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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1969/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民主社会党1969/05/15

61衆議院 逓信委員会 第21号

○小沢(貞)委員 かたまった金に使うというのは、見舞い金というのは、約八倍としてスライドして個人個人に渡されるのですか。そこはだいじょうぶですか。

民主社会党1969/05/15

61衆議院 逓信委員会 第21号

○小沢(貞)委員 大臣、そこで私は、特別立法をしないもんだからそういうむずかしいことになっていってしまったのではないか、こう思うのです。だから、約八倍の見舞い金というものがすなおに預金者に渡されるという保障はこれには何にもないわけですね。これは大臣、どうでしょう。特別立法をしなかったからそういうことになる、それからまた、すなおに八倍の見舞い金が本人に渡るという保障はこれには何もないわけです。どうでしょう。

民主社会党1969/05/15

61衆議院 逓信委員会 第21号

○小沢(貞)委員 本人にはとにかく貯金の八倍くらいの見舞い金がいくという保障は、これはあるかないかわからぬわけですね、大臣。

民主社会党1969/05/15

61衆議院 逓信委員会 第21号

○小沢(貞)委員 そうすると、われわれは、これは預金者にいくかどうか不安のままこれを承認しなければならない、こういうことになるのですよ。これだけの見舞い金がすなおに凍結してあった当時の県民のところにいかなければ価値がないのじゃないか、これは沖繩政府が預金者の代表と話し合って、内地で郵便会館みたいなものをつくってくれるそうだ、もう一つほかにつくろうじゃないかと代表がそう言えば、これは本人のところにいかない可能性もあるわけですね。

民主社会党1969/05/15

61衆議院 逓信委員会 第21号

○小沢(貞)委員 私は手続的には確かにそれでいいと思うのです。手続的には、代表がきまっているのだから代表に一任するということでいいと思う。その六人の代表が、個人個人に零細なものを分けるよりはほかに何か使ったほうがよかろうといってきめれば、この約八倍の見舞い金というのは貯金しておいた本人にはいかなくなるような可能性を持っている、そういうことを私は考えているだけなんです。そういうことでは見舞い金を出した価値はないのではないか、確実に本人のと…

民主社会党1969/05/15

61衆議院 逓信委員会 第21号

○小沢(貞)委員 これは水かけ論だからこのくらいでやめておきます。十倍なら十倍の金を払いますといって、特別立法をつくってやりさえすればすなおにいくわけです。それを、この見舞い金は腰だめみたいなぐあいに包み金で渡して、あとは向こうにおまかせする、こういうことをやったのでは預金者までいかない可能性を持っていると思うから私はそう言っただけです。向こうがいいというなら、われわれもあえてこれ以上及追してもしかだがないと思うのだが、最初に特別立法を…

民主社会党1969/05/15

61衆議院 農林水産委員会 第30号

○小沢(貞)委員 私は、残存輸入制限の撤廃等の問題について、先般アメリカのスタンズ商務長官が来られて、農林大臣等と折衝が持たれたようでありますが、そのことについて若干お尋ねをしたいと思います。 総合農政等でこれから大いに転換をしていこうという場合、成長農作物、これは国際間においても、やはり自由化のあらしにいつもさらされているわけです。だから私は、自由化の方向というのは前向きの方向だと思うのですが、しかし、そこへ行く過程というものは、長い…

民主社会党1969/05/15

61衆議院 農林水産委員会 第30号

○小沢(貞)委員 ある新聞によれば、グレープフルーツの自由化とか、あるいはブロイラー、豚牛などの食肉の輸入増大、大豆の輸入関税の撤廃、そういうぐあいに具体的に載っている新聞もあるわけです。そういう場合に、具体的に載っているのは全然話がなくて、いま答弁があったような抽象的なことだけですか。

民主社会党1969/05/15

61衆議院 農林水産委員会 第30号

○小沢(貞)委員 そうするとそれと関連をして、昨年の暮れの二十七、八日ごろだったと思いますが、残存輸入制限を撤廃しろという交渉で、十分な満足を得ないでアメリカは帰っていった。将来これはまた交渉をするんだというので、日本の大使館等を窓口としてその後折衝をしておるかどうか知りませんが、そういうような経過をたどっているやに私の記憶には残っておるわけです。 ところが、政権がかわってここにあらためてスタンズ商務長官が来たけれども、いまの程度とする…

民主社会党1969/05/15

61衆議院 農林水産委員会 第30号

○小沢(貞)委員 大筋はわかりました。それであらためてやろうということで、まだ時期その他についてはきまっておらない。ただ、日本の大使館かあるいは向こうの大使館か知りませんが、窓口で折衝をして進んでおるということはないのですね。

民主社会党1969/05/15

61衆議院 農林水産委員会 第30号

○小沢(貞)委員 大体経過はわかりました。 そこで私、冒頭に申し上げたように、総合農政の展開で、これから成長作物というものは自由化のあらしの中にどうしてもさらされるわけです。どの品目も私はそうだと思います。そこで、先ほど私は農林省の基本方針というものをお聞きしたが、これは総合農政の見通しをつけて、私は常に申し上げておりますけれども、やはりステップ・バイ・ステップで国内の生産性を上げて、コストを下げて、そして国際競争に耐え得るようなぐあい…

民主社会党1969/05/15

61衆議院 農林水産委員会 第30号

○小沢(貞)委員 いまの答弁の中で、私はひっかかるところがあるのです。これは援助だから、それは総理府だか外務省だかそっちのことで、私のほうが主管ではないみたいなように聞こえる答弁です。私は、この余った米を何とか処理しなければいけないというイニシアチブというか、発言というか、もっと積極性がまず食糧庁、農林省になければいけない、そう思います。ひとつそういうつもりになってやってもらわないと、なかなかこの問題は解決しない。援助が主体だからそれは…

民主社会党1969/05/15

61衆議院 農林水産委員会 第30号

○小沢(貞)委員 私は、政務次官に具体的にお尋ねしたいのですが、具体的に法案を準備してまで沖繩へ米を出そう、こういうところまで進んできているわけです。ところが、きょうの新聞によれば、それがまるで御破算になりかねまじき報道なのです。しかもその中を見ると、これはたしか加州米ですが、「もし来年度も六万トン買うなら、うち二万トンは十八年払いの供与借款してもよいというおみやげつき。」こういうようなことまで向こうはやってきているわけです。だから私は…

民主社会党1969/05/15

61衆議院 農林水産委員会 第30号

○小沢(貞)委員 それでは、私はこういうように理解していいですか。この新聞の報道については、先ほどの答弁では関知せずというような答弁があったようですから、まだこまかいことについてはわかっておらない、こういうことに私は理解をするわけなのですが、しかし、政府がもう法案まで用意をして出そうというやさきですから、所期の目的は必ず——これはどこに障害があるかわからぬが、琉球政府は要望を持っている、そういいうことになるとアメリカとの話し合い、こうい…

民主社会党1969/05/15

61衆議院 農林水産委員会 第30号

○小沢(貞)委員 沖繩は、そのように強い決意でやっていただくということでけっこうだと思います。所期の目的を達するようにしていただきたいと思います。 いま一つ、国際穀物協定による後進国援助については、これは外務省がやっているから、食糧庁や農林省は知らぬというようにどうも聞こえてしようがない。日本の政府は二つあるみたいでしようがない。米が余って深刻になっているときなんだから、ひとつどうやって後進国援助に——千四百六十万ドル以上なんだから、ど…

民主社会党1969/05/15

61衆議院 農林水産委員会 第30号

○小沢(貞)委員 次の年度というのは、四十四年度ですか、五年度ですか。

民主社会党1969/05/15

61衆議院 農林水産委員会 第30号

○小沢(貞)委員 インドネシアにそういうような積極的な意図表明をして、そうしてこれは価格の問題その他がある。それから予算上の問題もあろうと思います、トン十六万のものを向こうへは七万か八万で持っていかなければならないから。この国際殻物協定によるものは、量は幾らやってもいいというように私はなっておると思うのです。その最低だけが条約上きめられておるだけですから、量は幾らやってもよろしい、こういうことになると思いますし、この出したものが使われる…

民主社会党1969/05/15

61衆議院 農林水産委員会 第30号

○小沢(貞)委員 政務次官の答弁の前にちょっと……。国内的には予算上の問題があると思います、トン十六万もしておるものを七万か八万ぐらいの価格にしてやるということですから。ただ、これは政務次官よく聞いておいてもらいたいのです。この事態が続いていけば、財政制度審議会がえさだとか徳用米として払い下げるとか、海外へ半値で持っていけという以外に、かつてブラジルでコーヒーを海の中へ捨てたように、保管費を払うくらいなら海の中へ持っていって捨てちゃった…

民主社会党1969/05/15

61衆議院 農林水産委員会 第30号

○小沢(貞)委員 そういう決意の表明がありましたので、私はこの問題はまた後日あれするとして、次に農政局長にお尋ねをしたいと思います。 これは農村にとってたいへん重要な、農林省でいえば農事放送、われわれのいう有線放送の問題についてお尋ねをしたいわけです。言わんとすることは、農林省はもっと積極的にならぬか、こういうことです。時間もありませんから、私は結論だけを先に言うと、この所管は郵政省なんです。この間有線放送の何とかいう法律の一部を改正す…

民主社会党1969/05/15

61衆議院 農林水産委員会 第30号

○小沢(貞)委員 時間がないから、二つの点だけ端的に要望しておきます。 一つは、この有線放送は一体所管はどこなのか。だれが推進をするのか。これはないわけなんです。市町村営の場合は、これは自治省だろうが、一億も更新にかかるときに、三百万か五百万の起債をやっておる。農林省のほうは公庫だ、近代化資金だ、あるいは山村振興だ、こういうことで、さらに経済企画庁もタッチするというぐあいで、要するにこれは主体がないのです。この有線放送は、特に最近やかま…