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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1968/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民主社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小沢(貞)委員 先ほどの、局地激甚災害について市町村単位に前向きに進めていきたい、こういう政府の発言を、私はたいへん前向きで、実は感謝を申し上げるわけです。これはこの前の委員会かと思いましたが、委員長からもこの問題については強く要望があって、そのときの質問に私はこういうようにやったわけです。一カ町村が全滅のごとくやられたとするならば、その町村の基準財政収入額、こういうものの倍だとか同額だとか、そういうことだけを基準にすれば一カ町村の災…

民主社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小沢(貞)委員 実はいまの激甚災害指定基準というのは、昭和三十七年の十二月七日第二回中央防災会議においてつくられておるわけです。そうすると、いま八木副長官は政令によってやる、こういうことの御発言があったんですが、これは私は間違いじゃなかろうか、こう思います。これは事務当局で、隣で入れ知恵をしている人が答弁していただけばいいですが、私は、第何回か知りませんが、中央防災会議で新たな激甚指定基準をつくるんだ、こういうことで中央防災会議できめ…

民主社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小沢(貞)委員 いま改正と言いましたね。新しく設けるわけでしょう。

民主社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小沢(貞)委員 そこで私はこういうことが考えられるわけです。いまの指定基準の一番最初の法第二章関係、いま八木副長官が公共土木と言われたのは法二章関係です。それから農地、農業用施設、これは法第五条関係だと思います。それから法十二条の中小企業関係と、この三項目に限って私は受け取っているわけなんです。いいですか。いまの八木副長官の発言はそうであったわけです。法第二章関係、法第五条関係、中小企業は法第十二条関係というように受け取るわけですが、…

民主社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小沢(貞)委員 大体次の新しい基準というものがどういうように設けられるかということにも関係があると思いますから、やはり前の基準は前の基準というので置いておいてもらって、そして新しく設けられるといういまの方向がいいのではないか、こう思います。 そこで問題になるのは、私はそういうようなことからひっかかりになるのは、たとえば公共土木の場合には査定額と基準財政収入額または需要額、こういうものの対比がいいと思いますし、またそういうことでもしなけ…

民主社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小沢(貞)委員 私は実はこりておるわけです。八木副長官御存じかもしれませんが、あの豪雪のときの公共施設の除雪に関する援助法、法律はできたけれども大蔵省にぎゅうっとやられたら、その政令か何かの中で全然適用されないことになった。今度の場合も、考え方はいいが、いま副長官の言われるように、そのことについてパーセントをどこにするかということがその生命になろうと私は思いますので、それはひとつ強く副長官に要望しておきたいと思います。 それからあとの…

民主社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小沢(貞)委員 そこでまた私は一つ重要な法第八条関係の天災融資法の激甚指定、これをどうして先ほど言われなかったのでしょうか。公共土木と農業用施設と、もう一つ中小企業は言われたんだけれども、法第八条関係の天災融資法も――しょっちゅう問題になっているのは、規模が大きくなければいけないということだけれども、当該市町村は非常に激甚の場合には、天災融資法も狭い範囲で発動できるんだ。降ひょうとか冷害とか凍霜害とか局地的なものでも、その市町村の農業…

民主社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小沢(貞)委員 これはまたこれで別な発動基準でしょうね。そうじゃないですか。法第八条というのは、天災融資法は農業所得推計で幾らというんだから、当該市町村の農業所得推計――今度は農地、農業用施設でやろうというのですから、天災融資法もこれと同じようにやればいいんじゃないか。これは理論的にも当然じゃないか。だから八木副長官、法八条関係の天災融資法を持っていって一項を加えてやってもらいたい、さっきの三つだけでなくて。

民主社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小沢(貞)委員 わかりました。これは法八条関係の天災融資法のやつも加えていただくように要望いたしておきます。まだ過程だそうでございますし、前向きの答弁がございましたから、その程度で……。 今度は、やはりこれは自動的だと思うのですが、法二十四条、公共土木施設、農地及び農業用施設に関する、これは元利補給なり何なり、自治省関係だと思うのですが、これもやはり関連していくのではないか、こう理解をいたしますが、よろしゅうございますか。

民主社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小沢(貞)委員 長くなりますから、あと一点だけ……。 さっき八木副長官は、次の臨時国会までに、こう言われましたけれども、臨時国会を開く予定ですか。臨時国会がなければ来年の通常国会になっていってしまうわけですが、こういうことは国会とは関係ありません。政令も関係ありません。これは事務当局の話がまとまれば、あしたにでもよろしい、防災会議さえ開かれればできるわけですから、臨時国会とか通常国会とかいう議論は別にないわけです。おそらく八木副長官が…

民主社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小沢(貞)委員 これで質問を終わります。

民主社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小沢(貞)委員 関連。私もその質問をしようと思っておったのですが、ちょうど出た関連で業務部長にお尋ねいたします。 先般、昭和四十三年八月下旬の暴風雨等についての天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の適用に関する政令、これによって、いわゆる十号台風はその範囲を千葉県、長野県及び三重県と定める、こうあります。そこで、食糧庁長官の昭和四十三年九月二十四日付の四三食糧業第二六八七号(買入)、これによる通達においては、…

民主社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小沢(貞)委員 わかりました。それじゃ、この十号台風の天災融資法の三県については全量買い入れ、こういう方針でいま折衝中だ、近くそれがきまる、こういうことでございますね。

民主社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 農林大臣もいらっしゃるし、担当の総務長官もいらっしゃるので、あとでお尋ねをいたしますが、建設大臣お帰りになるそうですから、中央防災会議の重要なメンバーとしての建設大臣に伺いますが、先ほどの委員長報告にもありましたように、局長激甚災害に対して激甚災害特別財政援助法を適用しないかという声は、もう委員会全体の声でもあり、先ほど来視察したときの報告にもそれが一番強調されておるわけです。そこで公共土木関係の激甚災の指定の基準を見…

民主社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 建設大臣の答弁まことに前向きで、委員各位はおそらく満足だろうと思います。具体的にどうするかという問題については、やはり担当の総務長官のほうだと思いますから、あとで総務長官の質問の時間になって、建設大臣の御答弁を受け継いでひとつ質問をいたしたいと思います。 私は確認しておきますが、一万人のときも百人のときも、災害の深さによってこれは当然適用される方向であるべきだ、こういうぐあいの建設大臣の御答弁だ、こういうように確認して…

民主社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 私は委員長にお尋ねするが、この委員会において大臣が出席して答弁して個人的見解だけで済まされるのですか。これは政府の防災会議の重要な一メンバーとしての御答弁、私のほうはそういうふうに受け取ります。

民主社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 大臣、たいへんお疲れのところを恐縮です。 私、もののずばりと三点ほど御質問しますが、まず第一点は、先ほども、大臣はおいでになりましたが、建設大臣にお尋ねをした激甚災害特別財政援助法にいうところの激甚災害指定の基準、これを改定しなければならないという情勢に差し迫っておるというようにはどなたも意見が一致しておるのじゃないかと私は考えます。大臣のこれに対する考え方をお尋ねをしたいわけです。先ほど申し上げたように、昭和三十七年…

民主社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 その大臣のお気持ちはそっくりそのまま、むずかしいことは言わないでもいいのです。中央防災会議で昭和三十七年の十二月にきめたこの激甚災害指定基準、こういうものを改定していただけばいいわけです。これはむずかしい法律改正でもなければ何でもないわけです。中央防災会議でこれをきめていただけばいいわけです。いままでは災害の査定が、全国の農業所得の何か〇・五%以上でなければいけないとか、そういう横の広がりばかりを考えてあるから局所的な…

民主社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 大体わかりました。この基準を改定するか、それに準ずるような何か別の基準をつくるかというふうに私は理解をして、時間がないようですから次に進みたいと思います。 天災融資法を台風十号について発動をするかいなかという質問はたくさんありました。先ほどの御答弁の中で、台風十号だけを聞いておると、八十億九千万ですかの農作物の被害だと、こういうようにお聞きしましたが、どうも声がはっきりしませんが、いいですかそれで、台風十号は。

民主社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 それじゃ事務当局にお尋ねします。 従来県から報告のあったものは幾らのサバ読み率か。われわれの地方語でいえば、サバを読んであるか。倍にサバを読んであるのか、五割増しであるのか、従来の例をひとつもののずばりと答えてください。事務当局でいい。