小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小沢(貞)委員 ひとつ、この問題については、また日を改めて徹底的に私も私なりの考え方を述べ、また大臣からも御答弁をいただくことにして、きょうは本筋ではありませんから先に進ませていただきますが、今度は簡保特別会計のほうの剰余金の状況、最近二、三年の趨勢、その剰余金の取り扱い、こういうものは法律的に一体どうなっているか、いまの数字はどうなっているか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小沢(貞)委員 剰余金の配当すべきものは別途に積み立てているわけですね。それが一つと、そして、それは簡保のほうは満期になったときにそれを付加して払っておるわけですね。
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小沢(貞)委員 予算書でいう分配準備金二千八百六十六億というのがいままでのトータルの分配金の積み立てたものですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小沢(貞)委員 ことしの予算を見ると、福祉事業団に二十何億の出資と二十何億の補助金みたいなものを出して、約五十億くらいは出しているわけです。これは保険者に対する還元、こういうように見てもいいわけですね。それが一つと、それからこの二千八百六十六億というのは、私は配当のしかたに二つあると思う。民間のほうは、前の年の計算をして来年の掛け金を少なくするようなやり方がある、ところが郵政省のこれは、終わったときにそれにプラスしてやってやろう、こう…
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小沢(貞)委員 これも法律的にはたいへんむずかしいし、保険の加入者にとっては、これはいろいろな問題があろうかと思うのだけれども、これは郵貯特別会計と同じように、法律を改正するか何らかの方法で郵政事業特別会計のほうへ貸し付ける、または全然事務的な配分のしかたを変えて、これは面積でやるとか人員割りとかによって配分しているようなんだけれども、簡保特別会計から郵政事業特別会計へいま大体年間どのくらいあれしているかわからないけれども、それを増額…
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小沢(貞)委員 それではその点は、郵貯も簡保も特別会計の問題は別途にまた研究して質問するとして、時間がありませんから本論を一つ、二つだけ質問しておきます。 民間における生保の災害保障つきということと今度やる傷害保険とは全く同じ性格を持っているわけですね。そこで、民間おいては、きのうもお聞きすると、大体百万円の掛け金が年間三千円、十万円について三百円、こういうように聞きました。ところが、今度やろうとする簡保は幾らでやらんとするか、もうこ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小沢(貞)委員 そこで、民間は十万円につき三百円、簡保は二百四十円、これでやれるという数字的な根拠は何によって出されたか。私はどうしてそういう質問をするかというと、給付が、死亡のときは掛け金十万円がもらえることははっきりしているからよろしい。それから一等級から五等級まで先ほどの質問で言われているようにあって、一等級は十万円だというから、民間とも変わりがない。そこで民間のほうは大かた一等級から六等級まで分かれておって、給付は十割、七割、…
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小沢(貞)委員 民間は、たとえば十万円について三百円の掛け金の場合に、何というのですか、私、専門語はよくわからないのですが、その原価構成というのですか、付加保険料は、きのうお聞きすると四十円前後、保険料免除のために十円前後、入院給付部分が百五十円、死亡、身体傷害のために百円、こういう構成になっておるようです。そうすると、二百四十円の、いま簡保でやらんとする原価構成、こういうものは、これに相当するものはどういうような想定で二百四十円とし…
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小沢(貞)委員 そうすると、私は安くなった理由というものが非常に克明にわかるわけです。民間では入院給付のために五〇%、三百円のうち百五十円をとってあるわけです。原価の半分は入院給付のためにとってあるわけです。しかるに簡保のほうは、その入院給付が千分の一・五と千分の一の大きな違いになっておるわけですから、いま見ると、給付のために二百五、付加保険料に三十五、こう言われておるから、付加保険料のほうは、民間が四十円、簡保のほうが三十五円、入院…
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小沢(貞)委員 そこで資料は、民間の十万円について三百円の原価の構成、これは大蔵省なり何なりで大体わかっておると思います。それと、いま簡保の傷害をつけようとする場合の原価の構成ですね。付加保険料幾ら、何が幾ら、こういうことの内容、また、民間には免除等もありますから、そういうことを比較した一覧表も出していただきたいと思います。 そこで、私は最後に大臣に要望だけしておきます。 私たちのところへはこの前水野委員が質問されたと同じように、民間…
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢(貞)委員 私は、大臣が就任されてから有線放送電話の問題が委員会で討議されるのは初めてだと思いますので、前の小林大臣のときにはたびたびこの問題を提起して、大臣の御趣旨もお伺いして、方向としては私の主張しているような方向に一歩近づきつつあった、こういうことであります。そういうことから、新しい大臣にひとつ基本的な考え方をお伺いをしたいと思うわけであります。 実は、きのうも全国有線放送電話確立大会に千何百名か集まって、強い要望がありまし…
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢(貞)委員 私は、そういう意味においてこの法律は一歩前進であるということで、大いに賛意を表したいというふうに考えておるわけです。ただ、いままでの経過からいたしますと、地方行政、農林水産あるいは経済企画庁、これは過疎対策をやっているような立場から、山村振興という関係のほうは、有放というものを制度としてもっと確立し、補助金や融資や何かを出してどんどん育成強化をしていけという積極推進側であったわけです。 ところが、その内容として、ここに…
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢(貞)委員 おそらくそういう答弁だろうと思います。だろうと思いますが、有線放送という機能は、単なる通信の補完ではないのだ、その地域一帯の産業の発展、教育、文化、災害防止に役立つから、千分の十七であろうが千分の三十であろうが、そういうところを包括して有線を引きたいという希望があるわけです。確かに「相互間における電話による連絡が不便となっている地域」こういうようにうたわれておりますけれども、地域住民としては、同じ町村だから、電話なんか…
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢(貞)委員 先ほども柏木監理官が答弁すべきところを電信電話公社が、営業局長が答弁をしておって、私は主客がおかしいと思う。千分の十七というものはどうしてきめたと言ったら、電信電話公社が答弁する、これはおかしい。電信電話公社がそんなところに出てきて答弁すべきものじゃないんだ。そうでしょう。これは郵政省がそういう方針に基づいてやるから電電公社はそうやれと言わなければいけないのを、逆じゃないですか。電電公社の郵政省出張所が柏木監理官だ、わ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢(貞)委員 私はあげ足をとるわけじゃないですよ、監理官。電話が不便からだんだんよくなってきたという答弁がいまあるけれども、有線放送電話というのは電話の通信の補完的な意味だけではないということ、これはどうも郵政省はそれが頭に入っていないのだ。電話が千分の百にふえようと千分の百十五にふえようと、その地域一帯の町村としての行政、産業、文化、教育、災害防止、そういうことの機能というものを考えてないものだから、いまの答弁の中にもはからずもそ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢(貞)委員 そこで、今日においてこの千分の十七を幾らにしようとする案が出ているか。これはこの法律が出た以上、その監理官通達なり政令なり省令なり、これは一つの腹案があろうと思います。これを主管する郵政省としてはどういうようにしたいと思うか、腹案があったら……。
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢(貞)委員 さっきの答弁のときにはどうも違うことを言うし、——考え方ですよ。電話の単なる普及ということだけを基礎の数字にとったのでは有線放送電話の片面の機能しか見ていない、こう私は言っているわけです。それを、郵政省としては電話の普及が普及がという数字ばかりにこだわっていることが、この法律の運営の大きな不満を残しているゆえんだ、こういうように思うものですから、電話の普及だけが千分の十七から千分の三十になりました、四十になりましたとい…
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢(貞)委員 それにもう一つ加えておきますが、農林漁家率というのもやはり限度があると思うのです。最近都市計画法や何かができたり、いろいろ大きく変貌しているわけです。だから、この農林漁家率というものも今後五年、十年の先を見通しながら、単に五割ということだけをきめたってだめだと思いますから、そういう点もひとつ配慮の中に入れてもらいたい。将来の発展の展望というものを十分頭に置きながら、今日の時点だけではなくて——一回回転してくれば五年の許…
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢(貞)委員 そうすると、私はこうずばっと質問いたしますから御答弁いただきたい。 ことし、ある基準によって有線放送が許可になりました、五年後に再び申請をする場合には農林漁家率が違ってきました、電話の普及率が変わってまいりましたということで、再申請者が戸惑いを起こすような現象は起きないでしょうね。それはいいですな。
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢(貞)委員 それから次は、今度は電電公社にお尋ねをいたします。 政府与党と電電公社とたぶん郵政省の話し合いだろうと思いますが、公社電話との接続について、同一都道府県においては技術上支障のない限りすべて接続するよう措置する、こういうことについては承知していますか。郵政省と電電公社、両方どうでしょう。