小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 経過はわかりましたし、大臣の方針もわかりました。 昭和三十三年に約三万六千八百九十二円のこの外麦の売り渡し価格を――大体消費者米価が一・八倍になりました。小売り物価も、当時から比べると一・八倍になっております。したがって、月並みにそれと同じように国内への麦の売り渡し価格を一・八倍にすれば、三万七千円かける一・八は約六万五千円くらいになる。それからことしの予算である三万五千円を引いてみると、大体トン当たり三万円くらいの…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 こまかい流通経費とかそういう問題についてはいろいろあろうと思いますけれども、政府の取り組んできた基本の姿勢を私は言っているわけです。食管制度の改善について、財政制度審議会から答申が出ているわけです。その中のことの大部分、自主流通米みたいなことを採用したのは、たぶんこういうことからでしょう。そういうことは採用していながら、この財政制度審議会の答申は、「小麦の政府売渡価格が米にくらべて著しく」とこう書いてある。「著しく安…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 もう一点、米の管理費、これがやはり一・八倍なり二倍に上がっているというのなら、これは私は妥当なことだと思います。昭和三十三年度と今年度と十年間を比較してその推移を見ると、トン当たりで見たほうがいいと思いますのは、集荷経費が二倍、これは大体しょうがないところだ。物価と同じだ。運賃も大体二倍、大まかな数字です。ところが保管料は四倍、事務費は約四倍、金利は五倍、こういうふうに上がってきているわけです。物価並みにいったら、二…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 これについても私は大いに意見があるんですが、かかわっておるとだんだん時間がなくなるので……。保管する数量がふえていくものだから、ますますそういう経費がかさんでしまう、こうなりますから、私ごとしの総括質問で言ったとおり、早く外国へ持っていくなりなんなりしなければいけない。これは総理も、外国へ持っていくことについてはもう政府をあげてやります、こういう御答弁ですから、これはきょうは触れないことにいたしたいと思います。 そこ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 私の意見と大臣の意見と一致しておるわけです。そういうことですと、これは地域的のことを言ってたいへん恐縮ですが、反当七百五十キロもとれるところは、長野県だとか、山形とか、佐賀ですか、そういうところ、反当三百キロしかとれないようなところは北海道、というようなぐあいになっていくわけです。それはいろいろ総合されていると思います。これは気象条件もある。それから空中防除だか何だか知らないけれども、保温折衷苗しろとか、技術的な条件…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 私どうしてそういうことを言い出すかというと、私のところも含めて農林省で計画している中信平開発については、昨年の暮れの臨時国会のときに、大臣は、これはもう計画しているものだから断固やります、こういうことで、たいへんありがたいということで終わったわけです。ところが、最近は県の発表によると、開田融資一切停止だなんといって、あの辺の農民はわんわんと騒ぎを起こしているわけです。しかし、これは計画したやつだから、私は、抑制の方針…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 それじゃ時間も参りましたので、もう一つ質問をしたいやつがあったのですが、要望だけしておきたいと思います。 稲の作付転換の実施の基準等、これは農業新聞で見ただけですが、ことし二十億の予算をつけて、一万町歩を転換をして、二万円ずつ補助をやって、それから転換奨励金の対象に特別事業をつけてと、こういうことである程度団地を形成しなければいけない。それから特別事業をやるかあるいは造林事業をやるか、そういうようなことが一緒に条件と…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 それじゃ時間も参りましたので、要望だけしておきますが、ことしは初年度でもあるし、これは伝えられるとろこによると、五カ年間で二十五万町歩とか、そういうぐあいにやっていかなければ、そうして百万トンか百二、三十万トン減産をさせなければいけない、こういう方針の一環として初年度にやろうというのですから、この基準を見たときに、私はこれでできるかなと直感をいたしました。初年度ですから、自主的だということばもありますが、柔軟性を持た…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 終わります。
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 私は民社党を代表いたしまして、あらかじめ通告してありますように、行政の簡素化、能率化、総合農政等農政問題、医療の抜本改正と社会保障の問題、それから最近の国鉄の値上げ等に関連しまして国鉄経営者の姿勢、こういう問題について質問をいたしたいと思います。 冒頭に、これは総理に質問通告をしてありませんので、第一の行政の簡素化、能率化、この質問の終わるまでにひとつ十分考えて御答弁をいただきたいわけです。 それは、行政管理庁長官は国…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 産業界の意見を具体的に情報産業の中に入れて基本法をつくっていこう、こういうような前向きの御答弁であったようであります。 そこで、私は担当長官に具体的にお尋ねいたしますが、最近、生産性本部の情報産業の米国視察団の中で総理に進言をしていることがあるわけです。それについて、やはり政府としても最近答弁の準備が進んでいるようでありますが、その内容等についてわかりましたら、担当長官からお答えをいただきたい、こう思います。 ついでに…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 長官、私の質問に答えていないわけです。アメリカに情報産業視察に生産性本部が行って総理に進言をした。政府としてはこれに最近おこたえをしよう、こういう段階になっているが、その内容はどうであろうか。こまかい資料はきょうは要らないから、あとでひとつ出していただきたい、こういうことですから、大綱だけをそれでは通産大臣に……。
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 非常に重要な問題ですが、先ほど総理から情報産業基本法、そういうようなものの制定に前向きに取り組もう、こういうようなお話もありましたので、私は希望だけ、特に産業界、民間、こういうものの意見というものを十分反映させるようなぐあいにしてこの情報産業というものは進めていっていただきたい、こういうことだけを要望して、時間がありませんから進みたいと思います。 第二次行政改革、これについては……。
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 時間の関係で先に進ましていただきますが、第二次行政改革、これはいつごろやろうとするか。これは長官でけっこうです。そうして内容はどうか、こういう点についてお尋ねをしたいと思います。総理の施政演説にもありましたし、わが党の西村委員長の質問に答えて総理は、一省一局削減をいたしましたというようなことがありました。しかし、どこの民間へ聞いてみても、一省一局削減するというが、まあ何の改革でもないんだ、こういうようなはね返りもあるわ…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 私、行政機構の簡素、改革を推進しなければならないという立場でなぜやるかという具体的な例を総理と行管長官、その他のところへ新聞のコピーを持ってきました。「くたびれる書類の旅」、「補助金百万円もらうのに判こ九百九個」、この五百九個の判こ代を計算すれば、補助金の一割ぐらいは飛んじゃうかもしれません。これは内容を見ると、どうやら構造改善事業を県庁が——山梨県庁です、山梨県庁の中でついただけの判が五百九個で、この調査をした生産性…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 壁は厚く、たやすくはその壁は破れない、私もそう思います。しかし、いろいろ査察をしなければならない対象の人と同じような立場の者がやっても、これはなかなか困難だと思うわけです。だから、やはり民間の人が新しい角度から——民間の産業界はもう能率協会とか産業能率短期大学、そういうところからみんなやってもらって事務能率をあげているわけなんです。役所だけがそういうことにおくれているわけです。この間、佐藤臨時行政調査会長以下、民間人の…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 官庁の中で使っているコンピューターのことで、先ほども長官のほうから答弁があったから、これは質問しようとはしませんが、やはり官庁の中のコンピューター、大蔵省か何かはレンタルですか、国税庁と一緒になって何かやっているようで、これはだいぶ進んでおるようですが、あるところではまだ全然やっていない、あるところではだいぶ進んでいるというようなことで、やはり官庁の中の電子計算システムについても、行管なら行管でもう少し指導性を発揮して…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 時間もありませんので……。そういうようなぐあいに、やはり役所も高能率、それから民間に対してもサービスが行き届く、こういう体制でやっていかなければいけない。それにはやはり役所の人の待遇を改善していかなければいけない。そういうことから、いままでやってきたことは、人事院勧告が出て闘争が盛り上がってくる、そうすると、政治的にそれにはつけてやるかということを繰り返してきたわけです。やはり闘争の効果はあったな、やはり騒げば価値はあ…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 時間の関係で次に進ましていただきますが、コンピューターから急に今度は農政問題に移ってくるわけです。 まず、私は、農林大臣にお尋ねをしたいと思うのですが、食糧庁の予算を見ると、四十四年度の政府の売り渡し米が六百十万トン、外国から輸入した麦が三百五万トン、まさに半分は外国から輸入した麦を売り渡して、日本の国内の食糧をまかなっているというのがこの食糧庁の予算ではないか、こういうように考えるわけです。なぜ国内に米がこんなに余っ…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 これは大蔵大臣にお尋ねをするのだが、財政制度審議会の答申の中でも明確に言っておるわけです。内地米に比べて著しく政府の売り渡しの小麦の価格が安過ぎる、だからこれを上げてやれ、簡単にはそういうことです。それによって、片や食管の財政の穴埋めにもなるのだ、いわばそういうことを言っておるわけです。小麦の値段を上げると、消費者物価の問題から、物価対策上文句がくるかもしれませんが、上げた分だけ米の値段を安くでもよろしい、生産者米価を…