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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1969/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民主社会党1969/03/06

61衆議院 逓信委員会 第5号

○小沢(貞)委員 それではあと一つ、人員一人当たりの率を御提示いただいて私は結論を急ごうと思いますけれども、最初申し上げたように、私はことしの予算を詳細に見ると、カラーは四百四十円、白黒は三百円、これでまかなえるのではないか、こう思います。 そこで、これは郵政大臣にあとから御答弁いただけばいいと思いますが、もう一回しさいに点検してみて、そうならぬか。私が言うのは、減価償却費を約十億減らしてもよさそうだ、予備費その他関連経費の節約がことし…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 主として特別会計、特に郵政事業特別会計についてお尋ねしたいと思うわけです。 まず人件費関係のことですが、この中できわ立って変わっているのが特別退職手当十億、これが昨年は百五十億だったのがことしは百四十億で十億減らされているわけです。ところが当局から資料をいただくと、昭和四十年度には希望者が三千八百八十九人で、この特別退職手当で勧奨によって五条規定によって退職できた者が二千三百七十五人で、六一・一%、四十一年には六千五…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 若い人を除くと充足率は高い、こう言われているのですが、しかし本人がやめたいという人は、たいがい私たちが見れば高年齢層に多いのではないか。こういうふうに考えると、この年次傾向から見ると、六一%、六六%、六八%、そして昨年あたりから急に五五、ことしは五〇以下、こういうふうに傾向としては急に変わってきているわけです。だから、これは要望ですが、やはり充足率を高くして老齢化を防ぐ、そういう方向で努力をしていただきたい。こういう…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 それではここへ予算として計上してないということですか、はっきり言うと。イエスかノーか、その辺だけを……。

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 計上してなくて、いま経理局長の言うように、仲裁が出たときにこれでやれる、こういうことになると、ここに書いてある予算というのは、うその予算を出しているわけですか。

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 一般公務員は当然五%だったでしょうか、それだけ入っているわけです。だから、そのくらいなことは予算編成のときに想定していると思うのです。しかし、それは入っていません、こう言う。ところが、裁定が出たときにはやれます、こう言うと、各項目に入っている予算、予備費、そういうものはうそだ、こう見るよりしようがない。当然やります、そういうことなら、正直に予算に上げるべきじゃないでしょうか。

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 どうやら予定している、こういうように局長言明されました。何%アップということを想定して予定しておりますか。こまかいところへみんな突っ込んであるかどうか知りませんが、予備費に幾らあるか、予定しているというから何%予定してどこへどういうように突っ込んであるのですか。

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 とにかく何がしか予定しているということを確認して、これにかかわり合っていても時間がかかりますからそれでは先に進めたいと思います。 アルバイトのこの表をもらったのだけれども、これはだんだん雇用人員がふえてきています。去年は千九百九十七人、ことしは二千人以上、こういうようになってきているのですが、その賃金単価がたった七百八十円。これでアルバイトを雇うことができるのですか。そしてお役所の予算ということを私はよく知りませんが…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 それで雇えるということならばわれわれ何にも不安はございませんが、それだけは念を押しておきたいと思います。 それから建設費が少ないということをあとで申し上げたいと思いますけれども、局舎の改築は、一般の予算の伸びが一一%であるにかかわらず、局舎その他の建設費というのは二百五億から二百十億、たった二・六%の増です。しかも郵便局舎の中で、普通局は去年九十七局であったのが、ことし七十三局、特定局は百七十六去年予定していたのが、…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 大臣、いま聞くと、設計能力や進捗状況、こう言うのですが、郵政省には設計能力が、もっと推し進める能力がないわけですか。こういうことでは、老朽な、狭隘なところで仕事をやっておって、ちっとも近代的なことが郵政事業では進んでいかない、こういうことになりやしないのですか。もっと勘ぐって言うならば、相変わらず私有化ということを温存していこうという、そういう政策的なことにも関係してくるような気が私はするのです。どうでしょう。

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 いまの二つの質問でもおわかりのように、年寄りの人はなるべく温存していこうというので十億減らす、局舎はなるべく古いところにそのままにしておこう、これがことしの郵政事業特別会計の特徴だ、こう思います。これはひとつ大臣、あとで聞きますからよく頭に入れておいていただきたいが、そのあと、今度は機械化や近代化がどういうふうに進んでいるかを見ると、こっちのほうはさっぱり進んでいない、こういうように数字が書いているわけです。最初に郵…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 これは日本電気及び東芝合わせて二十五台ですか。それが一つと、この設備は全部設備すると百六十台要るわけですが、それと、この年次計画はいまのようなキャパシティーでいくとどういうことになるか。それは一体労働力の節約にどういう影響を来たすでしょう。いまわかっている程度でいいです。

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 百六十三台掛ける九千万ですか。というとどれだけの金になるかわかりませんが、九百人ということになると、九百人掛ける一年間、おそらく一人百万円見当ということになると、これは何年でどういうふうにペイするのでしょうかね。

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 これは先ほど大臣も御答弁があったようですが、ひとつすみやかに機械化を促進していただきたい、こういうように要望して、次に進みたいと思います。 私、この郵政事業特別会計全般を通じて人件費のウエートがだんだんと高くなってきていると思います。これはベースアップしなければいけないし、物価も上がるから当然のことだと思います。それに比べて、郵便そのものの収入、これがたいへん低いようです。ここにこまかい数字をいろいろ言わなくてもわか…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 私は、大臣はそういうようにここで答弁をされるだろうと思っていたのですが、予算の中身はそれと逆行するような方向になっているわけです。たとえば郵政事業特別会計を見ると、ことしの人件費のウエートは非常に高くて七八%、八〇%近くに当たっているわけです。しかるに設備投資建設関係、いまの局舎も含め機械化も含めてたった二百十億。たった四%しかないわけです。これでその傾向というものを阻止することは私はできないのではないか。どうしても…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 大臣かわったばかりでこの予算がつくられているので、大臣の意思とは逆な数字になっているんじゃなかろうかと思うんですがね。大臣は、設備を高くして人件費の増高を防いでいく、こう言われたけれども、予算はその逆のことが出ている。これをしっかりひとつ、これは経理局長だか各局長さんだかしらないが、よく頭に入れておいていただいて、それから若干進みたいと思うわけです。冒頭に時間がなくなっちゃいけませんから……。 こういう傾向が続いてい…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 私は、大臣が来年は郵便料金を値上げしない、こういう所信のようですので、これ以上質問の時間もありませんが、私はこの予算を見て、受託業務収入、これは一三・五%の伸びで伸びているわけです。伸びているけれども、この伸び方が少な過ぎる、こう思うわけです。結論から言うと、郵政事業特別会計が五、二、二、一の比率であったものを、四、二・五、二・五、一、こういうようにしたらいいかどうか、そこは別として、この郵政事業の郵便そのものから入…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 その根拠が私は妥当であるかどうかということは、まだ説明がないから、いままで大臣はこういうことをやってきたのじゃないかと思う。人員割り、貯金に携わっている者の人員割り、簡易保険に携わっている者の人員割り、これは経理局から聞いたわけですが、今度は建物の面積は廊下みたいなどっちにもつかないようなところは適当な基準があるかもしれないが分配、こういうことで簡保特別会計と郵貯特別会計と郵政事業の会計に振り分けていた。私は従来はそ…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 それじゃ時間も終わって、大臣もそういう方向でやろうということなので、きょうはこれでやめたいと思います。ありがとうございました。

民主社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 最初に大臣に、これは予算の総括質問のときにもお尋ねをして、しり切れトンボになっておりますので、お尋ねをしたいと思います。 食管関係であります。私は、食管を守るには、どうしても食管が維持できるような条件、こういうものをつくり出していただかなければならないのではないか、こういうふうに考えます。いままで農民は米の増産をやってきた。それからもう一つは、これは政府の方針ですが、外国食糧に依存をしてきた。この二つのことが原因とな…