小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小沢(貞)委員 それじゃ農林経済局長は、いつまでに農林水産物について日米交渉に臨む態度をきめようとしていますか。日程です。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小沢(貞)委員 私は、その六十八品目か七十三品目ある農林水産物の中で、ひとつ代表的な問題を取り上げます。これも先ほどの委員から御発言がありましたが、「農産物自由化〃寒風〃も覚悟」と、事務次官がそう言っているわけです。大臣はそうではなくて、農民を保護育成するのが、からだを張って政治生命をかけての覚悟だ、こういうように言っております。 そこで、私は具体的なものを取り上げて、いかにこの自由化に対処して農産物というものは適応性がなかなか困難で…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小沢(貞)委員 トマトの生産については、大臣も重要な産地の一つの県の御出身ですから御承知だと思いますが、大体年に九十万トン、二百万人からの人が携わっており、二万町歩という、これはこれから、先ほど来総合農政が論じられているときに、成長産業として非常に重要な作物であることは御承知のとおりだと思います。そこで、加工用はどういう状況になっておるかというと、これまた成長中の成長として、国内の消費もまた伸びつつあるんだが、問題は、国内の生産量がた…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小沢(貞)委員 大臣、聞いておいていただきたいのだが、中小企業の問題については、加工業に十分配慮しながら今後近代化をまだ進めていかなきやならない段階だ、こういうように私は理解できるわけです。その点、加工する企業のほうは現実はそういうことである。これは大臣が腹の中にしっかり入れておいていただきたいと思います。 それで、時間がないから次の質問に移りますけれども、そうすると、生産のほうはどうだろうか、こういうように見ると、われわれが好ましい…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小沢(貞)委員 大臣、技術的にもようやくそういうように定着し始めたばかりです。これは大臣の県の群馬県のことを言って申しわけないのですが、大臣の県においては、生産量においてはベストシックス、六番目、それから昭和三十九年対四十三年のその伸び率を見ると、全国で一番なのが岐阜だとか岩手なんですが、三番目が群馬県です。これはどのくらい伸びているかというと、三六〇%です。そういう栽培の伸び率であります。いまこういう上昇の過程にあるというこの現実を…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小沢(貞)委員 時間も参りましたし、大臣の言明もありましたので、質問を終わりたいと思いますが、工業製品は対外競争力もついているし、また向こうに与えてやればわがほうの有利な点も出てくる。農産物は不利なことばかりです。そこから対応する適応力というものは容易に出てこない。こういう現実を踏まえて、ひとつ自由化問題にしっかり対処していただきたい、こういうお願いをして質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小沢(貞)委員 時間もないようですから、二つの点について質問いたします。 一つは、自治省にまずお尋ねをしたいのですが、標準税収五千万円以下の町村の、町は入らないだろうが、村は一体どのくらいあるのですか。大体の見当でいいです。私もいまこれを見せていただいただけで。 そのほかにもう一つ質問しておきます。農林省にお尋ねします。農業所得推定額が五億円以下の町村、これは一体全国にどのくらいあるでしょう。これは実は私は非常に重要な基準だと思います…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小沢(貞)委員 農林省に正確にひとつ、個々の町村というようなぐあいまではいかなくとも、過疎対策がいま非常に重要な問題になってきておるときに、農業所得推計五億円以下の町村――私は長野県ですが、長野県では合併不可能の町村が取り残されて一ぱいあるわけです。私、この間木曽のある山に行ったら、農業所得推計一億五千万、二億、こういうようなところがたくさんあるわけです。非常にたくさんある。そういうところは農村人口がどんどんなくなってしまって、村がや…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小沢(貞)委員 農林省のほうを先に。下の足切りみたいなものを五千万円というようにきめるからには、そういうことが検討されなくて、五千万円、ようございますといって総理府のほうにお答えしたのでしょうか。私のほうの近くには、農業所得推計が二億ばかりのところが一ぱいあるわけです。一億台のところが一ぱいあるわけです。一億台や二億の町村の人にとって、五千万円の足切りをされてしまうと、その村の農業所得推計の三〇%、四〇%、そのくらいの超激甚的な――今…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小沢(貞)委員 私は、法の解釈がよくわからないので、たとえば農業所得推計が二億のところで一〇%というと二千万でしょう。査定額が二千万になればそれで一千万をこえるでいいのですか。五千万未満だからだめかという私の解釈が間違っていますか。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小沢(貞)委員 そういうことですか。そうすると一千万円以下の町村はだめ、一千万円以上になって、今度お隣も供連れで少し災害があれば五千万円をこえるからよかろうと、こういう意味ですか。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小沢(貞)委員 いまの説明を受けただけではなかなか……。さっきの長官の説明はそういうように聞こえなかったような気がしたものだから、私はそういう質問をしたわけです。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小沢(貞)委員 われわれによくわかるように説明してください。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小沢(貞)委員 説明はわかりました。 それでは自治省にお尋ねします。標準税収五千万円以下の町村というのは大体どのくらいあるでしょうか。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小沢(貞)委員 三、四百の町村というものは、これもやはり私の解釈がおかしいのか、いまと同じようなことだと思うのだが、これは二倍以上、三倍、四倍にならないと該当しないわけですね。そういうことになるわけですね。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小沢(貞)委員 標準税収の非常に少ない町村というのはたくさんあると思うのだけれども、そういうところは三倍も四倍もこえなければだめなんでしょうか。過疎問題が私はしょっちゅう頭にあるものだから、――こういうことから災害によってだんだんだんだん、もう災害にあったらその村を捨てて去っていってしまうという現状があるので、過疎の問題が私は非常に頭にあるのだけれども、全国のおそらく、三、四百の町村というものは過疎の問題で非常に悩んでいるところだと思…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小沢(貞)委員 それでは、大体私の最初の理解が悪かったと思いますから、了解をしました。しかし、標準税収の二倍の災害というと、その村はほとんど壊滅的にならなければそうならないと思うのですが、どうでしょうか、公共土木は。村がなくなっちゃうようなことにならないとそうならない。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小沢(貞)委員 早々そういうふうに実例を示していただければたいへんよくわかるのですが……。 それじゃなお、先ほどほかの委員から質問がありましたように、ことしの災害についてこれによって救われるところはどこであろうか。中小企業関係は十二条だったですか。総理府で、ことしの災害でこの基準ができたがためにそれに該当する法第二章関係、それから五条関係、十二条関係、それについていつごろ資料ができますか。これによって救済される町村――救済といえばおか…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小沢(貞)委員 そうすると来年のいつですか。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小沢(貞)委員 それでは、またその資料を見せていただいてから質問します。 いま一つだけ私質問したいと思います。第八条関係の天災融資法関係、この前の委員会においても八木副長官か何かおられたときにお願いしておいたのだけれども、これははずされてしまってたいへん残念なわけです。ひょうが降るというようなところは非常に局地的に降るわけです。凍霜害等も局地的にありはしないか、こういうように考えるわけです。だから天災融資法関係の第八条、天災による被害…