小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小沢(貞)委員 これは私予算委員会の総括質問のときにもやりましたけれども、役所の仕事の一番非能率的な例として去年出ておりましたが、「くたびれる書類の旅」として、百万円の補助金をもらうのに判こが五百九個ついてありました。これは山梨県庁の例であります。これは日本生産性本部の倉橋経営指導部長のとにろで調べたのでありますが、それからその上の農林省は幾つついているか。県庁から市町村に行っているが、判こは幾つついてあるか。そういうことを調べてみた…
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小沢(貞)委員 だんだん本会議の時間も参りましたし、まだたくさんありますけれども、最後に一つだけ。 要は、やはり事務を機械化する、コンピューター化する、それはやらなければならない、つまり働く人一人当たりの資本装備率を高める、そして能率をあげる。もう一つは、片方においては仕事竜をどんどん減らしていく、そういうことをやっていかなければならないと思います。それには蛮勇をふるってやっていかなければならない、こう考えます。またそういうようにして…
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小沢(貞)委員 終わろうと思ったのですが、荒木長官がそういうお考えでは、これは私、直らぬと思うのです。長官、政府が直接公務員を使っているわけでしょう。その間は労使関係があるわけです。労使関係という関係にあるわけです。使う者、使われる者、そうして使われる人に直接、間接関係のあることについて、何で理解を求める努力をしないか、こういうことなんです。国会を通じて言うことは、直接の公務員でなくとも国民全般がわかっている、それはいいのです。しかし…
第61回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小沢(貞)委員 それでは時間ですから、私質問を終わりたいと思います。長官のそう言うのも一理あろうかと思いますが、私は、労使間の問題というものを、もう少しやはり課長なり管理職に当たる者が積極的に取り組んで、労使の間のバイブというものがつながるようなことを、特に政府関係の管理者と職員との間というものは十分に果たさなければならない、こういうように思いますから、それだけは希望しておいて、質問を終わります
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 公衆電気通信法の一部を改正する法律案に関係をして、三つ四つ御質問をいたしたいと思います。 まず第一には、国際電電関係と電電公社との関係もあり、国際電電の問題について最初に質問をいたしたいと思うわけです。 これは大臣に最初お尋ねしたいのだが、沖繩が本土復帰ということになると——琉球電電は、国際電電と国内とを一緒に経営しているわけです。沖繩の電電公社は、国際電話もそれから国内も一緒に経営しているわけです。これが復帰というこ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 向こうではそういうように一本になって経営しておるが、国内では別々ですから、これは具体的な返還の日程等がきまれば、日本では一体沖繩にならって一本にするのか、沖繩のほうも別々にするのか、こういう決定を迫られるのではないか、私はこういうように考えます。ところが、それと関連をして、琉球電電——正式には沖繩電電ですか、琉球電電ですか、琉球電電では事業収入が大体八百八十万ドル、そのうち国際関係が約一割、そのぐらいな状況になっている…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 国際電電の利益を営業報告で拝見したわけですが、二十九期決算、昭和四十二年四月から九月、三十期の決算、昭和四十二年十月から四十二年三月、税引き利益は、二十九期が約二十億、三十期が二十一・五億、最近三十一期が約二十一・八億、これは税を引いたあとの利益、こういうようになっておるわけです。年間約四十億の利益をあげているわけです。 そこで、さらにそのあげた利益の中身を私検討してみると、税引き当て金が、二十九期は十二・三億、三十期…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 私は事務当局に聞くんだけれども、別途積み立て金、毎期、半期決算で十六、十七、十八億、二十九、三十、三十一期、こういうように、利益金の処分の中で年間約四十億ばかりずつ積み立ててきておるわけです。これは十年間積み立てれば四百億にも五百億にもなっていってしまうが、一体、どういうことにするものでしょうか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 私はこの国際電信電話株式会社法というものが成立した時期はわかりませんから様子は知りませんけれども、これは国家の法律によって国際公衆電気通信事業を経営させ、独占させてやっている、こういうことだと思います。これは大臣の監督以外に、会計検査院も何もどうすることもできない。この前の私の質問で、NHKさえ会計検査院が詳細に検査をして、ということになっておるけれども、これは大臣が監督する以外に方法はないわけです。 そこで、この経理…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 それでは事務当局に、いまの大臣の答弁に従って、中期、長期、一体国際電電はどういう設備投資があるだろう、いまの経理状態を続けていけばどうなるだろう、大まかなことでいいですから、それをひとつ資料をお願いします。 それから、この株主の一覧表を見ると、十万株以上の者が二十六名で、人員にすれば〇・三三%、しかし全株主の比率の約七一・一七%を占めています。だから、この十万株以上二十六名の株主の一覧表、持ち株の数、これをひとつ資料を…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 そういう資料を早く出していただいて、私は電電公社の幹部に、経理状況その他について質問をしたいと思います。 先ほど来理事間でそういうお話もあるようですから、また、委員長のお計らいによって、ひとつ理事会にはかってもらって、参考人として国際電電の幹部に来てもらうようにしていただきたい。こういうことで、この国際電電関係の質問は終わって次に入りたいと思います。それはいいですか、委員長。
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 電話料金の改定についてお尋ねをいたします。値が上がった部分と下がった部分とあって、プラスマイナス増収にはならぬ、料金の値上げにはならぬ、こういう提案のようでありますので、その内容というものが確かにそのとおりであるならば、私はこの合理化案には賛成、どうもわれわれが納得しない限りにおいては賛成いたしかねる、冒頭に私はそういうように考えるわけです。 そこで、どうも技術的な問題があってこれはなかなかむずかしい問題が多いようです…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 そうすると、今度はこの問題は、準市内通話は六十秒を八十秒にいたしましたとか、あるいは隣接単位料金区域相互間の通話というものは、五十秒から二十一秒くらいのものをみんな六十秒にいたしましたという、この部分に関する値下げ、その他若干あるようですが、百四十六億に相当する、こういうことが、どうもわれわれ技術的なことがよくわからないので、はたしてそれに相当するかどうかということがよくわからないわけです。 そこで、私はしろうとなりに…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 それは資料をいただいてあって、大体こういう順序でおっしゃっておられるので大体わかりそうな気がするのだが、どうも自分が使っている電話局から一体どこがどうなるだろうかということがわからないと、ちっとも頭の中に入らないのです、この問題は。単位料金区域あるいは準市内、あるいは今度は非隣接だ、隣接地帯の近郊通話、こういうような問題が出てきてわからないので、昨日もお願いをしておきましたが、ちょうど私の局は松木で八級局なんです。八級…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 ちょっと、この松本の単位料金区域、その中でどことどこが準市内ですか。アルプスのてっぺんまであるわけです、松本の局には。アルプスのてっぺんまであるのだけれども、その中で、一体どこどこがいわゆるこの単位料金区域内の準市内というわけでしょうかね。松本に局が二、三十あって、具体的にいえば、隣にすぐ塩尻というのがあるとか、この単位料金区域内にたくさん局があって、アルプスの頂上にまであるのです、この局は。そういうことをお考えいただ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 そうすると、アルプスの頂上にあるこういうのはそうでないわけですね。単位料金区域内なんだが、準市内ということにはならぬわけですね。そういうわけですね。
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 その単位料金区域内では、値下げについては、自動であろうと手動であろうと変わらない、この局は三、四十、アルプスの頂上まであるけれども、こういうことは変わらない、そういう理解のしかたでいいですね。——そういう理解の上に立って、あるとき、ある日、確率の高いどういう調査でやられたかということを具体的に……。
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 何キロですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 五割下がっているわけですね。
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 そうすると、二つ聞きたいことがあるわけです。 自動通話の隣接単位料金区域への通話と非隣接単位料金区域への通話ということで、六十キロのところが二つにいま御答弁の中にあるわけです。私は現地と合わせてみないと頭の中によく入らないので、長野市と松本市の距離を昨晩おそくに国鉄の時間表ではかってみました。駅と駅の直線距離かレールの長さか、どういうことかわからないですが、六十三、四キロに相当するようなんです。そうすると、これは一体非…