小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 それは何か理由があるのですか、簿価の三分の一でなければ売れないという。
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 私はその償却のことはよくわからぬが、あんなスピードであんなたくさん償却しているものよりまだ三分の一も――これは会長のよく言う国民の財産です。それを三分の一でやる理由というものを、私はいまの答弁だけではまだ理解できませんが、きょうは、またひとつ資料を出していただいて、これは事務的なことだから後ほどお尋ねをしたい。いずれにしても、これは簿価より三分の一だった。国民の財産を三分の二どうかされてしまった。私はそう思います。 そ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 四億の資産が五億にしか東京港のここではならないわけですか。あれだけの償却をしておって、四億の資産が――「東京港南分館土地および建物」とあるのですが、私たち、土地と建物、いつ建てた建物か知りませんが、一年か二年たてば最初の取得価額の何倍になるというのが常識なんだけれども、四億のものが五億にしかなりませんか。私はもっとなるだろうと思ったから去年のときに簿価を書いておいたのです。
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 土地五千百六十一平米、こうあるのですよ。土地の簿価は、取得価額はいつ、幾らだったですか。いつ取得して、今度どこへ売ったのですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 土地は幾らになったですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 私はこんなことはあげ足を取るために尋ねているのではないのです。私は、去年の固定資産売却代金は、こうは予算に掲げただろうが、これはおそらく倍には売れるだろうと、こういうように思って、私は当時聞いてここに書いておいたわけです。昭和三十六年のときの土地二億五千万が、ソニーに売って三億七千万、これは私たちが常識で考えたって、こんな値上がりしかしていませんか。会長の言う国民の財産ですよ。十年近く前に二億五千万で買った土地が今日三…
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 公に評価してもらったその資料をひとつ出していただきたい、ソニーだけしか希望がなかったか、ほかにあったか、そういうことも含めて。私はこういうことは、あげ足をとるためにきょうやっているわけではありませんよ。国民の財産です。国民の財産の九億計上したもの、私は当時、これだけの土地は十四億か十五億くらいには売れるだろうと思ってお尋ねして、ここに書いたわけです。 私の質問ぜんとするゆえんは、九億の財産はもっと高く売れている、十五億…
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 当時の簿価のトータルを、時間がないから一々申し上げませんが、そのあとの「東京青山分館土地および建物」、これは一億二千四百万円という簿価です。そういうものをトータルして九億の予算を立ててあるのが六億の簿価だったわけです。こまかく言えば五億九千九百四十九万円という簿価です。だから私は、東京のこういういいところにあるし、次の青山もそうですが、おそらくNHKのこと、だから、かたい予算を組んで、これだけ一生懸命やって売れた報告と…
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 どこですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 これも第三者が公平に評価をしてやられたと思いますから、第三者の公平に評価したもの、それから土地は、取得価額は幾らで、どういうように評価されて、希望者がどこにあって第一生命何とかというところに売ったか、これを資料としてひとつ出していただきたいと思います。私は、簿価が去年全部で六億のものを九億で売ろうという予算を計上してあったから、他のこの東京のどまん中のいいところで、土地を十年も前に取得してあったものはもっとすばらしい値…
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 あまりそういうことにいつまでもこだわっていても時間がかかりますから、もう一回おさらいをしますと、料金の収入は四億だか五億ふえました、その前の四十二年からの繰り越しは三億以上が余分にありました、固定資産を売ったので一億余分にありました。そういうことで見ていくと、私は毎年決算のときにお尋ねして、たくさん残して節約してもらってけっこうだと思いますが、予備費もたいがいは二億から三億も残っておるわけです。あるいは関連経費の節約も…
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 それでは次に進みたいと思いますが、これは決算を見ないとわかりませんから後にまたいたしたいと思いますが、合理化努力をどういうように進めてきたかということで若干お尋ねをしたいと思います。 直接料金を徴収していくのが、NHKにおいて一は一番コストが高いわけです。これは昨年もそのことでさんざん質問をしたわけですが、一番高いのはNHKで直接集金をしているもので、一番安いのが口座振替です。それから一般に委託するもの、次が郵政省に委…
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 増員を五十名したというが、一番能率のあがらない、集金でいえば一番高くかかっているのが、NHKみずからが徴収しているものです。去年も数字で申し上げたから、くどいようですが、口座でやっているのが三十六、一般に委託するのが五十八、郵政省へ頼むのが七十五、直接集金しているのが八十八というように、もう二倍以上も高いのだから、こういうところへ人をわざわざふやして、相かわらず直接集金をやろうというお考えではないでしょうね。ことしの人…
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 去年出してくれた資料とことしの資料とでは、区分のしかたが違うものですからわからないんですよ。去年は直接集金が九百二十人、それから営業が千五百四十五人と書いてある。それが、ことしはこんがらかってわからないようになっていて、何とかは千四百十一人、何とかは千百五十人ということですが、直接集金人の九百二十人に対して、ことしは幾らなんですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 九百二十人がことしは幾らになる、千百五十人がことしは幾らになるというように、同じようなあれでどうして出してくれないのか。それに、ことしはまた直接上のほうの人まで入れてくるからなおわからないんですよ。
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 こまかいことにこだわっておられませんが、NHKがことしの予算を編成する場合に一番重点を置いたのは、どういうことでしょうか。数字できちっと示すならば、この予算の中で何に重点を置いたか、こういうことです。
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 その伸び率は……。
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 要するに、給料を上げることが最高の重点だというように数字は示しているわけです。番組とかなんとかいっているけれども、それには予算はろくについてないですよ。
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 私は給料がたくさん上がっていくのはけっこうだと思います。待遇の改善にはうんと努力をしてやっていただく。ただ、これも長期的な立場から見ると、三十九年のときには給与は二〇%であったのが、ことしは二七%に上がってきた。そういうのと、福利施設や何かの伸び率もやはりそういうぐあいに非常に伸びている。これは、ここで一々分析するとたいへんだと思いますが、そういうものが、一般の企業や何かでは、労務費や何かの中にみな一緒に入れているので…
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(貞)委員 私は非常に勘ぐって見ると、待遇改善のためにことしは最重点の一・四%、そういうようにやってきた、これはけっこうなことです。その理由として、去年、おととしがことしよりうんと低かった、こう言っているのですが、予算や決算の結果はそれとは違うのだけれども、これはどういうぐあいか、事務当局から説明してください。この長期の結果を見ると、三十九年から百三十五億、百五十三億、百六十八億、百八十五億、二百五億、ことしが二百三十億、こういう…