小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 まだ二億ふえるのか三億ふえるのかわからないようですが、昨年の様子から見ると、私は三億前後くらいはこの繰り越し金がさらにふえると思います。 次にお尋ねします。この売却固定資産の代金については、これから売ろうということについて九億というぐあいに掲げてあるが、その固定資産を調べていただいたら、全体としては約十億に近いようです。しかし、これは地理的条件とかいろいろ考えると、九億ばかりではない。だれが見ても十何億に売れそうだとい…
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 これは私は、十何億に売れるだろうと思うのを、九億というかたいところでとったということだから、これは予算のとおり方でしようがないと思います。一件一件様子を聞いてみると、さらにこれよりも高く売れるのじゃないか、われわれが見ても明らかにそう考えられるわけです。 だから、ここにも余裕が出てくるだろうと思いますし、そういうことをやっていけば切りがありませんけれども、いま一つお尋ねしたいと思いますのは、この収納費というのは、一体ど…
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 その収納費は全部で幾らになりますか、この業務費六十五億のうちで。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 この郵政省委託は、この資料は私は出してもらったから、こっちで言ったほうが早いと思うから言うが、全体の収納の二八%、その経費は十二億六千万、これでいいわけですね。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 いずれにしても、郵政省ですな。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 そうすると、九百何十名の直接の従業員が収納するのは二割一分、十八億五千万円、これでいいわけですね。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 そうすると、一般に委託するのが全収納費の約五六%で、これは三十二億六千万、口座振替七%で二億五千万、これはいいわけですね。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 これで見ると、私は、出してもらった数字だけだけれども、料金一%当たり、一体だれが最も効率よく収納しているか、大体六十六、七億、約七十億の収納費をかけるということは、NHKの料金七百何億に対して約一割に相当します。私はこの一割を見た場合に、これは非常に大きいなと考えました。地方において、あのたいへん捕捉しにくいような地方税の徴収にあたっては、徴税費というものは四%前後ではなかろうか、こう思います。国税なんかはどのくらいに…
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 こまかいことをいまさらやっていてもしようがないと思うのですが、とにかく、私たちにしてみれば値上げをする、こういう段階にあたって、何とかして節約をして、できるだけ自分で努力をしようということをやったかやらないか、そういう結論だけでいい。来年から検討しようということじゃないわけです。それはどうでしょう。 もう一つそれにつけ加えて、放送債券は金利その他どのくらいかかるわけですか。長期借り入れはどのくらいかかるわけですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 パーセントでいけば幾ら。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 そうすると、長期借入金、ここで二十六億だ。それで、この前、会長の説明のように、当面ことしの収入源に対して、事業運転資金というのですか、事業のために十五億、建設のために十一億三千万、こうだったと思います。それから、放送債券のほうはことし二十億、こういうことです。この放送債券を、それだけの八・一%、それから借り入れは六・六%、一・五%も違うような放送債券というものを発行しなければならない格段の理由はありますか。そういう金利…
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 これで最小限度ということですか、二十億で。これをどうしても発行しなければならない理由があるか。ことし八・一%の利回り、はっきりわかっている。片方は六・六%とはっきりわかっている。それをどうして借り入れのほうは二十六億で、放送債券は二十億も出さなければいけないのか、こういうことです。やめちゃだめか、こういうことです。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 われわれ考えてみて、片方は八・一%、片方は六・六%というならば、もう放送債券からおさらばしてもいいじゃないですか。そうしておいて、また放送債券がたくさん残っているので、宮澤発言に指摘されているように、約百億もの績み立て金をしておかなければいけないとは何事だ、こういうことになってくるんじゃないですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 私の言っているような方向で長期的にはやろうという計画があるんでしょう。ことしは、たとえば二十億なんだけれども、来年からだんだん減らしていこうじゃないか。長期展望をいろいろ言っている間がないので、放送債券というものは、将来はだんだん減らしていこうという意図じゃないですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 その問題はまた後にいたしまして、私は、この支出については、過去においてもたびたび決算のときに追及をしてまいりましたけれども、たとえば、ことしは雑収入十二億とってあります。これは金利等のことで浮いてきた金だということで、毎年毎年借り入れのほうで浮かせ、それから片方のほうで、関連経費のほうで浮かせということで、この両方で十億近くのものが浮いてきたと思います。だから、四十三年度のここに計上されているところの十二億の雑収入、そ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 郵政省の方、どなたかいますか。ことしは公務員のベースアップを予備費に四・五%、一般の予算の中に定昇で何%とったわけですか。――答弁がなければいい。このNHKのは、昨年の予算百八十六億円と比べて十八億六千七百万円、きちっと一割のベースアップをとってあるわけですね。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 そこで私は、先ほどからこまかい数字をくどくど申し上げましたが、前年度からの繰り越し金はなお二、三億あるだろう、固定資産の売却というのは、ここに九億とってあるが、あの場所で資料を見せていただいたところで具体的に当たってみると、もっともっと、三億から四億くらいふえるのではなかろうか、あるいは関連経費や雑収入、そういうものをみんな合わせていって、収納費等の節約等も考えれば、私たちしろうとが見ただけで、企業努力によって二十億や…
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 それでは、具体的には、カラーテレビことし百四十万台という数字は、年度当初に何台、年度途中で何台、どういう積算に立っていますか。カラーテレビ百四十万と、ことしは想定しております。それに伴う百五十円を上げて十三億だ、こう言っておりますが、一体、現実にいまカラーテレビをどう捕捉し、当初の契約はどう、中間においてはどう、年度末においては百四十万がどうなるか、その積算はどういうふうにして出してあるか。それをちょっと教えていただき…
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 NHKの企業努力をわずらわさなければいけないが、早く捕捉すれば、この十三億はこればかりじゃないでしょう。努力さえすれば、私は年度末に百四十万を捕捉できるのを、なるべく早く年度当初に捕捉すれば、これは十三億ばかりの増収じゃないでしょう。私は、努力によって、これが十六億、十七億、二十億になる可能性を持っておると思うのです。この積算を聞いただけで、すぐそういうことがわかると思うのです。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 時間が参りましたので、私はさらに進みたいと思いますが、ただ、いまの私の二、三の質疑から、私は、私自身がこの予算を見てみれば十三億、カラーテレビ百五十円上げて増収になりますということなんですが、やり方によってはさらに増収になるし、節約のほうはさらに節約ができる、そういうように考える。それを前田会長は、ことしは値下げだからということで、そういう企業努力に対して、私は、安易な立場であったのではないか、こういうように考えるわけ…