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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1968/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民主社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 大臣にお尋ねします。 国民経済に甚大な影響を及ぼす場合に天災融資法は発動される、こういうように法律にうたってあります。その国民経済に甚大な影響を及ぼす額とは何ぞや、こう言えば、三十億である。これは委員会等でしばしばわれわれは答弁を受けておりました。ところが、いまお尋ねをすると、各県から出された被害総額は八十一億ばかりに相当する。このサバ読みは倍額くらいに見ておけば安全である、こういうわけですから、統計調査部があとどうい…

民主社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 私はそれは、政治的には台風十号は天災融資法が発動できるのだ、こういうように理解をしてこの質問は次に進みたいと思います。 もう一つ、ちょうど大蔵省もいらっしゃるようですが、米価がきまらぬようで大臣たいへん苦慮して、私のお尋ねにはお答えできないかもしれませんが、予備費がことしの予算では千二百億あるが、災害が次々と起こってきて、この予備費のワクの中で一体災害復旧ができるかどうかということが、われわれ災害対策特別委員としては非…

民主社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 わかりました。それでいま計算したところによると、災害が大体平年並みの四百億として、残りが百億ばかりになりそうです。これは農林大臣、一千万トン買い入れるような事態になればすぐくずれちゃうと思うのです。いま嶋崎総務課長の言うのは、食管会計のほうはびた一文も出さぬような計算をしてあと百億しか残らないわけです。いまの状況では九百万トンをこえている。当初予算では、八百万トンでは二千四百十五億だと思いました。九百万トンはこえていま…

民主社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 食管の赤字のことを論議をするのがきょうのあれではありませんから、災害の四百億を確保できる、こういう意味で災害対策委員会のほうとしてはこの辺でやめて、もう一つだけ大臣にお尋ねします。 先般、昭和四十三年の四月-六月までの降ひょうの天災に対する天災融資法、これが発動されました。政令第二百五十八号だと思います。これについてはたいへん感謝を申し上げたいと思います。 ところが、この六月末からすぐ越した七月の初めにひょうが降った、…

民主社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 大臣の答弁はその程度よりしかたがないと思います。大臣の趣旨は大体わかりそうなので、あと事務当局にひとつお尋ねすることにして、大臣も時間がなさそうなのでこれでやめたいと思います。

民主社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 総務長官に二点ほどお尋ねしたいと思います。 先ほど来建設大臣も農林大臣も、昭和三十七年につくった激甚災害の基準、これを改定しようということですし、いま湊委員等の質問についても、改定をするという意思ははっきりしておって、どういうような方法を講じたらいいか、こういう御答弁のようですが、これを改定する、こういうことは明確に言明されたと理解しますが、それでよろしゅうございますか。

民主社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 了解いたしました。 そこで、これは時期と方法の問題だと、私はこう考えます。いまの湊委員の質問に対しまして、どうか委員のほうからも意見を出してもらいたい、検討しましょうということのようです。これは私は各省の、たとえば公共土木ならばこの法律の第二章だと思いました。農林関係は第五条、第六条、第八条、天災融資法も含めて、それが農林関係。その他通産関係は第何条とか、文部省関係は第何条というふうになっていると私は思います。だからこ…

民主社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 これは大臣、失言をしている。私、大臣はよく知らないと思う。法律改正は要らないんです。法律改正をしなければいけないとか、防災会議だけではきまりませんというその失言は取り消していただきたいと思うのです。大臣が決意さえすればすぐできることなんです。政令にもなっていない。政令以前のものだ。実はそういうことです。政令以前の基準を防災会議できめてあるのです。基準何々ということは、政令にもなっていなければ、法律にも何にもなっていない…

民主社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 大臣、聞いておいていただきたいのですが、局部激甚災害ということは、実は政令基準か何かを制定する最初からもうすでに問題になっていることのようです。だから、ちょっと読み上げてみます。いろいろ書いてありますが、「これに対しそのように従来の実例は多くの場合きわめて公平を欠き不適当であるとの意見が強く、今後は従来単独では特例措置が行なわれなかった局部激甚的な災害をも、相当規模のものは激甚災害としてとりあげることのできる基準を設け…

民主社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 それじゃ、非常に前向きな御答弁をいただいたので、その問題から次に移りたいと思います。 これもきわめて簡単に質問しますが、辺地災害体制、こういう問題について、これはやはり総務長官のところでまとめてもらわなければならないと思うので、先ほども質問がありましたが、たとえばわれわれの長野県の天龍川――長野県の南部あたりはもう道路は途絶、鉄道もだめ、電電の電話もだめ、何にもしようがないわけです。だから、こういうところにおける無線体…

民主社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 それでは重要な質問が残っていましたからお尋ねしますが、これは文部省にお尋ねをいたします。 去年からの豪雪のことで、豪雪に際して地方公共団体が行なう公共の施設の除雪事業に要する費用の補助に関する特別措置法、こういう長い法律をつくって条文がただ一条だけで、法律はできたけれどもいまだかつて適用されたことなしという問題について、昨年来たいへん問題になってまいったわけですが、これについて文部省は、その政令の一部を改正する等、前向…

民主社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 時間がきて申しわけありません。これによれば、該当市町村は何カ町村が出てきて、予算は幾らですか。旧政令によれば、たぶん該当市町村は一カ町村ではなかったかと思いますが、今度は何カ町村になって、予算は幾らですか。

民主社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 それじゃ満足はしないのですが、また豪雪をやることになっておりますので、追ってそのときに御質問いたしたいと思います。大山鳴動してたった三百三十何万しか出ないのでは骨を折った価値がないのではないかと思いますので、豪雪については、文部省、これだけではありませんので、追ってやりたいと思います。

民主社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 関連して一言だけ。 総務長官、実態に即してというのですが、私は法律的に考えれば特別交付税ででも処置する以外に方法はないと思うのです。いまの渡辺議員の質問、やはり当該市町村に対して特別交付税なり何なりで処理するということ以外に私は法律的に方法がないと思うのです。たとえば国がお見舞い金を出すとか、そういうこともできないでしょうし、何もできないと思う。そうすると特別交付税でめんどうを見る、こういうことになると思うのです。そこ…

民主社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 そういう答弁で、また追って質問いたします。

民主社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 たいへんおそくなりましたから一言ずつお尋ねいたします。 ローカル的な問題でたいへん恐縮ですが、運輸省から、飯田線の開通十三日は間違いありませんか、その点をまずお尋ねいたします。

民主社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 これは新聞等にも出ておりますし、いつも言われていることなんだが、この飯田線というのは、地理的な関係で雨に弱い飯田線ということで、雨が降るたびに落石があるの、地盤がゆるんだの、交通が途絶することがあるわけなんです。これは天龍川のがけっぷちを通っているとか、あるいは地質が弱いとか、あるいは買収線で、かつての防災体制がよくできていないとか、いろいろ理由はあると思いますが、これに対して防災を十分やるような具体的な計画があってや…

民主社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 ここに中央道ができる、こういうことになります。それからこういう雨のたびに途絶しておるということになって、しかも赤字だ、こういうことになれば地方民からもそっぽを向かれてしまう。そのうちに赤字線は廃止だという運命を背負う線のような気がしてしようがないわけです。ですから、防災体制を十分整えてきちっとやっていくんだ、こういうことは言明できるわけですね。

民主社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 だから、今後も復旧工事をしっかりやって防災体制を整え、この線路はやっていくんだというふうに理解していいわけですね。

民主社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 それでは運輸省けっこうです。ありがとうございました。 それでは次に林野庁にお尋ねしますが、木曾の谷の中に王瀧村というのがあって、上松営林署から林鉄が行っているわけです。先般の災害の土砂くずれでそれが不通になりました。伝えられるところによれば、十二月末までに林鉄を復旧するということでこれはいいわけですね。十二月末までに完成……。