小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○小沢(貞)委員 むずかしいことがわかっているから、もっと高い見地に立って、この有線放送を育成するために更新期に対処してもらいたい。金利体系をもう少し変えるとかほかの方法で——山村振興でも補助金がついているのですよ。しかし、それはスズメの涙みたいな山村振興ということで、これは項目だけでものの役に立ち得べしとも思われない。これは項目だけを羅列しているだけなんです。今度は過疎の法律を出そうというような状況にあるので、その一環としてこの金利体…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○小沢(貞)委員 それじゃ終わります。
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小沢(貞)委員 私は、簡易生命保険法の一部を改正する法律案に関連して、郵政特別会計、郵貯特別会計、それから簡保特別会計、そういう関連もあり、どうも最近のベースアップ等の趨勢から考えて、来年は郵便料金を値上げせざるを得ないような必然性を持っていそうに考えるわけです。しかし、そういうことになると非常に重要な問題になって、政府みずからが公共料金の値上げをするということになれば、ことしの物価の値上がりが五%あるいはそれ以上になる、こういうこと…
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小沢(貞)委員 大臣、いまお聞きのとおり約一四%の引き上げになるわけです。これはたしか私、予算の分科会等で質問したと思いますが、郵便事業のほうの原価に占める人件費の割合、これは局長、幾らですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小沢(貞)委員 八〇%、こういうわけです。それがさらにことしまた一四%上がるということになれば、われわれがまわりから見ていただけでも来年は郵便料金を値上げせざるを得ないような情勢になりつつある、こういうように考えるわけです。 そこで、この郵便料金を値上げするということは、公共料金値上げ反対の国民の声のある中で、きわめてこれは重要な問題だ、こういうように考えます。 そこで、あとで大臣の御答弁をいただきたいわけですが、その前に、この三百五…
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小沢(貞)委員 そのパーセントは大体幾らですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小沢(貞)委員 ことしの当初予算は、人件費は三千四百二十八億です。これは郵政、郵貯、保険その他にアロケート、分配するとどういうようになりますか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小沢(貞)委員 そうすると、ことしの当初予算に三千四百二十八億のうちの約半分、一千七百億前後が郵政特別会計、そこへまたことしのベースアップが三百五億の半分百四、五十億というものが加算される、こういうことになるわけですね。そういうことになると、ベースアップのほうの上がる率というものは年率一〇ないし、ことしの一四%、こういう傾向だと思います。ところが、その基本になる郵便業務収入等は、当初予算で見ると七%の伸び率だということになって、もうこ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小沢(貞)委員 そこで、来年は郵便料金を値上げしなければ郵政事業特別会計はパンクしてしまってどうにもならぬ、こういうようにわれわれには映るわけです。これは非常に重要な問題になろうかと私は思いますので、以下、質問することについて、ひとつ事務当局に私最初にお尋ねしますから、それをお聞きいただいて、大臣から大所高所からの政治的な判断を私はお願いしたい、こういうように考えるわけです。その方法として、私は、郵貯特別会計、あるいはこれは法律的に可…
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小沢(貞)委員 利子は幾らですか。二千三百七十一億の支払い利子と、こうあるのだけれども、通常や積み立てや定額別に分けて、利子は幾らつけているわけですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小沢(貞)委員 利子は何%ですか。平均でいいです。
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小沢(貞)委員 最近の物価が五%も上がってくるという政府の公式声明の中で、政府で扱っている通常貯金の利子が三分六厘、積み立てが四・〇八、あるいは定額にしても四・二アップ。こういう程度だと、一生懸命貯金をしろと国民にすすめることは、金を損してしまえということをやっていることと全く変わりないと私は思うのです。 そこで、一つは、四十二年度の決算には四十一年度の支払い利子だから、こう言うのだが、毎年こういう形で決算をしていけば、一年繰り越すだ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小沢(貞)委員 この十円というのはいつきまったのですか。大体いまごろ十円ばかり預ける人は——それではついでに、去年あたり十円預けた人はどのぐらいありますか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小沢(貞)委員 それから今日物価は幾ら上がっていますか、何倍に。
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小沢(貞)委員 それから、たしか法律では、十年間たたなければ、催告等をして没入だとか没収だとかすることはできないようになっている。それをどういう措置か知りませんが、三年間休んでいたか何かしたものには、一応目をさまさせる措置を講じているわけでしょう。そのときに元利をおまえに返してしまうぞという中間段階のことをやれば、口座がもっと整理できないか、これが一点。いま一つは、十円というのはあまりに低過ぎるから五十円か百円にしないか、こういうよう…
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小沢(貞)委員 局長、大体大臣の考え方も、われわれ常識的に考えてもそうなんです。十年間もあれしなければ、この法律では催告して没入できない、こういうことでなくて、三年間も受け入れも払い出しもなかったら催促する、催促したときに、おまえは元利がこれだけになっているからお支払いするぞとやれば、もう非常に口座の整理になるのではないか。これは法律の改正か、実際にそういうことができるのか、それをひとつ研究してもらいたい。 もう一つは、十円を五十円か…
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小沢(貞)委員 それでは、それはまた調べて資料を出していただきたい。きょうはこれは本筋ではございません。 いずれにしても、私は率直に局長に申し上げるけれども、簡保の運営の状況、郵貯の運営の状況、機械化の状況等を見て、あるいはこの法律を見て、郵貯が古色蒼然、いつまでたっても同じようなことをやっておる、口数ばかりふえていく、これまた磁気テープに入れるということになればたいへんな手間がかかる、こういうことだと思いますから、機械化の前に、いま…
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小沢(貞)委員 そうすると大臣、お尋ねするが、来年の郵便料金の値上げは、もう数字的にいっても宿命を持っているわけです。それはやむを得ない、こういうように御答弁いただけますか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小沢(貞)委員 事務当局がそういうことで合理化をはかり増収をはかって、来年値上げをしないでいいということになれば、きょうの答弁はそれでけっこうだと思うのだが、われわれの見た限りでは郵便料金を値上げしなくてはやっていけない、数字的に私はそうなると思う。 事務当局、どうです。研究をした結果、大臣の言うとおり値上げをしないでよろしいことになりそうですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小沢(貞)委員 大臣、私はこれは大臣の判断だと思うのですが、政府公認の物価の値上がりが、たしか五%前後、こまかい数字は忘れました。それで、いま政府でやっておる貯金の利子は三%か四%か五%、それで貯金の増強をやれ、こういうことは許されないのじゃないか。これだけの剰余金があるならば、せめて〇・五%だとか一%上げて国民に奉仕するか、郵便料金を値上げしないというためにそっちから金を貸してやる、何か見てやるとか、法律改正しろとか、いろいろな方法…