小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 隣接地帯になれば、私ちょっと疑問に思ったのは、中心局は長野局でしょう。長野局そのものは六十三、四キロありそうなんです。だけれども、これは隣接単位料金区域への通話ということでいいかどうか、こう言っているのです。四十キロまで、六十キロまで、その境になります。六十キロ以下と書いてある。中心局が六十三、四キロあっても、これは長野局を中心にして隣接単位料金区域だから下がる。しかも、これは六割五分下がるというのですから、額が大きい…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 わかりました。 それでは、いまの御説明で、松本局の年間の収入は、ある一定のテスト期間を通じて年間八億二千万、こういうようにお聞きいたしましたが、それがいまの準市内二十キロまで、四十キロまで、六十キロまで、こういうことで、値下げ率をそれぞれお聞きしました。そうしたら、松本局においては、トータル年間八・三%の値下げになる、こうお聞きしました。したがって、八億二千万マイナス八・三%——松本局は八億二千万、こういうわけですね。…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 具体的な局名をあげて聞くと、だんだん私もしろうとなりに全貌がよくわかってきたわけですが、こういうことを全国の各局に押し及ぼしていく、そういう積算をしてみて、この百三、四十億に相当する値下げになる、積算のしかたはそういうことなんですか。(「積算のしようがないんだ」と呼ぶ者あり)
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 その算出のしかたというのは、具体的な局名をあげてやって、私の属する局からどこまで、幾ら下がって、どうなる、松本の局の収入は約八・三%下がる、それを全国に積算をすると、こういう形で百三、四十億の減収になる、こういうことで、大体いままで電電公社が説明してきたその中身というものは、だんだんわかってまいりました。 それで、ただここで、いまも声があったのですが、こういうことを全国に積算のしようがないということを言われるんだが、そ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 それでは、私は次へ進みたいと思います。 きょうも提案説明がありましたが、有線放送電話に関する法律の一部改正案等が出ますから、こまかいことはそれに譲るとして、公衆電気通信法のきょうの改正との関連の部分についてお尋ねをしたいと思うわけです。 今度の改正で有線放送電話と農村公衆電話、全国的にいろいろトラブルを起こしてきたものの一つに、農村という字をくっつけてあるものだから、さも農村に特別な恩典があるがごとく一般農民は受けとめ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 私の質問が悪いのかどうかしらないけれども、ビルや何かの集合電話と、それから農集電話と、こういうようなものを集団電話にしたわけでしょう。いま一番集団電話を必要としているのは、私の付近の松本市においても何千戸とずっとできておるわけです。ここの人が電話を申し込むが、なかなか入らない。ベッドタウンですから、そういうところへこの集団電話は適用できるではないか、同じ技術と同じ方法で。また、それが集団電話の目的ではないか、私はこう思…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 これは農村と同じじゃないですか。農村にも百五十戸とか二百戸あれば農集としてつけますというのだから、千戸、二千戸できた中へそれと同じ感覚で——今度は団地集団電話とでも言えばいいか、そういう同じ感覚なら、たくさん住宅ができたところへこれと同じ感覚でどうしてできないか、やってはいけないことが特別にあるのか。この二共同、三共同、けっこうです。私もそれはぜひやってもらいたいと思うのだけれども、この集団電話というものをそういうとこ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 そこにちょっとこだわるのだけれども、集団という名前をつけたのだから、従来の感覚の農集と同じようなものを、団地がたくさんできたところで、みんな一緒に入りたい、希望はないかというときに、相互間の話は一ぱいあるのです。幾らでもある。そういう場合にどうして団地には適用しないのか。それでは「農集」の「農」をとっただけのもので、農集とちっとも変わらないものとなる。だから私は、むしろそういうところにこそ集団電話というものはいま必要性…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 営業局長はいままでやってきたことにとらわれておられるし、われわれは、ここに集団電話というものができた、こういうことになれば、いまの三つの性格のものを一緒にしていいと思う。 これは総裁にお尋ねしたいが、私たちのいなかへ来ると、団地の中でこっちの隣組長とこっちの隣組長と話をしたいとか、きょうは保育園の会議があるからみんな集まれやとか、団地の中で話が幾らでもあるのです。いま営業局長の言う相互緊密性があるのです。だから、農集的…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 CENTREXだの何だのというのはわからぬが、とにかく農村の中に百五十戸、百六十戸あったものが、地域一体感があるからということでおっ始めた。そうしたら、新しい住宅街がたくさんできた、その中にも同じような相互連絡もあるから、同じ感覚でどうしてできないか。私はこまかい技術的なことはわからぬが、どうしてできないかと言うのです。
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 概念はだんだんわかってきました。だから、いままでの集団電話は一本の線に何件ぶら下げるかということだったと思うのです。だから、そういう需要に応ずるためには、一本の線に少ないぶらさげ方をすれば同じことができるわけじゃないですか。それだけの技術的な問題だと、いまの御答弁から私うかがえるわけです。そういうことと違うのですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 それでは、時間がなくなってしまうから、また機会を見てひとつ質問をしたいと思うのだけれども、技術的にどうしてもできぬということが私にはよくわからぬ。(「技術的にはできる」と呼ぶ者あり)
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 幾らかわかってきた。 それでは、設置場所が、農村や何かと関係があるところとか、地域の人と関係がありそうな団地とか、そういうことについての制限がないわけでしょう、地域というものを特に指定しなければならないとか。だから、もっとそれをやっていけば、相互間の連絡がわりに多いというか、見込みがつけば、つけてもちっとも差しつかえない、こういう理解でいいですね。
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 そういうことから、一歩前進して、私は有線放送電話の接続通話について若干お尋ねをしたいと思います。 〔委員長退席、小渕委員長代理着席〕 有線放送電話の接続通話というのは、人が設備をしたもので電電公社へ頼んでつないでもらう、そういうことだから、電電公社にしてみれば、人の投資によって通話料だけはちょうだい、こういうことで、これは私はたいへん虫のいい、うまいことじゃないか、こう考えるわけです。ところが、よく聞いてみると、認可料…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 郵政省、いいわけですね。これについては千五百円をゼロにする、あるいは百円にするか三百円にするか、引き下げのことについて目下検討……。
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 じゃ、方針がきまったら、この有線放送電話のときにまた質問したいと思いますから、ひとつ、なるべく早く検討していただいて、できるならゼロに、なるべく一割くらいに減額してもらうように希望しておきます。 次に、また有放との関係で、これは電電公社で収支率がだんだん悪化して、この間までは四〇〇の収支率が、最近は聞けばもう六〇〇くらいな収支率になるようです。電報の取り扱い、八十億の収入に対して五百億近く電報料はかかっておる、こういう…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 その金額というものは、具体的には何か一つの例はありますか。地域によっていろいろ違うでしょうし……。
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 そうすると、私たちの地域なんか過疎地帯、農村地帯で電報の配達でコストがたいへん高くつくわけです。ところが、有線放送というものは山のてっぺんまでみんな普及しておる、こういうところには有放の設置者と契約を結ぶ、これは法律的にもできるようなんです。そういうことで委託をするということを考えていただきたいと思うのですが、そこはどうでしょう。
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 わかりました。これは法律的に可能なわけですね。郵政省、支障ないですな。
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 どうしてこう言うかというと、いままでは、まだはっきりした統計は出ておりませんが、全国有線放送協会なり何なりが抽出調査したところによれば、受信のほうは一施設あたり十六回といったか、たくさんやっておるわけです。要するに、実質的にそれをやっておる。ただでやらしているわけです。だから、それについて正式な契約を結んで、委託の料金を払ってやることが正しい。条件は営業局長が言ったような点が若干あろうと思いますが、そういうことを具体化…