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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1968/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民主社会党1968/07/18

58衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○小沢(貞)委員 私は、二点御質問をいたしたいと思います。一つは、降ひょうの被害についてであります。一つは、私のほうの長野県だけで、全国に類例を見ない平地湧水でワサビを栽培しておりましたが、これがほとんど最近壊滅状態になった。この原因は自然災害であろう、こういうように考えられるので、その点についての研究と対策をひとつ要望したい。この二点についてお尋ねをいたしたいと思うわけです。 まず第一点の降ひょう災害は、現在のところ全国的にどういうよ…

民主社会党1968/07/18

58衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○小沢(貞)委員 作物別にはわかりましたが、大体県別ぐらいに分けて被害額はわかっておりますか、大きいところを三、四県……。

民主社会党1968/07/18

58衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○小沢(貞)委員 私どもの長野県で、つい最近長野県農業会議が陳情をしてきたところによると、十八億七千四百万、こういうような数字が出ておるわけです。査定をしていただいても大体そういう額になろうかと思います。各県合わせて、いまお聞きするところによれば四十二億円になる、こういうような状況にお聞きいたしました。この被害から立ち直るために一番農家が求めているものは、天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法、いわゆる天災融資法…

民主社会党1968/07/18

58衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○小沢(貞)委員 それで私の質問は終わるわけですが、事務的にはいつになるでしょうか。聞くところによれば。来週あたりは事務的に進んで、政令が公布できるような事務的な進行状況であるというようにも聞いておるわけです。来週発動になりましょうか。

民主社会党1968/07/18

58衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○小沢(貞)委員 天災融資法が来週発動、こういうことで私の第一項の質問の大部分は終わりました。 次は、要望を申し上げておきますが、これはきょうは自治省に質問通告をしてありません。追ってこれは一日がかりでじっくりやりたいと思いますが、降ひょうの場合に、市町村が農薬とか肥料とか種苗とか、そういうものを輸送する、こういうような場合に、なけなしの市町村費をもって応急対策を講じておるわけです。昨年来、干害等の問題についてはもうさんざんに自治省等に…

民主社会党1968/07/18

58衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○小沢(貞)委員 地方財政を救済する、あるいは簡単には特交のことです、これについてはまた日を改めて、去年の干害やらいろいろのことから実績を検討して、自治省に対して質問なり要望を申し上げたいと思いますが、特にこの降ひょう問題等についても格段の御配慮をお願いいたしたいと思います。 以上で降ひょうの災害についての質問を終わります。 次は、これは長野県だけの特殊なものでありますが、先ほど申し上げたように、全国のワサビの生産の約四割というものは長…

民主社会党1968/07/18

58衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○小沢(貞)委員 そこで、全国の四割を平地湧水栽培でやっておりましたこの地区のことについて、私は、これは若干自然災害でもあろうと思いますし、あるいは人災も加味されているであろう、こういうようになかなか結論は得がたいような状態だと思いますが、このことについて、結論から最初に申し上げるならば、膨大な農林漁業資金を、何億という金を借りて土地改良をしたのに、いま収穫が皆無になって償還ができないという問題なのです。その問題が一つ。 いま一つは、全…

民主社会党1968/07/18

58衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○小沢(貞)委員 大体そういうことであろうと思いますが、私が第二項として要望したいことは、平地湧水のこういう栽培はここだけだろうと思います。これについては国も積極的に、生産復興といってはおかしいでしょうが、試験研究、そういうものに対して力を入れていただきたい、これが私の第二の要望であったわけですが、いまは県でやっていることを聞いて御答弁いただいただけではなかろうかと思います。もっともっとこういう特産の振興について、助成措置なり何なりを強…

民主社会党1968/07/18

58衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○小沢(貞)委員 以上、きょうは問題提起だけで、また後ほど十分研究をして御質問させていただきたい、こう思います。

民主社会党1968/05/15

58衆議院 逓信委員会 第22号

○小沢(貞)委員 私は、有線放送施設の問題について若干の御質問をいたしたいと思うわけです。大臣が来ないと最初の質問はちょっと答弁困難かと思いますが、浦川さんに……。 全国で三十三施設で全国中継をやっている設備があるわけであります。これは私の記憶に間違いがなければ、たしか四十三年十二月でもってこの中継というものは終わってしまう、簡単に言えばそういうことになっているんじゃないかと思います。ところが、これについて郵政省は施設の代表者を呼んで、…

民主社会党1968/05/15

58衆議院 逓信委員会 第22号

○小沢(貞)委員 これは本人たちの希望はどういうところにあるのでしょう。それから過去、たぶん五年間だと思いましたが、実績として、有線電気通信法ですか、あるいは公衆電気通信法ですか、そういうような関係で何か特別悪い点とか、そういう点があるかどうか。本人、施設者の希望は、存続さしてくれとか、やめてしまうならしかたがないとか、そういう中身はどうなんです。

民主社会党1968/05/15

58衆議院 逓信委員会 第22号

○小沢(貞)委員 要するに、大体三十三施設の者が全部希望している、こういうことでいいわけですね。

民主社会党1968/05/15

58衆議院 逓信委員会 第22号

○小沢(貞)委員 あとは大臣が来なければいけないのだけれども、この三十三施設を現状のままさらにことしから三年なり二年なり延長することにおいて公衆電気通信法上特段の支障、こういうものはありましょうか。

民主社会党1968/05/15

58衆議院 逓信委員会 第22号

○小沢(貞)委員 大臣から答弁をいただかなければいけないのだけれども、前の附帯決議は、ことしの暮れで延長するな、たぶんそういうような附帯決議が、あれは五十一国会ですか、あったように記憶しております。それから郵政審議会が、特に必要だからこれは延ばしておけということをいってはいないということは、これは可もなし不可もなしで、これについては触れていない、こういうように私は理解するわけです。 そこで、これ以上は大臣でなければいけないと思うのだけれ…

民主社会党1968/05/15

58衆議院 逓信委員会 第22号

○小沢(貞)委員 大臣来たてですが、いま浦川監理官に聞いたのですが、例の全国中継の三十三施設がことしの十二月をもって打ち切られてしまう、こういうことで三十三施設の者はたいへん心配をしておる、それから地方電波監理局においてはその実態をいろいろ調査をし、本人たちの希望等も聞いておるようであります。そこで、大臣の来る前の質疑応答においては、三十三施設の者は存続を強く希望しておる、こういうことがわかったわけです。それからまた私の質問で、特別答弁…

民主社会党1968/05/15

58衆議院 逓信委員会 第22号

○小沢(貞)委員 大臣の来る前に浦川監理官から聞いたけれども、三十三施設は全部強く希望を持っているわけです。ところが、これはやめるものだからやめなければいけないぞ、こういうようにあの施設のことは代表から聞いたんだけれども、地方電波監理局のほうから三人も四人も来て、呼びつけられて半分脅迫するように言うものだから、それじゃ何とかせざるを得ないでしょうかというような状況のようです。 さっき大臣の来る前に浦川監理官から聞けば、みんなもう継続の希…

民主社会党1968/05/15

58衆議院 逓信委員会 第22号

○小沢(貞)委員 大臣の言わんとすることは大体わかりました。だから、この前の解散前の議会できめられたことは、ことしでやめろ、こういう逓信委員会の御決議のようです。しかし、改選後出てきた農林水産委員会衆参、あるいは地方行政委員会衆参等においては積極的に継続しようというようなぐあいに決議されているわけです。 だから、そういう情勢の変化等もあるので、いま大臣の言われるように、国会の意思等も統一しつつこの問題に対処する、こういうように私は理解を…

民主社会党1968/05/15

58衆議院 逓信委員会 第22号

○小沢(貞)委員 それはあとで聞きます。大臣からけしかけられて電電公社総裁に聞かなければいけなくなったのだけれども、それはあとでお聞きしたいと思うのですが、私は、その有線放送というものの基本的な位置づけですね。基本的な位置づけが、電電公社やあるいは郵政省の事務当局の考えていることと基本的に異なっているわけです。数字は若干違うかもしれませんけれども、電電公社の電話というのは 五十年か何かの歴史の中で一千万かその前後普及いたしました。ところ…

民主社会党1968/05/15

58衆議院 逓信委員会 第22号

○小沢(貞)委員 そこで私は電電公社の総裁にお尋ねしたいわけですが、まあ三十三施設の全国中継という特殊ケースはこれは別問題として、いまは隣と一中継程度をやろうじゃないか、それをやらしてもらっているという、こういう状態だと思うのです。 そこで、私は先ほどのことを繰り返しませんけれども、これは単なる通信の補完的な意味ではなくして、それは農林行政の発展、地域行政の伸展あるいは災害救助、文化の発展、こういうものに寄与してきているこの有線放送設備…

民主社会党1968/05/15

58衆議院 逓信委員会 第22号

○小沢(貞)委員 電電公社の総裁は、自分の都合のいいほうの附帯決議は尊重し、推進し、都合の悪いほうは、そういうものがあったかどうか知らないような御答弁で、私、心外だと思うのです。 実はその五十一国会のあと、これは去年の国会だと思いますが、「農林漁業団体等の行なう有線放送電話に関する件」ということで、衆議院の農林水産委員会、参議院の農林水産委員会あるいは地方行政委員会等でそれぞれ、これはつい最近ですが決議されておるわけです。それはこうです…