小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 実はこれはこまかいことはよくわからぬが、林鉄に便乗させて学校に通ったり何かしておることが道路交道法違反とかなんとかいうむずかしい問題になるらしいのだが、奥に離れた部落が四十何戸で百何十人住んでいて、発電所やあるいは林野庁へつとめている作業員、そういうような者を合わせて四百数十名いるわけです。いま孤立状態にあるわけです。索道等をつくっていただいて、そして年末には林鉄は完成する、そういうことになっても、なおかつその部落は交…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 それじゃ四十四年度末をすみやかに促進させていくようなぐあいに具体的に御検討いただく、こういうお願いだけして、林野庁のほうはやめます。ありがとうございました。 次に、農林省経済局。実は政令二百五十八号によって六月末までの降ひょうに対する天災融資法の発動はいただきました。それで先ほど大臣に対して質問したように、七月以降のものが長野県だけでも六、七億あるわけです。全国には十億近くあると思います。ところが同じ年の同じ降ひょうに…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 これは国民経済に重大な影響を及ぼすんだから、たしか委員会等の中で、霜だったか降ひょうは十億くらいでもその天災を指定天災にすることができるというふうに聞いているわけなんです。だからそれでいま事務的に考えて新たに政令を出すわけにはいかぬですか。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 大体私それでけっこうだと思います。ただこの政令二百五十八号も四月から六月までですから、四、五、六の三カ月ですね。いま私が言っているこれ以降のものも七、八の二カ月ですから、期間的にこっちのほうが長いという理由はないと思うのです。それから政令二百五十八号だって、全国的にだいぶ広がっているんじゃないでしょうか。そういう意味においては、これもまた新たに政令指定できないという理由にはならないと思うのです。しかも約十億前後というこ…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 それでけっこうです。 それでは総理府にお尋ねしますが、この前の地震のときにも激甚に準ずるような措置とか、きょうも朝から各大臣は激甚が指定できないならば準ずるような措置、こういうように言っております。そこで私は具体的にお尋ねしますが、この法律は地方財政を救済するため、あるいは個人の被災者に対する援助、こういうことが目的であるわけです。そこで激甚に準ずるような措置として地方財政を救済する問題はどういうように具体的にやってき…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 この法律に準ずるような措置、準ずるような措置というのは、この前の十勝沖地震のときにも、総理大臣もそう言っておるし、きょうも朝から各大臣みなそういうことを言っておるのだったが私はどうも実体がなさそうに思うから、こすなにおそくなってまで事務当局に聞いておるんだけれども、事務当局にお尋ねしても、やはりこの激甚法の二十四条に相当するような措置は何にもできませんと言う。これはだめだ。今度は特交で逃げているわけだ。特交で逃げている…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 単独復旧事業債の対象にするということは、二十四条の一部みたいなものを認めるということですか。そういうこととは意味が違うのか伺いたい。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 総理府にお尋ねするのだけれども、この前のえびの地震のときには、たしか総理大臣も本会議か何かで言ったと思うが、今度は朝から、建設大臣から何から、大臣以下みんな、激甚法が適用できないにしても、準ずる措置、準ずる措置と言うから、みんな準ずる措置でやってくれるんならいいと思って聞いていたら、中身を聞いてみると、どうやらみんなしわ寄せは特交に行って、特交でなし得ることはどうやら単独事業債か、それに対する特別交付税でめんどうを見る…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 それではこれ以上やってもしようがないと思うが、やはり激甚災に準ずるような措置、こういうようなことをだいぶ大臣あたりが言明しておるけれども、これもラッキョウの皮をむいていってみると、事務当局としては特交あたりで何とかするよりしようがない、こういうことのようにわれわれは理解したわけです。しかしわれわれは激甚災に準ずる措置にはなってはいないと思うが、そのことについては、追ってまた大臣等に来ていただいて御質問をすることにして、…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小沢(貞)委員 私は、大臣のたびたびの言明を聞いておって、ことしの米価をきめるにあたって非常に重要な要素として、一つは需給問題、一つは総合予算主義、こういう二つの要因に大いに左右されている、こういうように承っておるわけであります。そこで、大ぜいの方がいろいろの角度から聞きましたから、私は、きょうは焦点を一つにしぼって、総合予算主義とは何ぞや、このことをひとつお尋ねしたいと思うわけです。 先に事務当局にお尋ねしますが、食糧庁としては、総…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小沢(貞)委員 先ほど来聞いておると、八百五万トンで食管特別会計への繰り入れば二千四百十五億、こういうことになっているわけです。それが八百八十万トンになって、生産者米価も消費者米価も、当初予算を組んだときと同じ値段であるならば、八十万トン分だけは当然二千四百十五億プラス何がしになるでしょう。約二、三百億になると思います。だから、食管特別会計二千四百十五億プラス三百億程度がさらに繰り入れられる、こういう状態になることは、総合予算主義のた…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小沢(貞)委員 答弁をしていないでいけないですよ。ほかの金利や何かの要因はそのままにしておいて、生産者米価も消費者米価もそのままで——次長はいまいろいろ言っておるけれども、そういう要因を抜きにすれば、八十万トン買い入れがふえました、したがって二百四十億ばかりよけい繰り入れなければなりません、こういうことになった場合に、それは総合予算主義のたてまえとしていいことか悪いことか、それは当然であるというように考えるのか、そういうことは総合予算…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小沢(貞)委員 最近、私、農協からいただいた資料に、ことしは百八十万トンばかりふえて、本年の四月に少なくとも九百八十三万トンの政府買い入れになった、この数量はいいかどうか私はよくわかりませんが、農協の資料にはそうあるわけです。そうなると、いま米価審議会に諮問している八百八十万トンをさらに百万トンもこえる情勢になるのではないか。そうなると、ことしの秋においては九百八十三万トンというのだから、一千万トン近くということになろう。こういうこと…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小沢(貞)委員 それでいいわけですが、大臣、これは仮定の問題です。いまの生産者米価、いまの消費者米価、八百五万トンで二千四百十五億の繰り入れであります。ところが、いま米価審議会には八百八十万トンと言っているのだが、超大型豊作になっても無制限に買い入れます、こう言っておりますから、二百万トンぐらい予算編成の当時よりはふえる可能性もあるのではなかろうかと私は考えるわけです。そういう場合には二千四百十五億プラス食管会計への繰り入れが六百億近…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小沢(貞)委員 二千四百十五億をふやすのは、あのワクの中では差しつかえないということですね。食管特別会計への繰り入れが、二千四百十五億プラス百億になるか三百億になるか、ある程度の額は総合予算主義のたてまえをくずすものではないのだ、これはいいですね。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小沢(貞)委員 大臣にこのことをしつこく聞くのは、ことしは予備費は千二百億だと思います。全体としての予備費は千二百億だったと思います。これから公務員のベースアップの勧告があろうと思います。記憶に間違いなければ、去年は七・九%アップで八月から実施——八月だったと思った。それで補正予算としては五百十八億、こういう補正要因が昨年はあったわけです。食管の繰り入れとともに、そういう補正要因があったと思います。ことしはまた、最近の民間給与の相当な…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小沢(貞)委員 そうすると、米のために追加予算をしないということになれば、食管特別会計の赤字を六百億さらに追加させようと三百億追加させようと、それは総合予算主義のたてまえをくずしていないのだ、大臣の答弁からそう理解してよろしゅうございますか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小沢(貞)委員 今日の時点において、消費者米価をきめながら総合予算主義といういまの考え方を貫かなければならない、こういうのが、おそらく総合予算主義のたてまえに立った食糧庁あるいは農林省の考えではなかろうか、こう思います。おそらく四、五日のうちに、消費者米価をどのくらいにしようじゃないかという想定を考えつつ、生産者米価がきまるのであろう、こういうように考えます。 そこで、ある一定の額がきまったとしても、そのあとに続く、今度は公務員給与の…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小沢(貞)委員 予期せざる要因、災害等があった場合に、総合予算主義で補正予算は組みません、こういうこともやはりくずれるのだ、したがって、総合予算主義というものは幻想にすぎないのだ、こういうように私は考えるわけです。そういう場合に、そういうように考えるならば、米がこういう状態になって、非常に豊作で買い入れ量がふえなければならぬ、そうかといって、物価政策上消費者米価を上げるわけにはいかない、こういう前提に立つならば、私は千二百億の予備費と…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小沢(貞)委員 時間が参りましたので、要望だけ申し上げておきますが、私たちは総合予算主義で補正予算は組みませんと言ったところで、予算ですからそういうことがあり得るはずはないと思うのです。災害があれば組まなければならない、民間給与がたくさん上がったから、公務員の勧告は昨年より非常にたくさんになった、こういう要因はあり得るわけです。だから、農林省だけがなぜ総合予算主義の犠牲にならなければいけないか、こういうことを私は今日の時点で考えるわけ…