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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1968/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民主社会党1968/05/10

58衆議院 逓信委員会 第21号

○小沢(貞)委員 その内訳を、お年玉が幾らで競輪は幾らで競馬は幾らで、一般の赤い羽根で募集するのは幾らか、大体のところでよろしいですから……。

民主社会党1968/05/10

58衆議院 逓信委員会 第21号

○小沢(貞)委員 共同募金でやったものについての配分その他については、ませがあるかいなかということです。制限というか、そういうものがあるかどうか。共同募金でやった募金五億六千万ですね。そういうものを配分するには、ある法律できめられたワクというものがあるでしょう。

民主社会党1968/05/10

58衆議院 逓信委員会 第21号

○小沢(貞)委員 共同募金の配分では、社会福祉事業法第七十八条の第一項には「共同募金は、社会福祉を目的とする事業を経営する者以外の者に配分してはならない。」その次は「国及び地方公共団体は、寄附金の配分について干渉してはならない」、こういうことですね。 国及び地方公共団体はこの配分について干渉してはならない、それはいいですね。それまでは法律に書いてあるから、所管でなくてもわかるでしょう。その第二項の国及び地方公共団体は干渉してはならないと…

民主社会党1968/05/10

58衆議院 逓信委員会 第21号

○小沢(貞)委員 この国及び地方公共団体が、募金したものに干渉してはいけないということは、民間の集めたものだから民間に自由にやらせよ、こういう趣旨だけ、それだけですか。

民主社会党1968/05/10

58衆議院 逓信委員会 第21号

○小沢(貞)委員 そうすると、郵政省でやるのは、いままでの、名前は募金管理委員会だったか、そういうものでやるのは、比較的に、みんなが集めたものをそういう自主的な立場でやらせようということで国が干渉することにならないわけなんだが、今度の改正によれば、まるまる国がやろう、こういうわけです。大臣がやろう、こういうわけです。 いいですか。同じ社会福祉事業を推進しようというのに、片方は国は干渉してはいけないといっておる、法律でまできめてあるわけで…

民主社会党1968/05/10

58衆議院 逓信委員会 第21号

○小沢(貞)委員 厚生省にお尋ねをするけれども、施設や何かつくるのに郵政大臣のほうで配分してやるわけですね。そのあと、また運営なんかは厚生省でめんどうを見なければいけない、こういうことになるわけですね。 われわれしろうと考えに考えれば、郵政省という所管外のところでもって、あそこの養老院をつくるのか精神何とか施設をつくるのか知らぬが、そういうところの施設では五百万なら五百万のうち六割はやりましょうといって、三百万募金の中から郵政大臣はやり…

民主社会党1968/05/10

58衆議院 逓信委員会 第21号

○小沢(貞)委員 そこで私は、その厚生省のほうの社会福祉事業法に基づく共同募金の配分の行き先と、郵政省のほうは、文部省の研究機関式のものにまで、今度はまた運輸省でやらなければいけないような交通事故救難のほうまで拡大していこうと、こういうことなので、その対象が必ずしもラップしていないから私はそこはうまくいかないと思うのだけれども、そういうようにどんどん拡大していこうという郵政省の意図、それがどうしても私は気に食わぬことだと思うのです。 こ…

民主社会党1968/05/10

58衆議院 逓信委員会 第21号

○小沢(貞)委員 それでは、時間もないし、大臣からも先ほど御答弁いただいて、できるならばなるべくやめる方向で検討したいということなので、もう一回私は、主として意見になりますけれども、この法律は二つの意味があって、お年玉はがきを売るというような方向については、私は続けていくべきだ、それについても改善する余地があると思うのです。きのうかおととい、上林山委員ですか、発言したように、何かトランジスタだかハーフカメラだか、そういうものはやめて、な…

民主社会党1968/05/10

58衆議院 逓信委員会 第21号

○小沢(貞)委員 質問を終わります。

民主社会党1968/04/24

58衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○小沢(貞)委員 何しろ花咲き花移ろって、花の散った時分になって豪雪の話だから、ちっとも身が入らないのだけれども、いま稻葉先生の質問のあったあと、一、二点だけわずかな時間、質問いたしたいと思います。 一番最後の、市町村道の重要なのを指定路線にして除雪の補助を出すような道を講じないかという問題については、いまどうもわかったようなわからぬような八木副長官の御答弁ですが、私はたとえば高田市内に見に行って、昔と生活態様、経済条件が違ってきたので…

民主社会党1968/04/24

58衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○小沢(貞)委員 そこを私は言っているのです。政令は延ばしに延ばして、三年もたって後につくったわけでしょう。その年の標準税収なり何なりやってみれば、この法律というものはまるで適用のしないということがわかっていて、このときにやっておるわけじゃないですか。三十八年のその年につくったならば、あなたの言うように、これだけの町村が適用になったはずだ、こういう御答弁で私は満足します。しかし、この政令をつくったのは三年後につくって、三十八年の標準税収…

民主社会党1968/04/24

58衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○小沢(貞)委員 幾県あったのか、それは。

民主社会党1968/04/24

58衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○小沢(貞)委員 それじゃ、その当時のことを想定すると、一県で、一県の中にこの五十六町村ですか、それが想定された、こういうわけですね。

民主社会党1968/04/24

58衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○小沢(貞)委員 まあその言いわけみたいなことはわかりました。わかったが、三年もたった後に政令や閣議了解事項をつくるのだから、今日の財政の時点においては、この法律の趣旨が生かせるだろうかということでもって政令をつくらなければ、立法の趣旨というものは生かされない、こういうふうに考えるわけです。したがって、国会が国権の最高機関としてつくった法律を、一政府の役人によって骨なしに、うんと悪口で言えば作為的に、まるでやられてしまったように見えてし…

民主社会党1968/04/24

58衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○小沢(貞)委員 それじゃ、これで終わります。

民主社会党1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○小沢(貞)委員 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま議題となりました公衆電気通信法の一部を改正する法律案について討論をいたしたいと思います。 私は、電電公社が膨大な建設費をまかなわなければならない、それから電話一つ当たりの建設費が三十数万円に及ぶ、こういう実態の上に立つならば、応益者というか、新規需要者というものが、その一割以下の負担である三万円くらいなものを負担することは、必ずしも妥当でないとは言えないと思います。第二は、いま積…

民主社会党1968/04/19

58衆議院 逓信委員会 第17号

○小沢(貞)委員 私は、限られた時間の中で、この設備料の値上げに関連して、公社の経理の若干の問題について御質問をいたしたいと思うわけです。 この前、予算の分科会で、時間がなくてわずか発言をしただけですが、必ずしも納得できるような答弁ではなかったというように考えているわけです。私は、公社の予算を拝見して、一体、支出が何でこう膨大になっていくかというそのウエートを見ると、人件費が約三割近くになっているということがまず第一と、それから減価償却…

民主社会党1968/04/19

58衆議院 逓信委員会 第17号

○小沢(貞)委員 甲種というのは何ですか。

民主社会党1968/04/19

58衆議院 逓信委員会 第17号

○小沢(貞)委員 いまの御答弁からいろいろお尋ねしたいのだが、まずお尋ねしたいことは、償却をしなければならない資産の毎年の償却額は何%をしているか、ちょっと年次別に言ってくれませんか。ここに三十五年から額だけの資料はあるが、これは一体償却しなければならない資産の何%を償却しているか、残った償却資産の額は一体……。

民主社会党1968/04/19

58衆議院 逓信委員会 第17号

○小沢(貞)委員 昭和三十五年度には、償却すべき対象の資産の七・二二%を償却した。ところが、いま四十三年度を聞くと約一二%を償却した、こういうことです。だから、一三%近い償却ということは、いまある資産を七年か八年でみんな償却してしまおうということなんでしょう。建物、工作物、機械、みんな合わせて百億あれば、そのうち十三億は償却をしようというわけでしょう。そうすることは、いまある電電公社の資産というものを七年か八年でみんな新しくしていこう、…