小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 私は、そういうことも含めて検討をしてはどうだろうか、たとえば、沖繩が戻ってくるときには、琉球電電というのは、国際もやっておれば国内も一やっている。しかも、琉球電電も全く日本の傾向と同じようで、国際関係の収入が圧倒的であって、国内のほうはたいへん収支率は悪い、こういう傾向だと思いますから、沖繩が返ってくるときは、向こうは一本になっておるのだからこちらのことも考えなければならないのではないか、こういう想定を私はいたしている…
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 本年から五年以内に支払うということは、ことし支払ってもよろしい、五年後に支払ってもよろしい、こういうことです。だから五年間の期間があるわけです。これは五十何億の金というものは、金利は少なくはないわけです。その金利との関連はどういうように契約されておりますか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 六分の一の八億円はもうすでに払いました、あと四十何億円は五年間に支払う、こういうことになるわけですね。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 金の払い方についてはわかりました。それが妥当か――いま金利が高いというお話もあるようですが、そういうことは別として、建設は、具体的には四十八年というと、五年後になって着工して六年目に完成する、こういうことのようです。五年後にやっと着工する。だから、まだ五年先のことを、いまのうちにこれだけの土地はいまのような支払い条件で購入しておいて、どうしてもあすこを確保しなければならないという理由、この前の私の質問のときには国際電電…
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 時間がないようだから私、ものをずばり申し上げますけれども、おたくから出されたところの――郊外へ持っていって、ある程度ケーブルなんかの建設がかかって、それと比較したときにはどうだろうかというお尋ねをしたら、郊外へ持っていったほうが四億とか五億とか建設費は安くつきますという回答が出ているわけです。だから私は、都心のまん中のこういうところを最高の値段で買って、それが緊急性があるかと思ったら、いまお尋ねすると、六年後でなければ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 私は国民の目からそういうように映ると言うのです。どうでしょう。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 時間ですから、私は資料の要求と、もう一つお尋ねをしてやめたいと思います。 霞が関の本社は借りたものですね。大手町の東京局舎約一万坪、これは建設された後は要らなくなるわけですね。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 これは計画としては、みんな一本にするという計画で始まったんじゃないのですか。私は、大手町のほうはみんな引き揚げていって、向こうへ一本に合併して、能率的ないい管理で運営をする、こう思っていたら、これはまた大手町は大手町のほうで利用をずっとしていくわけですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 それでは、次の資料をひとつ、これは委員長からもお願いをしていただきたいと思いますが、いずれにしても、いまお聞きすると、今度新しいものは昭和四十六年に完成する、完成したときに、いまの御答弁にあったように一切のものが移ったと、こういたします。そうすると、大手町の一万坪の土地だか建物は、どういう契約でどういうようになっているかわかりませんけれども、いまの資産として幾らか。四十六年には一体どのくらいな価格で売れるであろうかとい…
第61回 衆議院 本会議 第24号
○小沢貞孝君 私は、民社党を代表いたしまして、行政機関の職員の定員に関する法律案について、賛成の討論をいたしたいと思います。(拍手) その前に、過日の運輸委員会における審議といい、今次内閣委員会の審議といい、かかる事態が今後も続くならば、かの暴力学生と何ら選ぶところがなく、議員みずからが議会の権威をそこない、政治不信を招き、議会主義の墓穴を掘ることとなることは、火を見るよりも明らかであります。(拍手)重要法案の審議のたびごとにかかる事態…
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小沢(貞)委員 この総定員法に関連して、この際総理から行政改革に対する基本的な考え方と、今後の推進の具体的な方針、こういうものについてまず第一にお尋ねしたいと思うわけです。 たいへんな費用と歳月を要して、例の佐藤さんの臨時行政調査会、これが答申をしてあるはしがきの冒頭にこういうことを書いているわけです。「調査会の専門委員で経理にくわしいN君が推算したところによると、約一兆円がムダに使われているということである。余剰人員に払っている賃金…
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小沢(貞)委員 具体的に御答弁なかったのですが、国民中心に積極的にやろう、こういう受けとめ方をいたします。しかし、行政改革については古来たいへんな問題だったと思いますから、佐藤総理がこれをやれというぐあいに英断をもってやらなければなかなか推進できない、総理の決意いかんにかかっている、こういうように考えるわけです。そういうことを要望しておきたいと思います。 そこで、総定員法に関連をして、具体的に御質問をいたしたいと思いますが、私は各省ご…
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小沢(貞)委員 総理あれですか、大蔵と行政管理庁と人事院と総理府と、この四つが直接関係があると思うのです。いまの御答弁は、運営にあたっては関係省庁のそれなりの機関を常置するかどうかは慎重に検討したい、こういう御答弁であったと思います。これは政令でやるとか、えらいむずかしいことはやらぬと思うのです。執行についてはこの四省庁が十分協力してやれという閣議決定ぐらいいただいて、民主的に運営をする、こういうことはいいですな。
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小沢(貞)委員 時間がないので……。私、予算委員会の一般質問でもお尋ねしましたが、これから民間の意向を大いに反映して、能率の悪い役所の事務というものを変えていくためには、民間から専任大臣を起用してはどうだろうか、荒木長官がここにいらっしゃるが、総理の答弁は、有能な大臣だからまあ荒木さんでいいだろう、こういうような御答弁であったが、積極的に受け入れるがごとく受け入れざるがごとき答弁であったと思うのです。しかし、民間的発想で役所の事務を見…
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小沢(貞)委員 その問題にかかわっておるわけにいきませんから……。先ほどの質問の答弁で、あまりはっきりしませんでしたが、各省間の配置転換ということはあり得るのかあり得ないのか、そういうことを御答弁いただきたい。これは、私は役所というのはどうしてもみな保守的だと思います。民間においては北海道で作業しておった者が今度千葉県へ来てやるということは自由自在にやっておることなんですが、なかなか役所の中はたいへん保守的ですから、将来そういうような…
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小沢(貞)委員 先ほどの質問にちょっと答弁があいまいであったわけですが、いままでわれわれが理解しているのも大部分の人が理解しているのも、おそくとも四十五年には人事院勧告を完全実施をする。これはみんな常識になっているが、四十五年度に完全実施するということは、四十四年度に完全実施を否定する意味ではもちろんありませんが、四十五年にはおそくとも完全実施をする、こういうようにみんな理解しているが、その理解のしかたがまずいかいいか、どうでしょう、…
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小沢(貞)委員 それでは要望だけして終わります。 能率を大いにあげてもらい、あるいは事務量を減らして労働強化にならぬように、あるいは税金を納めている国民の要望にこたえるように行政改革は進めてもらわなければならぬと思います。その中において各省庁設置法、こういうものを廃止して総定員法に新しく変わっていくということになれば、過去の法律においてはそれなりの意義があった点があると思います。そういう欠点をできるだけ補いつつ新しいものに進んでいく、…
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小沢(貞)委員 先に事務的なことを人事院にお尋ねをいたします。 国家公務員法第百八条の五の項ですが、「当局は、翌録された職員団体から、職員の給与、勤務時間その他の勤務条件に関し」云々と、こうあります。「その申入れに応ずべき地位に立つものとする。」交渉の申し入れに応ずべき立場に立つものとすると、こうあります。つまりこれは、交渉を受けろ、交渉をしろ、こういう義務づけだと思います。その中に明記してあるのは、「給与」とか「勤務時間」、そのあと…
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小沢(貞)委員 私が仮定で申し上げたことについては、交渉の対象になるかどうか。イエスかノーだけでけっこうです。
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小沢(貞)委員 きわめて明確にわかりました。配置がえ等が行なわれた場合に、その人そのものでなくて、たとえば採用年齢の若い人から先にやるとか住宅事情のいい人とか、そういう基準については交渉の対象になる。明確になったわけです。法制局のほう、よろしゅうございますか。