小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 これは当局に聞けばいいのだけれども、私のほうで調べたのを、合っておるならば、そのとおり、こういうように答えていただきたいと思うわけです。四十三年四月、去年の四十三会計年度のスタートのときに米の在庫が約七百十八万トン、四十三年中の買い入れが一千四万二千トン、売り渡しが七百五十六万トン、四十四年三月末在庫、ことし三月末には在庫が九百六十五万八千トン。それで四十四年中に幾ら買い入れるかというと、これはあとでお尋ねする自主流通…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 食糧庁は問題でも、われわれ、四十二、四十三年度と同じようにとれたとするならば、数字的にいえば一千二百五十万トンになる、一年間の全国民の食糧がある、佐藤総理、そういう現実です。そういう現実の上に立っても、なおかつ三分の一は外国から買ってこなければならない、こういうことなのです、貴重な外貨を払って。財政制度審議会の意見をずいぶん取り入れて、自主流通米式のものはみんなそうなのだが、こいつだけをどうして取り入れないのか。財政制…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 農林大臣、物価大臣みたいなことまで政府代表だから答弁をされておるのだが、とにかく来年千二百何万トンというものが食糧庁に持ち込まれてだいじょうぶですか。食管はパンクしませんか。ことし自主流通だとかなんとかやっていますが、とにかく千二百万トンの米をどうにか処理をしなくて、これはどうなりますか、一体。自主流通百七十万トンみんなやっておいたその後に、三月二十一日現在で千二百五十万トン、私の推計で言えば、一年間日本の農民が全部休…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 アジャストするから、それだから小麦を入れないようにして、小麦の売り渡し価格を高くして消費を促進して食管財政を助けろ、こう言っているわけなのです。そういうように私が言っているわけです。これは幾ら押し問答やってもいけないのだけれども、こういうことでは、食管の根幹を維持しますと言ったって、維持できますか。 そこで、米の消費対策を基本的にどう進めるか、こういうように私は積極的にお尋ねをしたいと思うわけです。学校給食に回したって…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 インドネアシへは日本の米はだめですか。この穀物協定の食糧援助規定によってわざわざタイへ行って買い付けて、そしてインドネシアへ持っていってただくれている、長い間こういうことをやっているわけです。日本の米がなぜインドネシアあるいはもっとインドでもどこでもいい、マレーシアでもいいが、そういう後進国へ向かないか。私は外務大臣あるいは何なりにお尋ねしますが、そういうことについて積極的に検討したことがあるかどうか。これは外務省、ま…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 いま外務大臣の積極的な御発言がありましたので、私はこれ以上この問題にこだわりませんが、これは総理、千二百五十万トンの米が来年政府にあるということは、ほんとうに重大なことになってしまうわけです。自主流通米とかなんとか言っていたって、とにかく千二百五十万トンあって、海へ行って捨てなければならないという現実になったならば、食管の根幹も何もあったものじゃないと思う。だから、総理から大いに督励して——これは大蔵も関係あると思いま…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 総理から、外に米を出すことに積極的にやろう、こういう御発言がありましたので、さらに進みたいと思います。 転換の話が出ましたから、ここで三百質問をしておきたいと思いますが、要するに農民はいま袋のネズミのわけです。昨年まで米をつくれというものだから、これは農林省や政府の指導で一生懸命やってまいりました。米価闘争や、あるいは予算編成のときになったら、経済企画庁か財政制度審議会か知らないが、まるでいままで米をつくっていた者は悪…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 これはどうも明確な答弁が——長期展望で、農民が安心してついていける道をつくるのだ、こういうように担当大臣としては明確にここでひとつ言っていただきたい、こう思うわけです。
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 ついでに、私は今度の新しいあれで構造改善というものは非常に大切なことだと思います。第二次構造改善というものはたいへん大切なことだと思いますが、第一次構造改善の反省の上に立って、われわれはこれだけ技術革新が進んでいく産業化の社会です。それから開放体制にますますもって進んでいく。成長産業である農作物は自由化のあらしの中にやはり立っている。これからますます労働力は不足する。長期見通しでいえば十年もたてば八、九%に農業就業人口…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 時間がないので、私はこういうように理解するので、それでよろしいというならば、一言御答弁をいただきたい。 米の決定についてです。食管法という法律に基づき米価審会議の答申を尊重するという政府の意思があるならば、——残念ながら政府の米価は、消費者も含めてでしょう、据え置きという方針ですから、行き先きとか予定とか、そういうことだと思う。だから食管法に基づいてそれを米価審議会が審議して答申する、答申を尊重する、それだけのことであ…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 どうも答弁を逃げている。米価審議会の答申は尊重する、食管法どおりやる、こうなれば理論的には変わるんだ、あとから米価審議会が開かれるのだから。いいとか悪いとか言っているわけじゃない。その一言なんです。
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 それでは時間もありませんから、もう一点、農林年金についてお尋ねをいたします。 農協や農業会議、農業共済、土地改良、こういう関係の職員はたいへん困難な中で農業の伸展のためにつとめてきておるわけです。長い間の運動が実って、今度は農林漁業団体職員共済組合法の一部改正をする、こういうように聞いているわけです。ついては、いつごろ法案を提案するか、改正の内容はどうか、ことしの予算措置はいいか、この三点についてお答えをいただきたい。
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 ことしの予算は。
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 事務当局に……。掛け金率を上げない、それから補助率は二〇%の要求が成功しなかった、しかし法律は改正をしていく、こういうことになると、ちょっと私たち不安なことがあるんだが、四十五年度以降もこの改定についてはだいじょうぶか。これは大臣のほうから一言。
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 農林大臣、来年以降もだいじょうぶですね。
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 それでは、時間の都合で先に進みます。 医療保険の抜本対策について。政府は、政管健保等の財政対策として健保特例法の二年延長を計画して提案しているようですが、一昨年の特例法審議の際、政府は再三にわたって、四十三年度には抜本対策に着手したい、こういうように言明をしてまいりました。わが党の提案で、国会修正によって健保特例法によって本年八月末までの期限が付されたのは、抜本対策の早期確立を政府に義務づける意図にほかなりませんでした…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 私は、政府・与党の中でやっていることを聞いているわけじゃありません。政府みずからはどういうことをしたかと、こう言うわけです。だから、これから利害関係がたくさんあるのだから、また政府は、各種団体の意向を聞かなければいけない、その聞く場をまたおそらくつくらなければならないでしょう。 そこで、お尋ねをしますが、自民党のほうから何とか調査会の案が出てきて、それを政府で検討して、また何とか審議会にはかって、そこで各種団体の意見が…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 これは大臣、そういうことでいいわけですか、これだけの抜本改正をやるのに。大臣はこの間、特例法を二年延ばすだけでも社会保険審議会にかけて一月末までに答申してくれとやっている。あるいは社会保障制度すべてについていろいろの審議会にかけているのだが、これだけの抜本改正をやるのに、審議会にも何にもかけないでよろしい、自民党がいろいろ意見を聞いているのでよろしい、それでできるのですか。
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 ちょっと事務当局、それでいいかな。こういうものをやるのに、社会保険審議会じゃ、これはできっこない、社会保障制度審議会もできっこない。これは事務的にできないでしょう、大臣。これはやはり取り消して、適切な審議会を臨時につくってかけるということでなければ、これはできっこないと思うのだ。事務当局と相談して至急ひとつ答弁をやり直してもらいたい。
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 この抜本改正のときに、世界の中でも各国がやっているわけですが、最近も請願署名が百万も集まったということなんだが、要するに正常分べん、妊産婦のお産を全額保険で見ろ、むずかしいことばで言うと現物給付、こういう要望が高いわけです。前の園田厚生大臣は、来年はやりますみたような答弁をしてあるわけなんです。 ところが、最近、政府管掌保険や何かに一時金二万円出しましょう、扶養家族には一万円出しましょうということになって、それはもう予…