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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1968/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 これは会社が生産をしている生産額のうち、専売公社の購入したものは、その会社にとって、東京自働機械は六割二分そういう意味ですね。それから東北フィルターは一〇〇%、ネオフィルター工業は一〇〇%、日本紙工が五三%これだけのものをそこの会社と取引をしているわけです。そういう中にあって、あなたのところへつとめておった者が、特に役員である理事等がそこへ行って社長になっているわけです。そういうところの製品を購入する、契約をする、そう…

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 われわれが考えると、専売公社の理事が社長になっていってその会社を運営する、そうしてできた製品を全部専売公社へ納める、こういうことになれば、これは専売公社の一出張所と同じような形じゃないですか、国民から見れば。そういうことで弊害がないと――もっとも弊害がありますとは言えないかもしれませんけれど、先ほど大蔵大臣は好ましくないとこう言っておられるので、まず専売公社はその程度にしておいて、次へ進みます。 次は、電電公社総裁いら…

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 日本電気の浅野敏夫常務取締役、これは電電公社におらなかったのですか。それからいま一つ富士通信常務取締役小島哲君。

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 そこで電電公社の発注資材の中に占める日本電気のウエート、私が調べたところによると、約二千八百億のうち四百五十億が日本電気である。それから沖電気が百五十億、富士通信は百九十億、この三社で合わせて約八百億。二千八百億の八百億ですから、約三割はこの三社によって占められておる。その大きい三社だけを調べたところが、いま電電公社総裁の申されたように、もう公社におられた者が天下りして、そこの役員をやっている、あるいは重要なポジション…

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 総裁、一日理事になって民間会社にいくという例があるのでしょう、どうですか。一日理事にしておいて、あくる日もう発令して民間会社にいくというの、があるのでしょう。

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 電電公社のことは、きょうは郵政大臣を呼んでありませんので、監督官庁の郵政省からまた聞きたいと思いますが、次に国鉄。国鉄総裁から。 時間がかかるので、私のほうで読み上げます。これはたくさんおりますけれども、これを認められるかどうか。四十年十月、加藤一郎さん、東急車両の常務取締役、それから監察局長であった村松敏雄さん、近畿車両の常務取締役、自動車局長の宇都宮弘、日本運輸倉庫の常務取締役、それから施設局長の山口和雄、日本交通…

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 そこで、これはどこの監督官庁かわかりませんが、いまから申し上げるこういう公団公庫――国民金融公庫、住宅金融公庫、農林漁業金融公庫、中小企業金融公庫、北海道東北開発公庫、公営企業金融公庫、中小企業信用保険公庫、医療金融公庫、環境衛生金融公庫、日本開発銀行、日本輸出入銀行、こういうようなところはやはり民間からの隔離が行なわれているかどうか、その公庫法なり何なり、これは官房長官から御答弁をいただくより、どうもきょうのところし…

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 時間の関係ではしょりますが、さらに官房長官に聞きたいと思います。これはそれぞれの監督官庁に聞かなければいけないと思うが、国家公務員は、さっき言ったように特別職は、あるいは地方公務員すら民間からの隔離が行なわれているわけです。いま国鉄総裁も電電の総裁も専売の総裁も言われたように、これはもう全然隔離が行なわれてない。はなはだしきに至っては、理事にさしてやってすぐ民間へ行く、こういう実態になっているわけです。これによって弊害…

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 はなはだしいところでは、就業規則で、ほかの営利会社なり何なりへ行って就業をして報酬をもらうような場合には上長の許可を得なければいけない。いいですか。兼職すら上長の許可があればできるようなことにすらなっている。これは単なる就業規則です。これは私も調べが足りませんが、末端へ行けばおそらくそういうのがありはしないかと思うわけです。ましてや役員や高級職員の兼職だけではなくして、離職後の就職制限ということについてはいま言ったとお…

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 慎重に検討しよう、こういうことなので……。これはそれぞれの法律で直さなければならないので、たいへん手続はむずかしいのではないかと思います。国鉄法においては国鉄法の改正、電電公社法の改正あるいは専売公社法の改正、それぞれみんなそれにつながることだと思います。しかし、官房長官から、善処する、こういうような御回答があったので、最近こういう問題をめぐって防衛庁をはじめその他にたいへん問題が出ておるときであるので、善処するという…

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 自治大臣に具体的に聞きますが、合併不能村をこれからどうしようとしますか。たとえば、いま私が例をあげた、五年間に人口が二割一分減っていってしまった、十年間ではその人口が半分になってしまう。そうして、そういう貧弱な町村は合併のしようがなくて残されてしまった。この村はいまにつぶれていってしまうわけです。これは経済成長の中の人工災害と同じなんです。こういうものを具体的に一体どういうふうにしようとするか。村の者はぼう然自失して、…

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 合併不能町村の対策でまともな答弁ではありませんが、先に進みたいと思います。 これは自治大臣及び経済企画庁長官にお尋ねしたいのだが、たとえば、きのうだかおとといの読売にもこういう例が出ております。二人の子供に対して先生が一人いる。これはもう全くどうにもしょうがない。行政費ばかりかさんでしょうがない。こういうような問題になってくるのではないか。これはもうそういう山間僻陬の地の集落そのものを再編成するというようなことまで考え…

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 さらにこれは自治大臣、経済企画庁長官に聞きたいのだが、いま経済企画庁が中心になっておる山村振興法、この問題について、その裏づけになるような地元の財政負担を援助するために辺地債なり何なりがあるわけです。この辺地債はまた自治省の関係です。ところが、これが十分に有機的な連関がないことや、生活関連的なことだけで産業関連的な要素がないというようなことから、この辺地債では十分な役目を果たしておらないわけです。これは経済企画庁等も、…

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 前向きの検討をしようということなので、時間がないから進みたいと思いますが、過疎問題を扱うのに、一体これは経済企画庁が中心にやるのか、自治省がやるのか。関係するのは文部省あり、厚生省あり、建設省あり、各省非常にたくさんあるわけです。ところがこれに取り組む政府の機構ができておらない、行政組織ができておらない、こういうところにこの問題がないがしろになっている理由が私はあるのではなかろうかと思います。先ほど申し上げたように、十…

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 満足な答弁ではないようですが、先に進みたいと思います。 次は、農民年金のことについて農林大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 昨年の春の総選挙のときに、佐藤総理が、農民にも恩給と、こういうことから農民年金問題が始まって、現在まできておるわけですが、現在、一体これはどういうように検討されておるか、一体いつから発足させようとしているか、端的にその二つの点についてお答えをいただきたいと思います。

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 具体的に、農民年金問題研究会、ここの研究していることと、国民年金審議会でやっていることとは、どういう違いがあるわけですか。

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 いままでの国会の答弁を聞いていると、佐藤総理は、農民の特殊性にかんがみて特殊な年金をつくりたいと、こう言う。厚生大臣の答弁はそうでない。国民年金を改善していこう、そういうような意図で答弁をしておるようです。政府の中でこれは一致していないのじゃないか、こういうように考えます。農林大臣は、構造改善の一環として、柱として農民年金をつくろう、こういうのがおよそ農林省及び農林大臣の立場ではなかろうか、こう思います。ところがそれが…

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 農民年金についてもたくさんあるわけですが、たとえば農林省としては、曲がりなりかどうか、農地法の改正とか農協法の改正とか、例の領土宣言、農業振興地域の整備に関する法律とか、それから金融では総合施設制度とか、それから協業等集団生産組織の助長、こういうようなものの予算化とか、構造政策に関してそれぞれ今期に提案、または提案しようということで積極的なんです。ところがその柱である農民年金だけはいつの間にか厚生省のほうへお株をとられ…

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 質問をしているところは、そういうふれ込みで発令をした二十二名を、よく過去の米価審議会の中の発言あるいは過去のこの人が書いた論文その他を調べてみると、これは中立ではないのだ、こう言っているのです。それに対する答弁がないわけです。前の農林大臣が任命した。あとはそのまま引き継ぎます、こういうようなおそらく発言だろうと思いますが、これは中立ではないのだ。こう言っているのです。それをどう考えるか、こういう質問なんです。

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 これは水かけ論だから、次に進みたいと思いますが、最近伝えられている米審のほかに懇談会を設けよう、こういうように発言されております。一体この懇談会は、たとえば生産者団体と政府とが団体交渉、協約の締結、こういうことまで積極的に考えるのか、朝めし会か昼めし会か、単に懇談をしようという性格なのか、その点をひとつ明確にしていただきたい、こう思います。