小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 大臣これも電電公社と同じで、都合のいいほうのやつについては逓信委員会の決議を全体と理解し、電電公社及び郵政省に都合の悪そうなやつは一部の国会と理解をする。そんな理解のしかたはありますか。——そんなことはいいよ、押し問答ですから。 それでは、これは電電公社と浦川監理官両方で一緒に調べてもらいたいのだけれども、京都府綾部市口上林地区、長野県下伊那郡泰阜村、山梨県北巨摩郡双葉町、埼玉県大利根村、埼玉県北川辺村、埼玉県にはその…
第58回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 それでは具体的に、先ほど総裁は、なぐり込みをかけるとか有線との競争を意識してやっているのじゃなさそうな御答弁であった。ことしの電気通信法の改正で、一般加入電話を三万円に上げたでしょう。二共同二万円でしょう。多数共同はゼロ、上げない。しかも、この農集と多数共同電話が公社の赤字のもとになっている、それは御理解をいただけると思う。われわれが前に聞いたところによれば、支出二四〇に対して収入一〇〇だ、これが農村集団電話の実態だ。…
第58回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 こまかい答弁はまたあとで…。 農集の電話料金というものは、一体どういうようにしてきめるわけですか。これはいま試行期間中です。試行期間中における電話料金をきめるにはどうやってきめていますか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 たとえば区域内電話、特別加入区域、それから加入区域外というように、普通電話の場合に三つに分けられているわけです。だから、たとえば私なんか、松本市内にありながら、私の電話は特別加入区域にあるものだから、そこまで引いてくるには、加入区域を越えた部分について一メートル幾らだか、電柱一本に幾らだか、そういう設備料を払って私は電話を引いて、料金についても付加使用料を百メートル当たり幾らだといって払ってやっております。こういうもの…
第58回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 これはいま試行中ですが、試行中の料金をいままで公衆電気通信法あるいは電電公社の営業規則できまっているものとは異なるようなことをやっている。これは郵政大臣の許可なんでしょう。許可をしてやっているわけですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 その場合に、農村集団自動電話というものは、名前は集団だけれども、加入はあくまで個々でしょう。地域団体加入電話というのは、組合なり何なりをつくって、組合という形でやっている。農集というのはそうでない。個々の加入者が集まって、二百戸なり何なりでやるということでしょう。そうすると、あくまで加入するのは個々なんだ。いままでの料金体系その他からも個々でしょう。個々の人ならば、特定地域まで持っていっても、電柱代を払え、線路代を払え…
第58回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 私は、電気通信監理官というのは電電公社の出張所ではないと思う。電電公社の郵政省の出張所みたいな感覚で監理官をやられていたのじゃ困るわけです。地域団体加入電話、地団はそれなりに意味があると思うし、法制化されておるわけです。加入電話といえばまた加入電話でちゃんとわかる、公衆電話は公衆電話でわかる。そうして、そういうものを中心に料金体系というものはできている。ところが、そこに農村集団自動電話という、地団でもなければ個々の加入…
第58回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 一つの例をとって言う。こういうことが公平な正しい許可であったかどうかということです。 たとえば、四十一年の十二月にこういう改正をした。普通加入区域の内外による電話使用料の格差、私のところはたとえば特別加入区域だから付加使用料なり何なりを私の加入電話については取られておるわけです。区域外の人はまた付加使用料だか何か取られているわけです。それを四十一年十二月前までは、この集団自動電話がたくさんぶら下がっているのを、あっちの…
第58回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 こまかいことなので監理官に聞くのだけれども、四十一年十二月前の農集は、区域の中と外との料金の差、付加使用料というものは現在まで続けておるか、四十一年十二月以降の農集についてはそういう差別を抜かしたか、そういう差別はどうなっていますか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 そうすると、一戸あたり何百円というその値下げ、そればかりじゃない、まだたくさんある、秘話装置その他について。値下げというものを監理官か何かの手先でもってかってにやっているわけです。いままでは区域内と外では二百円の格差があって、二百円の付加使用料をよけい取られていた。これを四十一年十二月になったら、監理官か何かの判こ一つでもってかってにこういう料金値下げをやっているわけですね。最初農集をつけるときにはそうでなかった。二百…
第58回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 時間も時間だし、またこの問題は重要な問題で、質問をする機会があろうと思うが、以上の質問を通じて、たとえば設備料についても、農集は一万円据え置き——農集は赤字の最たるものである、そういうことから、いまの料金一つ、あるいは線路負担金一つにしても、一つ一つそういうようにやっていることは、電電公社あるいは郵政省のポリシーというものは、有線放送というものを意識してそういうポリシーをみんなきめてやっている、そういうかっこうになるの…
第58回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 ちょっと関連質問。 私の質問については、この三十三施設についてはよく検討しなければならない、こういう答弁であったと思うのです。何もことしの暮れにやめてしまうと、明確に言っちゃいないわけです。いま森本質問については、ことしの暮れやめさせるというのが逓信委員会の意思なんだから、こう言ったら、どうもそういうつもりだ、こう言うと、大臣がこの委員会における二枚舌みたいに聞こえてしょうがない。 要するに、二枚舌を使わなければいけな…
第58回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小沢(貞)委員 ただいま議題になりましたお年玉つき郵便葉書及び寄附金つき郵便葉書等の発売並びに寄附金の処理に関する法律の一部を改正する法律案、これについて若干の質問をいたしたいと思います。 まず第一にお尋ねしたいことは、郵政省設置法第三条に「郵政省は、左に掲げる国の事業及び行政事務を一体的に遂行する責任を負う行政機関とする。」ということで、第一項には一、二、三、四とうたわれておって、第二項に「郵政省は、前項の事業及び事務の外、左に掲げ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小沢(貞)委員 第五条の二項は、一つは「社会福祉の増進を目的とする事業を行なう団体」、二つ目は「風水害、震災等非常災害による被災者の救助を行なう団体、」、三つ目は「がん、結核、小児まひその他特殊な疾病の学術的研究及び治療を行なう団体」、四つ目は「原子爆弾の被爆者に対する治療その他の援助を行なう団体」、今度は五つ目ということでありますが、「又は交通事故の発生若しくは水難に際して人命の応急的な救助を行なう団体」、これが加わったわけです。 …
第58回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小沢(貞)委員 四億五千万ばかりの寄付金だから大したことはないと思うけれども、こういうことで仕事ができていくということになれば、年間百億寄付させます、五十億寄付させますといって、文部省でやらなければいけないような学術研究団体にまで寄付金つきはがきの金を回したり、あるいは水難救助だか何だか、運輸省でやらなければいけないような仕事にまで回したり、本来は社会福祉事業法に基づいて、共同募金会か何かがやらなければいけない仕事にまで仕事を拡大して…
第58回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小沢(貞)委員 このお年玉つきのほうは別として、寄付金つきで寄付を分けてやろう、こういうことを郵政省がやらなければならないという本来のその積極的な理由、これは一体何ですか。 私は、お年玉つきで、日本の生活というか、そういう習慣から、まあ日ごろごぶさたしている者に一年に一ぺんくらいはあいさつ状をやろうじゃないか、こういうことは本来の仕事だろうと思う。だけれども、寄付金をつけて、そしていま言うように、あるいは厚生省、文部省、運輸省かと思わ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小沢(貞)委員 私はこの創立された当時の事情はよくわからぬが、いまから想像してみれば、終戦後、いろいろな社会福祉やいろいろの予算がないからというような条件があったんじゃないか。だから、まあはがきにでも一円くっつけてやれば、そのほうが集めやすい、こういう一つの当時の社会的な条件に応じた一つの方法としてこういうものが始まったに違いない、こう私は思うのです。だから、今日になれば、あの終戦後のようなああいう社会的な経済的な諸条件というものはな…
第58回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小沢(貞)委員 いま少し質問しておきます。 お年玉のほうは、私は大臣と違って、これはいいじゃないか、こっちのほうだけは分離して、日本人の生活からいってこれは続けてもよさそうなような気がします。それによって郵政事業が発展し、はがきの売れ行きがよくなったり何かすれば、これはこれで私は別個の法律として残す必要があろう、ところが、後段のほうの寄付金つきのものを売って、まるで文部省のやることまでお手伝いをしたり、厚生省のやることまでお手伝いをし…
第58回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小沢(貞)委員 こんなことは青筋を立ててえらい論争をするようなことじゃないと思います。ただ、大臣に私はいつもこういうことを要望したいと思うのだけれども、お役所というのは、いままでずっとやってきていることを、またそれを拡大するとも縮小するような方向へ行くと、局長だとか部課長というものは、もうまるで悪い局長だ、悪い部課長だと思われるような錯覚におちいっていると思うのですね。 こんな技術革新時代で、もう国際化の時代になってきたときには、いま…
第58回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小沢(貞)委員 厚生省から来ていただいておりますので伺いますが、厚生省の募金は年間どのくらいになっておりますか。社会福祉事業法に基づく共同募金というのは、年間どのくらいになっておりましょうか。大体の数でけっこうです。