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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1968/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民主社会党1968/12/05

59衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○小沢(貞)委員 昭和三十七年十二月七日の第二回中央防災会議できめた第四には、法第八条のものはA、Bとあって、そういうようなパーセントになれば激甚災だか何かになるのだ、こうあるから、そのことをどうして直さなかったか。

民主社会党1968/12/05

59衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○小沢(貞)委員 やらなかったと言うからそうですかというだけのもので、それ以上どうしようもないわけです。だから、降ひょうだとかそういうようなことは、局地的にたいへん被害を受けるが、そのときには何らのなすすべがない。天災融資法というのは国民経済的な規模ということで、大きくなければだめだということでいつでもやられちゃっているから、せっかくの機会だからそれを入れてもらえばいいのを、農林省は腰が弱くて、だれがやったか知らないが、おりてしまったと…

民主社会党1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 電電公社にお尋ねをいたしますが、総裁の談話等あって、電話料金の値上げが具体的な日程に入っているようでありますが、片方、物価の問題等ともからめて、この問題は非常に国民の注視の的であるわけです。 そこで、新聞等では自民党の逓信部会の了承を得た、あるいは郵政省の了承を得たというような状況を聞いておるわけですが、その経過について、差しつかえない範囲で御説明をいただきたいと思うわけです。

民主社会党1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 郵政省はどうですか。

民主社会党1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 去年だかおととしは二二%の値上げという案が出されたように記憶しておりますが、今度は一二・五%だというふうに、大きく一、二年の間に変わったおもな理由はどういうところにあるんでしょうか。

民主社会党1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 こまかいことは提案されてから審議するとして、アウトラインだけお聞きしたいのですが、今度の料金修正値上げの焦点というか、柱というか、特徴——たとえばその需要構造がだいぶ業務用から住宅用というか、個人用に変わっていくとか、地方都市のほうでだんだん需要が旺盛になっていくとか、いろいろ問題があるだろうと思うのです。だから、その特徴はどういうところにあるわけでしょうか。

民主社会党1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 大まかなことがわかりました。 それで、私は昨年来電電公社の決算等を見て、これは値上げを必要とするような要因があるだろうということを始終考えてまいりました。今度の料金体系も、受益者負担とか体系の合理化ということは時代に沿うた方向ではなかろうかということで、私は、大体目ざす方向やその値上げそのものの率は別として、そういう方向に行かざるを得ないだろうと始終考えているわけです。 ただ問題は、企業努力というのですか、それをいま総…

民主社会党1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 四十四年度が四十三年度より人員増加するのは一万一千三百四十二人ですね。——わかりました。 この是非については、内容等を見なければいけないが、われわれが経理全体を見るときに、こういうように人をふやしていかなければ一体経営はできぬのかどうか、こういうことに非常に疑問を持ちますので、これはひとつ具体的に国会へ提案になったときに徹底的に論議をしたいと思いますし、まだ時間的に余裕があれば、特に郵政省とはその中身について審議をする…

民主社会党1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 そんな説明、全然私納得しないのです。私はもっと、電電公社の本社の機構の中にある保全局すら独立の会社にやらすべきだというように積極的に考えるわけです。ましてや、電話機の修理なんて全然問題にならぬ。 民間の例を申し上げますが、たとえば東洋高圧という世界に冠たるような化学会社があります。その中にいる従業員というものは、東洋高圧の従業員以外に東洋エンジニアリングの従業員がいて、その基幹になる人しか自分のところの従業員はいないの…

民主社会党1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 これも深くは論争しようとはしませんが、今度の料金を値上げする大きな柱としては、やはり応益者がそれ相当の負担をするということだったと思います。だから、この間の設備料のときにも申し上げたが、一般電話は三万円の設備料を取ったときに、この赤字になるもあだけはやはり一万円据え置き、こういうことで年間三十万やろうとすると六十億円くらいの収入減じゃないか、こう思います。いま聞いてみれば、料金は千円くらい、資本費用だけで二千六百円もか…

民主社会党1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 私の聞くことは、機構を検討していくことを考えておるかどうか、その要点だけでいい。重複していると私は考えるが、重複していないならいないでいい。それをやはり少し検討しなければならぬ、私はそう確信するわけだが、それをやっておるかどうか、こういうことです。

民主社会党1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 機能的に重複していないということは、パラレルであるということですよ。通信局と通信部がパラレルなものであるかどうかということですよ。私は局があって部があって、というシリーズだと考えるから、私は中をよく見ないけれども、重複しておると思うわけです。人事問題電話の割り当て一つ、申請一つについても私はシリーズだと思う。シリーズにしなければならない積極的な理由が時代の変遷とともになくなったんだ。パラレルにするなら私は意味があると思…

民主社会党1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 そういうことは答弁にならないんだ。私は、産業民主主義というものは、そこの企業に従事する者の意思をわずかずつでもいいから企業にできるだけ反映しようということだと思うのです。民間においてはそういうことはあたりまえになっています。だから、景気、不景気の波をいろいろ越えて苦労してきた民間の労働組合においては、労働組合のほうが、社長、こんなに人をふやしてもいいのか、また二、三年して不景気になったときにロートルを首切るということに…

民主社会党1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 そういう論議をすることをきょうの目的としておりませんが、とにかく労使関係においては、もっと末端管理者までが企業の実態というものをわかっているならば、そういうことがそこの従業員に浸透する一わかっていないから浸透していないのだ、こういうように簡単に理解をするわけです。だから、産業民主主義というものは労働組合が積極的に経営に参加する、経営に発言をしていこうということだと思うが、それ以前の末端の管理者という経営側の人は参加して…

民主社会党1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 私は具体的に、新しく入ってくる者に教育しているか、転入者に教育しているか、あるいは日ごろ従業員教育をやっているか、この三点をお尋ねしたわけです。 これは非常に左翼的なことを言うけれども、閉ざされた社会、封鎖社会の中にいると思うのです。特に若い女の子や何かが入ってくるわけです。そうしてこういう誓約書、これはひどいですよ。「私は今回全国電気通信労働組合に加盟するにあたり、過去同盟会議に所属する全郵政労働組合に加盟し、結果的…

民主社会党1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 やっていないからこういう結果になるということを私は言っているのです。たとえば料金値上げの問題についてもしかり、この問題についても、やはり経営者は自分のところの従業員というものを教育する義務があるのです。こういうことをやっていないから——何も不当労働行為にわたるようなことをしろとは言っていない。封鎖された社会にいる者を、結成しようが、結成しまいが、加入しょうが、加入しまいが、そういう個人個人というものをやはり築き上げてい…

民主社会党1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 時間もありませんから、大臣に二、三点要望やら質問をしておきたいと思います。 伝えられるところによると、次の通常国会に簡易生命保険法の一部を改正して新種保険を実施したい、傷害保険と、もう一つは学資保険、こういうように伝えられておるわけです。私はこれは非常に重要な問題があろうかと思いますが、大体そういう構想ですか。

民主社会党1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 私は、考え方としては、もう国営や政府でやるこういう保険の使命というものはだんだん薄らいできている、すぐというわけにはいかぬが、遠い将来はお役所がそういうことをやることは、さっきの年金ではないけれども一、もうだんだん廃止の方向にいくべきではないか、こういうように基本的には考えるわけです。これは一気にとは私は申しませんが、そういう方向ではなかろうか、こういうふうに考えます。 どうしてかというと、この簡易保険法ができたいきさ…

民主社会党1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 考え方の違いなんかはわかるわけですが、私がこういうことを言う理由は、一つは、いま言ったように、民間企業を圧迫するのじゃないか、もう一つは、労働力の問題だと思います。午前中も電電公社にさんざん申し上げましたけれども、日本の経済の成長のボトルネックになるものは何だろうかというと、やっぱり労働力不足という問題がネックになるんだ。日本経済の成長がなければ、われわれは国民生活を向上することができないという絶対の条件があると私は思…

民主社会党1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 前向きの御答弁があったので、また計画を詳しく聞いて具体的には御質問したいと思いますので、これでやめます。