小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 放送法の改正の問題について、私はもう冒頭から申し上げておりますけれども、やっぱり経理経営といいますか、そういう問題については、もっともっと外部から企業努力を求めるような形に、簡単に言えば、番組の中立性を保つ放送法と、事業経営といいますか、経理を保つほうの放送法と、二頭立てにしなければならないのではないか、こういうことをわれわれは考えておるわけですが、いま大臣の答弁では、料金が、予算がきまったときにきまるようなことではだ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 私は、民社党を代表いたしまして、本年度の日本放送協会の予算に対しまして、強い希望意見、それから政府の、ただいまの大臣の料金改定問題に対する態度、こういうものに期待をいたしまして、賛成をいたしたいと思います。 NHKの会長は、先ほど値下げという点について強調され、私もまた、白黒については十五日の値下げ、ラジオのみの場合には全廃する、こういうことについて出された方針に対しては深く敬意を表する次第であります。 しかしながら、…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 NHKの予算の審議にあたって、時間がないようですが、最初に、若干基本的な問題、それから、この予算の内容についてお尋ねいたしたいと思います。 大臣の意見書の中に「受信料の額については、今後のカラーテレビジョン放送受信者の増加状況等を勘案のうえ、国民の受信料負担の軽減という見地から、これが適正化についてさらに考慮すべきである」こういう意見書がついているようであります。 問題点を冒頭から申し上げますが、ただいま山花先生の御質…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 基本的なお話を聞きました。だから、私たちのとれるところによれば、どういうようにカラーテレビがふえていくかというようなこととも関連があったり、いろいろの情勢の変化等もあったので、必ずしも長期的な展望に立って見ることも妥当であるかないかということについては疑義があると思いますが、これは少なくとも料金を変えよう、こういう時期なのですから、私たちにも、一体その長期の契約者の増加はどうなるであろうか、それからまた、そういう間にお…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 受信料がどうふえるかということがおっこっているな。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 こういうように理解していいですか。私、冒頭に申し上げたように、四十三年度は別としても、四十四、四十五、四十六、四十七、この五カ年間に二百六十億円ですから、毎年大体五十億円ずつふえるんだ、大まかに言って五十億円ふえるんだ、こういうように理解できるわけです。それはいいですね。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 急いで答弁をしていただきたいと思いますが、そういうことになると、私はきょうここへ出てきてこの膨大な資料をいただいて「長期構想の概要」こういうのを見せていただきました。まあ、料金のほうはわかりました。五十億円ずつ大体ふえるでしょう、こういうことはわかりました。 その間における事業計画で、事業費はどういうようになるだろうか、投資はどうなるであろうか、こういうことは私たちにはかいもくわからないわけです。ちょっと二、三年過去か…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 それは、どういうものにどういうように投資しようかというような大まかな積算があってやっているわけですか。四十四年以降は百七十億円毎年ということですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 イエスかノーかにしておいて、こまかいことはあとで資料をいただきますから。大まかな計画については、積算をされてやっていられるかどうか、そういうことです。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 それから、これもまた非常に重要なファクターになると思いますが、減価償却が非常に、多いと私は思います。これはわれわれが民間企業を見ている感覚とこういう特殊な法人を見る感覚とは変えなければいけないかもしれませんけれども、ことしの予算の中には約百二十億円近い減価償却ということですから、ずいぶんこれは減価償却をやるものだな、技術革新時代だからこういう減価償却をやらなくてはいけないんじゃないかと思いますが、過去からずっと振り返っ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 そこで、事業計画というものは、この投資あるいは減価償却と、こういう大きなファクター、それに私は、人件費も大体いまの状勢でいけば、なかなか政府の思うようにいかないから、これは二十億円かそこらずつ上がっていかざるを得ないし、ことしもまた去年と比べて二十億円くらいふやしてあると思いますから、大体十五億円から二十五億円くらいなペースでこの五カ年間ふえていくであろう、これもまた動かしがたいファクターになる。こういうことになります…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 それから、重要なファクターとして、宮澤経済企画庁長官の発言内容を二月二日の朝日の夕刊で拝見したわけです。いろいろありますから、時間があればあとで聞きますが「NHKの経理にゆとりがあり過ぎることを指摘」云々、こういうようなことがあって、終わりのほうに 「大会社が公表を義務づけられている有価証券報告書のようなものはNHKにはなく、経理内容の監査は、監事が口頭で経営委員会に報告する程度になっている。」その前ですが、「放送債券…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 そういう大体の構想ができていたらば、われわれの審議のしやすいように、どうしてこの長期構想という場合にこんな抽象的な文字だけを——その「長期構想の概要」というのはきょう出してもらった資料の三三ページに載っておりますけれども、これは抽象的な文字しか載ってないわけです。ほんとうに私が申し上げたように、長期的な借金、償却、事業計画、人件費の増、こういうような大まかなことでけっこうです。 それから、放送債券の積み立て残高、これに…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 提示をしていただいた後にまた質問をしたいと思いますが、いまのような、私が質問した程度のことをもとにしてお尋ねを若干したいのですが、投資というものは大まかな百七十億円をずっと続けていくということだけでも、受信料に対する投資の割合——ことしあたりまでは非常にその投資が多かったわけです。ところが、今度はだんだん軽減されていくと思います。いまお話をいただいたことだけでちょっと過去にさかのぼってみると、受信料でもって投資額を割る…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 私もそう思いましたが、そう言おうと思ったら、大臣が早く言ってしまうので……。 そこで私は、また質問をしたいわけです。そうすると、償却は定率償却ですね。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 こういう現象が出てくると思います。償却は済んでも、財産の価値があるものがNHKの中にはごろごろしているという状況が出てくる。私専門家でないからよくわかりませんが、償却は済んでしまいましたが、これは売ればまだ価値があるということになれば、こういうことを含み資産というのでしょうか、含み資産が増大する、こういうことになろうかと思いますが、経理の専門屋さんどうでしょう。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 ただこの予算書を見ただけで、あまり詳しく検討していないのでわからないけれども、実は私の心配していることがことしの予算にも若干芽を出しているのではないかと思いますが、先ほど会長が言われたように、ことしも普通だったら五十億円伸びる、来年も伸びる、再来年も伸びる。こういうのをことしは料金体系で一時ストップされた。過去も五十億円伸びてきた。ことしだけは料金の変化でストップだ。来年から伸びるということですから、ことしの予算の編成…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 オーソドックスな、償却がふえるから含み資産がふえるということ以上に、いまの御発言を聞くと、過去もNHKは都心部のいいところを占拠しておった。改築になって今度は郊外に出ていくということになると、都心部のいいところのほうが高く売れるということなので、いよいよもって含み資産の増大というものは加速されるのではないか、こういうこともひとつプラス要因に入るのではないか。いまの御答弁を聞いてそういうふうにも理解できますので、これはひ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 前田会長の基本方針をお聞きしまして、全くそのとおりだと私は思います。前田会長がそういうように言われるならば、NHKの経営委員会あるいは理事会、これはやはり社会的責任を負うように運営をしていただかなければならないのではないかと思います。 どうしてそういうことを言うかというと、放送についてはなるべく政府や政党が干渉すべきものでない、放送の番組編成その他については、これは独立していきたい、これは確固たるわれわれの考えです。い…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(貞)委員 大臣、そうですか。どうも大臣の功労で下げたように発表したが、大臣の功労じゃないのかね。