小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 それじゃ、検討ということで先に進ましていただきます。 私はことしの予算を拝見をして、冒頭に申し上げたように、カラー四百六十五円が四百四十円、白黒三百十五円が一二百円、こういうようになっても少しも不健全じゃないんだ、こういうように考えますし、たしか、去年の郵政大臣あるいは宮澤経済企画庁長官、それも明言しているような趣旨でもあるんだ、こういうように思います。このことをNHKの会長にこの間質問したところが、政府の考えとNHK…
第61回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 ことしの予算を見ると、資本収支のほうを見ると放送債券、長期借り入れ、これは合わせて四十二億なんです。放送債券の償還、長期借り入れの償還を見ると四十四億、借り入れよりは償還がさらに進んでいる。しかも、設備費の八十何%までは自己資金でまかなっている。こういう経理を見ると、私はもう超健全財政だ、こう見えるわけです。 そこで、いま大臣の言うように、難視聴地帯を解消するために今後の建設資金が要るというならば、現実のこの見にくい画…
第61回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 最後に、これはたいへん私言いにくいことだと思うのですが、会長がここでこの前、山口さんへの御答弁だったですか、りっぱな御答弁で、社内の合理化や何かについては、国民の料金を取っているんだから積極的に進めると、こういうことで、私は会長の態度をたいへんりっぱだ、こう考えておるのですが、私は、事は事実と違って、そうじゃないんじゃないか、こう思います。私は、政治権力に隔絶するというNHKの放送法のたてまえに立って不覇独立してやって…
第61回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 民放あるいは放送界全体への援助、こういう問題について、私は難視聴地帯において民放は全然進んでいない。それはもうけるばかりが能ではないのじゃないか、そういうことをやらせろということは当然のことだと思います。民放がその責任においてやらなければならない点であろうと思います。しかし、現実にペイしないところを誘導する、これはやはり国の責任においてある程度の誘導をしなければ、これはなかなか困難ではないか、こう思うわけです。だから、…
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 先ほどの質問の中で、前田会長から冒頭に御答弁のありました主として政府の発言、宮澤発言をめぐって、政府とNHKは意見が違う、こういうように御発言になりました。宮澤発言の内容は、先ほどの質問の中で出ておりましたが、あれは国会の中の答弁で、新聞記者団等に発表したのもここにありますが、要約すると、 NHKのカラーテレビ受信料値上げに、事実上反対する考えを示したものである。 一、NHKの業務報告書を見ると、放送債券の発行額に対し…
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 政府のこの発言は、全部に対してお答えいただいておらないようなので、私は、将来の投資資金を料金でまかなう必要はない、ここのところは政府の意見が正しいと思うのです。NHKの会長は、それは政府とは意見が違うと、こう言われて、これはNHKの態度だと思いますし、NHKとしてはなるべく健全なほうがいいと思いますから、そういう御発言だろうと思うのですが、将来の投資まで料金でまかなう必要がない、こういうように昨年政府は発言しているわけ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 こまかい数字の前に、昔は国家財政との関係で池田内閣の意見は聞いた、今度は政府は、宮澤発言に代表される意見は意見を異にする、これはどういうことでしょうか。そこだけはちょっと私ひっかかるので会長から……。
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 いま一つ、事務当局からお返事をいただく前に、私はいまずっと経過を調べてみて、前田会長は、内容が含む意味は複雑だ、こういうように抽象的に御答弁がありました。私は、数字に出ている限り、数字というものは意味をちゃんとあらわしているから、数字以外の意味はこの中には含まれているはずはないと思うのです。だから、その内容の含む意味は複雑だということも含めて、ひとつ事務当局から先ほどの経過を説明していただきたいと思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 そういうことが悪いとか、誤っているとか、数字に間違いがあるとか、こういうことを私は言おうと思いません。先ほど会長も言われたように、会計検査院から検査を受けて一円の金も間違いは私はないと思うのです。ただ、私はもっと端的に結論から言えば、NHKそのものの中から、もっと料金を安くしなければいけないだろう、こういうような声というものは出てくる要素があるでしょうか、こういうことに私、疑問を持つわけです。こんなに財政がよくて、こん…
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 私はあげ足をとるようなことでたいへん恐縮ですが、たとえば、去年の附帯決議は、将来の受信料の減額についても検討すること、こういっている。去年は、前田会長の言うこととは逆に、料金を下げなさい、こう決議してあるのですよ。それはまあいい。 それから、私は何も借り入れでやって、それがいいということを言うわけじゃありません。たとえば三十九年から今年までの長期借り入れと放送債券の残高を見ると、昭和三十九年のときは三百二十四億、それが…
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 前田会長とわれわれの考え方が違う。ことし巨億かけて鉄塔をつくったとすれば、その鉄塔は五年、六年、十年先の聴視者が利益を得るわけです。われわれは、いまつくっている鉄塔の金を、何でいま見ているカラーテレビ、テレビ料金から出さなければいけないか。投資というものはそういうものなんですよ。そこが全然違う。投資というものは将来の人がその利益を受けるのですから、利益を受ける時期に利益を受ける人が払う、これはもう理論的にもそのとおりな…
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 それでは、ちょっと減価償却費の百二十七億の内容をお尋ねしたいのですが、対象資産は幾らあるわけですか、償却をすべき対象資産は。
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 いや、いや、償却をすべき対象資産ですよ。
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 八百十二億から百二十七億、約百三十億、これは一六%前後に当たるわけですね。そのうち――もう時間がないから私のほうで言いますが、建物あるいは構築物、機械、これはそれぞれどういう償却率でやっていらっしゃるか。耐用年数でやっているかどうか私は知りませんが、たとえば機械は、おたくからいただいた資料によると、三百十六億この償却資産の対象があるわけですが、そのうち九十五億、約百億、つまり非常に大まかな数字でいうと、三百億の資産を百…
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 そういうことでやっていって、三百億のものをことし百億も償却することになるわけですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 予算の総額で見ると、償却すべき対象の機械が三百十億ばかりある、そのうち百億償却している、つまり三〇%償却しているのですね。それでそうなるのですか。それを六年――私はおかしいと思うのですが、これはこまかいことですからいいと思います。 私はこの数字を見て、あまりにも償却が多過ぎるのじゃないか。つまり、全部の機械をつくって、でき上がって使い出したと思ったら、もうつぶしてこわしちゃって――いや、こわさないでもいいのですが、みん…
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 わかりました。 そうすると、四十三年度のことしの予算の中で、前期より繰り越し金受け入れ六億というのが九億になった、ここで三億浮きます。それから、ことしの料金の収入が、予定は七百七十三億であったが、先ほどの御答弁で四、五億増だ、こう聞きましたが、そういうことですね。
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 私の頭の中に、大ざっぱには四十三年度の予算を見せていただいたら、四十二年度からの繰り越しは六億の予定が九億何がし余分に入ってきた――これはどんぶり勘定みたいな話ですみません。だから、これはもうちょっと、三、四億多いんだ、昨年はカラー百四十万で百六十万入りました、増収が四、五億くらい入りました、こういうように私は頭に入って、都合これは十億ばかりふえました。 そこで、今度お尋ねしたいのは、去年、固定資産の売却九億の予定を立…
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 簿価の約二十六倍。では旧山形放送局、これは去年簿価四千九百五十四万三千円と聞きました。これは幾らになりましたか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 そうすると、山形放送の簿価が約五千万のところを千五百万ですか。