小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 食糧がなくなる、急を要する、こういう場合の豪雪を災害というということはどこに書いてありますか。政令なり何なり、どこか。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 副長官、これもさっきの公共施設の除雪の特例と同じことで、第二条に豪雪と入れてもらったはいいけれども、これもどうも羊頭を掲げて狗肉を売るのたぐいであって、豪雪は平年積雪のどのくらいのときから豪雪というとか、いまはからずも事務当局のほうから言われたように、食糧の輸送ができないとか、主要幹線道路の交通ができなくなったとか、何かめどがあって、豪雪というめどをつけない限りは、ここの第二条にうたわれているところの豪雪というのは、災…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 私の言っているのはそういうことじゃないわけです。いま副長官のあとを継いで事務当局が言われたこの豪雪の基準というものは、これは普遍的な問題じゃないわけです。その役にも立たない。さっきの法律、豪雪に際して地方公共団体が行なう公共の施設の除雪事業に要する費用の補助に関する特別措置法でいうところの豪雪とはこういうものだ、こういうことであって、いまは豪雪の災害として何とかしなければならないといって新潟県でも福島県でもその他で騒い…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 豪雪とは何かという基準がないならば、ここの法律にうたわれたってこの豪雪は災害にはならぬ、こう理解できるが、それでいいですか、基準がなければ、これだけ雪が降っても、これは災害として認めるか認められないか。基準がないのだから、基準がないならばこの基準法第二条において「この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。」こういうことで、「一災害暴風、豪雨、豪雪、供水、」こうなっております。…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 私も雪がたんと降ったから直ちに災害だ、こういうことを言っているわけではない。だから、どのくらいからが災害かという基準がないということは、幾ら降ったってめどがないんだから災害にはならないんだ、こう私は言っているのです。めどがないから、ある地方にいけば一メートル降っても災害になるかもしれません。降ったこともないような九州の南に行って降ったらば災害になるかもしれぬ。新潟県あたりはうちの構造がしっかりしているし、いつも二メート…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 違う。災害の場合には交付税がどうだとかなんとかあるでしょう。普通の交付税ではなくて、災害のときにどうしますということがあるが、雪が降ったときにいまだかつて災害並みに交付税を出したことがありますか、こういうことを聞いている。要するに豪雪は災害の中に入っているか。自治省の、よそから証明してもらったほうがいいんだ。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 副長官、そういうわけです。自治省のほうでは、雪が降って家がつぶれたとか、何か公共施設がつぶれたとか、そういうものがないとこれは災害と見ない、こういうわけです。自治省は基準がないからかってにそういうふうに見ている。文部省はいま副長官が読み上げた昭和四十年十二月二十四日の閣議了解事項という長い決定に従って、文部省は文部省だ、これはまたこの法律を適用する災害——豪雪を災害と見ているかどうかよくわからないが、そういうめどをつく…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 どうもだんだんわからない答弁になっていってしまったんだが、要するに雪が降っても被害が起こらなければ豪雪とはいえないわけです、逆に言えば。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 豪雪が災害だとここに書いてあるから豪雪は災害だ。そうすると雪が幾ら降っても、降って交通が幾日途絶しようと、そういうことは災害じゃないというわけですね。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 これは上田参事官さんの言っている「政令で定める原因により生ずる被害をいう。」というその政令を見てみると、これは原爆や何かだったよ。第二条の「政令で定める原因」は、「第一条、災害対策基本法第二条第一号の政令で定める原因は、放射性物質の大量の放出、多数の者の遭難を伴う船舶の沈没その他の大規模な事故とする。」そういうように書いてあるのだから、何しろ豪雪からのものは、「原因により生ずる被害」と、こういうようにつながらないと思う…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 法律は弱くていけないな。うまいことを考えてきちゃったな。 そうすると、結論的にいえば、被害が出なければ豪雪は災害ではないということですね。それならそれで最初から明確にいえばわかったものを、さんざんやって……。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 そうすると、先ほどこの文部省でいう閣議決定のこれは、災害として扱っているわけではないですね。読み上げたでしょう。「豪雪に際して地方公共団体が行なう公共の施設の除雪事業に要する費用の補助に関する特別措置法の豪雪指定基準について」これは災害としての指定じゃないわけですね。さっきあなたがそういうように言われるもんだで、それじゃほかのほうにどういう指定があるか、こう聞いているわけだ。そうしたら変わっていってしまって、被害が起こ…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 そうなってくると、いよいよ私はまたもとへ戻ってわからなくなっちゃう。道路にうんと雪が降っちゃって、どうしても半年も通れないということになればそれは災害だ、こういう基準をつくってやらなければいけない。道路はちょっとも痛みやしないんですよ。さっき災害の一つの基準だということで文部省のいう豪雪に際して地方公共団体が行なう公共の施設の除雪事業に要する費用の補助に関する特別措置法を読み上げるものだから、今度私が、そうなってくると…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 それだから災害とは関係ないわけだ、予防にはなるけれども。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 そこで副長官にお尋ねしますが、せっかくこの法律に災害としてうたわれているわけです。この間も新潟、福島等を回ってみると、たとえば交付税とか特交の算出にもこれは災害として入っていないんだ。自治省あたりが官僚的にみんな災害ではないときめちゃうんですね。だから、特交の計算についても交付税の計算についても、そういう問題についてはノータッチだ、こういうことになっている。だからせっかく基本法に災害としてうたわれているならば、たとえば…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 先ほどの法律についてはそれでけっこうです。ひとつ政令を検討してもらうとか願いたい。ここに基準があるからそれでいく。これは学校の施設の屋根の上に雪がたまったやつを、のかさなければつぶれてしまうから、のかそう、そのときの基準をつくってあるわけです。それと同様に、道路の上に雪が降っちまって、一カ月も二カ月も交通が途絶してしまうという状況もまたここでいうような災害と同じようになるのではなかろうか。孤立してしまって、死んでも葬式…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 私は副長官のほうに尋ねていたのですが、建設省のほうでそういう答弁をしていただいたけれども、建設省のほうは災害でやれ、そう言っているわけじゃない。指定路線をたくさんやって雪を除いてもらいたい、こう思うわけです。しかし、市町村道なんかには雪が降っておって交通途絶して、災害基本法でいう災害と同じ状態になっているんじゃないか、そういう場合に、この基本法においては何も救済策がないんだ、こういうように言っているわけです。おたくのほ…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 要するに、基準を設けることはいやなわけだね。つくりたくないわけだ。たとえば自衛隊に出動を求める。大雪が降ってしまって、村が孤立してしまって、自衛隊に出動を求めるというようなときも、いわゆる災害基本法上の災害であったほうがやりいいかもしれません。あるいはまた市町村道なんかは、建設省が言うように、雪寒道路のあれでもって、除雪費なんか全然来ません。今度は自治省に行けば自治省で、これは災害でないから、幾ら雪が降って、幾ら市町村…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 時間もないから、いまのようなことさえできれば、豪雪によって災害は起こらぬです。そうなんですよ。建設省のほうで道路の、市町村道まで予算をつくってみんな排除してくれる。文部省のほうじゃ、どんどん屋根の雪を取ってくれるとか、そういうようなことさえやれば災害にはならない。だからここでちっともうたう必要はないわけです。ところが現実には何も行なわれていないとして問題になってきた。だが、その問題は、ひとつ基準等については研究をしてい…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 その次、豪雪地帯対策特別措置法というのが経済企画庁にあるが……。