四億になった、約四割の増加でございます。この内訳をひとつ説明をしていただいて、なぜ予算と四割も違うようになったかという説明をいただきたいと思うわけです。それが一点。…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 逓信委員会 第27号

○小沢(貞)委員 この未収受信料欠損引き当て金六億三千六百九十万円というこの四十二年度の説明書にあるのは、これは欠損でだめになったものではなくて、また翌年回収するわけですか。先ほど中井委員もその質問をしておったようなんですが、それが一つ。 それから純粋に毎年毎年取れなくなってしまった額というものは、いま言った中のどこなんですか。

民主社会党1969/06/11

61衆議院 逓信委員会 第27号

○小沢(貞)委員 郵政省へお尋ねをいたします。 この一七ページの受信料未収金十億六千四百二十六億万二千円か、その下に未収受信料欠損引き当て金六億三千六百九十万円、こういうように出ているわけです。だから、この欠損引き当て金の六億三千六百九十万円はまだ翌年これを徴収に回って収入に入れるわけですか、四十三年度のときに。いまの説明はどうもそういうように聞こえておるのだが、そうすると、この決算というものは一体何を意味するのだろうか、これは事務的に…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 逓信委員会 第27号

○小沢(貞)委員 ちょっと私疑問に思うのですが、これは貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書だが、私はこれを決算だ、こう考えている。決算だと考えておるのだが、いま一七ページの受信料未収金の説明を聞いていると、これは予算でありますと、こういう説明なんです。これは一体どういうように取り扱ったらいいのでしょう。私たちはこれを決算だと考えていたら、ここに六億三千六百九十万円というものはまだ予算であります、いまこういう説明なんです。 そ…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 逓信委員会 第27号

○小沢(貞)委員 ちょっといまのことを、昭和四十一年の決算と昭和四十二年の決算と続いて説明していただかないと、どうもその説明はわからないわけです。四十一、四十二だからちょうど四十一、四十二で、この提出された資料でそれと同じことをちょっと説明をしていただきたいと思うわけです。

民主社会党1969/06/11

61衆議院 逓信委員会 第27号

○小沢(貞)委員 この何ページにありますか。

民主社会党1969/06/11

61衆議院 逓信委員会 第27号

○小沢(貞)委員 そうすると、四十二年度の六ページの受信料未収金の十億六千四百万何がしというものの中には昭和四十一年度の三億五千四百万円というものが含まれるわけですか。この五億二千六百万円というものが含まれているわけですか。どっちがこれは含まれているのですか。

民主社会党1969/06/11

61衆議院 逓信委員会 第27号

○小沢(貞)委員 とにかく、これはことし取れなくなったという断定を下すというのは、そういう内規か何かで、去年のが取れなくなったときは、ことしも取れなくなったときめるのか、去年のうちにきめるのか。これへ流れ流れておって、また五年前のやつをいまから取れば、ことしまた回収したことになりそうだし、この決算を見ていると。だから、決算というから、三角か何かできちっとつけているのは、もうこの年その金額は取れなくなった――決算書ってそういうものでしょう…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 逓信委員会 第27号

○小沢(貞)委員 そうすると、ここに載っかっているのは、予算ですか、決算ですか。

民主社会党1969/06/11

61衆議院 逓信委員会 第27号

○小沢(貞)委員 そうすると、決算のときに取れなくなってしまったという純粋の額は、四十一年では幾らで、四十二年では幾らですか。

民主社会党1969/06/11

61衆議院 逓信委員会 第27号

○小沢(貞)委員 それでは角度を変えてこの四十一年度の財産目録、六ページを見ると、ここに出ている財産目録というのは、財産目録ではないわけですね。この中に四億七千百万円というのはどこに出ていますか。受信料未収金三億五千四百万円、内訳は八億八千万円、欠損の引き当て金五億二千六百万円、こうあるのですから、この年には実際は四億七千百万円の欠損でありました、こういうのだけれども、そういう数字はない。そういう数字はなくて、財産目録に載っかっている数…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 逓信委員会 第27号

○小沢(貞)委員 要するに、今日時点において幾らの財産がある、幾らのなにがあるというのは、いまの説明ではぼくにはわからぬわけですよ。ここに見越しがまだ決算時に出ているということは。

民主社会党1969/06/11

61衆議院 逓信委員会 第27号

○小沢(貞)委員 私よくわからないから、郵政省でそれをよく説明してください。

民主社会党1969/06/11

61衆議院 逓信委員会 第27号

○小沢(貞)委員 三年も前のものを追求して取ろうという善意はわかる。だから、もっと端的にいって、たとえば四十三年度の取るべきものが最終的にはそれだけ取れなかったかというこの傾向を示してください。私の質問のねらいはもっとほかにあったのですが、これではよくわからなくなったから三十九年度からずっと言ってもらったけれども、三十九年度に取るべきもので幾ら取れなかったか、四十年度取るべきものが幾ら取れなかったか。いまは二年がかり三年がかりで追求して…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 逓信委員会 第27号

○小沢(貞)委員 いよいよむずかしくなっちゃっうんだが、私の言うのは、たとえば三十九年度のは三十九年度に大部分の受信料は取る、四十年度にいってまた若干取るであろう。どうもいまの話を聞いていると、四十一年度ごろにいってもまだ昭和三十九年度ごろのを取っているであろう、大体こういうように聞こえるんですね。 そこで私の尋ねたいのは、三十九年度の取るべきもので取れなかった額は最終的に幾ら、四十年度は幾ら――私はずっとそれかふえているんじゃないかと…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 逓信委員会 第27号

○小沢(貞)委員 四十年からずっと言ってください。

民主社会党1969/06/11

61衆議院 逓信委員会 第27号

○小沢(貞)委員 それではひとつ、その未収の状況は詳細な一覧表をあとで資料として出していただくようにお願いをしたいと思います。 そこで私はお尋ねをしたいことは、最近はだんだん四億一千万、四億七千万、六億というぐあいに未収金がふえてきている。 このふえてきている中身を解析すると、これは二つあるんじゃなかろうかと私は推察をするわけです。その一つは、先ほど中野委員から質問があったように、公害的要素をもって未収金がふえていくという要素と、いま一…