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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1969/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民主社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○小沢(貞)委員 わかりました。 荒木長官、そういうことでございます。そこで私は、それよりはさらに法的な根拠もありませんし、これは労使の信頼関係でもあるならば十分機能を発揮すると思いますが、そういう問題について事前に協議する。佐藤総理にも先ほどお尋ねしました。こういうものは当然これは交渉の対象にさえなるのですから、事前の協議、こういう問題については当然行なわれてしかるべきだ、こういうように理解するわけです。よろしゅうございますね。

民主社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○小沢(貞)委員 わかりました。私たちが非常に重要な問題だと考えるのは、その交渉に基準は該当する、これが一点。それからそういう問題が起こったときには、そこの職員団体なり何なりと事前に協議をする、こういうことは非常に重要なことだと考えておりましたが、いまの御答弁で明確になりましたので、一歩前進をいたしたいと思います。 木村副長官、お急ぎのようですから、先に木村副長官にお尋ねをいたします。 先ほども浜田委員から公務員の天下り等についていろい…

民主社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○小沢(貞)委員 ついでですから、専売公社にこれだけ聞いておきます。三条機械製作所は公社へ五〇%納入している。その三条機械製作所のつくったものが五〇%納入されている、そこの常務取締役工場長に行っているわけです。あるいは日本製箔、これはそこでつくったものの三割は専売公社へ納入している。それから日本セロファンは、これは少ないようで、一割か二割のようです。ところが大阪フィルター、これは九割が専売公社へ納入をしておる。米星たばこ貿易株式会社に至…

民主社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○小沢(貞)委員 また事務的にお尋ねします。専売公社の就業規則、専売公社の何とか法にはこういうものを規制する何ものもない。昔はあったのだけれども、なくなった、こういうように理解していますが、それでよろしゅうございますか。

民主社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○小沢(貞)委員 そこで木村官房副長官にお尋ねいたします。 いま専売公社の役員のちょっと一覧表を拝見すると、東海林総裁は旭電化工業株式会社の会長から来た方、兼任しているのか知りませんが、その人が民間人であって、あとは一人もなし。副総裁が大蔵省関税局長から始まって、さっき言った武樋さんは大蔵省の東京国税局長云々というぐあいに、あとはおそらく、よくは調べてませんが、ほとんど全部の者が高級役人が専売公社へ行っているというように理解できるわけで…

民主社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○小沢(貞)委員 専売公社の総務部長さんに聞くが、大蔵省から何かそういうことについての注意、いま木村副長官の言われたような行政指導なり注意なりありましたか、具体的に。

民主社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○小沢(貞)委員 副長官の言われるのは、ある程度基準を設けるということで、つまり就業規則なり何なり昔は専売公社にあったわけです。直接関係するところには何年間か行ってはいけないような、ちょうど国家公務員法と同じようなそういうものをつくらせるように、就業規則を直させるように指導する、これが正しいことだと私は思うのです。ところがいまの専売当局の御答弁だと、一人一人の例についてこの人はどうだろうかという相談を受けたって、時の大蔵大臣なり何なりが…

民主社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○小沢(貞)委員 それじゃ、副長官の御答弁がありましたので終わりたいと思いますけれども、この何十だか何百だかある特殊法人、これは一つもそういう規制はないわけです。それで膨大な資材、工事量の発注をやっている。そういうところに平気で行っているわけです。 この鉄道建設公団なんというところも、ちょっと拾い上げてみるとやはり同じです。自分のところで発注しているところの土建会社へ、たとえば三井共同建設コンサルタントの副社長、清水建設の常務取締役、ブ…

民主社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○小沢(貞)委員 自主的な規制ということだけでは、実施できなかったから一年経過後にまた再び木村副長官に来ていただいてこういう質問をしているわけです。昨年は電電公社から国鉄から例を一人一人あげて、公社、公団の天下り弊害がある、何らかの基準を設けなければいけない、こう答弁されたが、その後はさらにピッチを上げて――どうもどこを見てもそうのようです。ピッチを上げて、特殊法人から直接関係のある民間へ天下っている例が多いので、これが指導だけでだめな…

民主社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○小沢(貞)委員 わかりました。ひとつさように御指導をお願いしたいと思います。 お尋ねします。木村副長官にお願いします。この法律が通った場合に、ことし政令できめる各省庁機関別の定員の総合計は幾らになるか。この法律は五十万六千五百七十一人とこうなっておりますが、この法律が通ったあと直ちに政令が出ると思いますが、各省各機関別の政令できめられた定員の総合計、これは幾らになるかということです。

民主社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○小沢(貞)委員 これは、事務当局、長官の答弁はちょっと違っているのじゃないかと思うわけです。五十万六千何がしの、政令でトータルそうなりますか、各省庁。

民主社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○小沢(貞)委員 ことし定員を五十万六千五百七十一人、この法律が通った直後に出される政令はトータルで五十万四千百四十六人、こういうことになって、その間約二千人ばかりの差があるわけです。これは私、どういうことでこうなるかということがちょっと疑問なんです。しかしこういうことを積み重ねていくと、法律できめた五十万六千五百七十一人、来年の政令はさらに五十万ちょうどになるかもしれない、再来年の政令は四十九万何がしになるかもしれないというようなぐあ…

民主社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○小沢(貞)委員 わかりました。そうすると、この法律の五十万六千何がしで通ったその最初の年が五十万四千二千何百人足りないわけです。こういう考え方でいくと、二年か三年後には四十万何がしになるかもしれないと思います。そうすると、われわれは国会で五十万六千というものが上限かもしれませんけれども、法律ではきめた、そういうことは了承しておる。しかし二、三年たってみたら何だ十万も違っていたじゃないかということになると、これはきめた人員というものは法…

民主社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○小沢(貞)委員 これはわかるのです。そういうことだと思います。だけれども、これはオーバーした場合には一名たりとも法律を改正する、しかし極端に減っていって、法律はこうなっているということになると、立法の精神と異なる。ところが政令だけでそれができる可能性を持っているわけです。そのことを私は言っているわけだ。五十万六千ときめた、三年ばかりたったら、何だびっくりしちゃった、四十万になっちゃったということになると、立法の精神に反するのではないか…

民主社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○小沢(貞)委員 これは事務当局でいいですが、五十万六千五百七十一人というものは各省設置法の四十二年の定員をもってきめた、こういうように理解をいたします。そこで、この法律が通ったあと直ちに出されるであろう政令は五十万四千百四十六人、いま長官の答弁のとおりです。そうすると、各省間に非常にふえたり減ったりがあるわけですが、代表的なふえた二、三省庁、代表的な減った二、三省庁というものをあげて、その理由をひとつ簡単でいいですから説明していただき…

民主社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○小沢(貞)委員 そこを私は聞きたいわけです。今度は政令を出すプロセスを聞きたいわけです。つまり、これは大蔵省の主計局で予算を編成して、定員はきまってしまった、あとは行管かどこか知りませんが、それに従ってただ政令を出す。こういうプロセスで政令が出されることは、われわれは先ほどの総理の質問にも言っているのだけれども、問題であろうと思います。いま聞いていると、ことしはとにかくこういう予算でこれだけの人員がきまりました、そのきまった量は五十万…

民主社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○小沢(貞)委員 一言で言うと、予算がきまったから定員がきまるのではなくて、予算がきまるときにこの政令というものをどういうようにきめようかということは有効に予算に反映されて機能してやっていく、これはこういうように理解をしていいわけですね。

民主社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○小沢(貞)委員 わかりました。 先ほど総理は、抽象的に国民の立場から行政の改革は推進する、こういうように言われておりますが、第一次行政改革というものが閣議決定をされておるわけです。その中で実施されたものもあれば、実施困難であろうか何かわかりませんが、実施していない分もある、こういうことだと思いますが、いまの状況は、未実施のものをどういうように実施しようとしているか、この具体的な予定をお聞かせいただきたいと思います。

民主社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○小沢(貞)委員 たとえば許認可事務については、すでにやったもの、いま提案されているもの等あるわけです。あるいは報告事務もそうなんです。だから、これは一体どれだけ許認可事務を減らそうとしておるか。その総ワク等現在まで減らした量、あるいは報告事務においてもそうです。

民主社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○小沢(貞)委員 私は仕事を減らしていかなければどうしてもいけないと思うのです。ところがいま許認可の量は一万一千八十八件あるそうです。それから報告が約七千五百件。だから許認可と報告でざっと二万件近いものがある。こういうものを具体的に減らしていかないと、いろいろ心配があるような量の増加というような問題が出てくるわけです。事務量を減らしていかなければいけない、こう思うのです。それでいま長官から答弁がないが、事務当局から聞くところによると、一…