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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1968/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民主社会党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 なるべく委員長に御協力申し上げて短時間でやりたいと思いますが、これは答弁のいかんによって、若干延びるのはひとつ御容赦いただきたいと思います。 私は、昭和三十八年七月十二日、法律第百三十七号、豪雪に際して地方公共団体が行なう公共の施設の除雪事業に要する費用の補助に関する特別措置法、これに関連して主管の各省にお尋ねをし、さらにそれと関連があれば、交付税の積雪に関する算定方法、あるいはまた特別措置法の積雪に関する算定、こうい…

民主社会党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 私の言うのは、説明役ということでなくて、法律そのものを全体的にまとめるというか、施行するというか、所管するということばに該当する省はないですか。法律を所管するなり、何と言うのですか、つまり、厚生関係の施設に関する部分はそれは厚生省だ、文部省関係に関する部分はそれは文部省だ、何とかの部分に関する限りはそれは自治省だ、こういうややこしい法律であるかどうか。所管ということばが適当かどうか知りませんけれども、これはそういうもの…

民主社会党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 共管という法律はほかにもたくさんありますか。自治省と大蔵省の共管だとか、文部省と厚生省の共管だとか、防衛庁とどっかの共管という、そういう法律がどこかにありますか。これだけが唯一の例外ですか。

民主社会党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 その共管の中では、みんなパラレルじゃないだろうが、どっちかが主になるということはありますか。いま厚生省と文部省の共管だというが、どっちか主役になるという法律はありますか。説明役はいま文部省ですという言い方をしたのだが……。

民主社会党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 進んで出てくれた。

民主社会党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 それでは進んで出てくれた文部省にお尋ねいたしますが、この政令は文部省と厚生省とでつくられたわけですが、法律ができたのは昭和三十八年——その前にお尋ねしたいのは、これは先輩議員が議員立法でつくられたのか、政府提案でつくられたのか、その経過を若干説明してくれませんか。

民主社会党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 議員から強い要請があったので、しかたがなしに政府提案になったのではなかろうかというように、あとから私たちは新米だから推察するのですが、政令を読んでみると、一体この法律に適用されるようなぐあいに、はたしてなるかどうかということがどうもよくわかりません。 一体この法律はあっても、これで効果があるんだろうか、こういう疑問を抱くわけです。というのは、三十八年にせっかく出されても、政令ができたのは四十年十二月、したがって、三十八…

民主社会党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 この間新潟県からも、あるいは福島だかどこだかからも、豪雪地帯における特別な豪雪だということでいろいろ陳情があったのだが、ああいうような雪の降り方でも、適用されるかどうかまだわからぬというわけです。いまの御答弁は、これからの雪の降り方いかんも加味されたような御答弁なんだが、わからないかということなんです。これは指定基準にはだいぶむずかしいことが書いてあるわけです。二件要件があって、「都道府県内の市町村又はその一部事務組合…

民主社会党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 そうすると、いま読み上げた豪雪指定になる前段のほうも、この間の雪においてはわからないかどうかということです。「おおむね一・三倍」、数字だけはそういうことが書いてあるのだけれども、今日においてもこれは適用になるかどうか、まだ全然見込みがつかないでしょうか。 それから、後段にそれをさらに制約する条件があるのです。「かつ、そのこえる額が当該都道府県内の」今度は「全市町村の標準税収入額」——いろいろ書いてあって、「おおむね〇・…

民主社会党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 厚生省も共管でパラレルだから、ちょっと説明してもらいたいが、厚生省もいまの文部省と同じような心境でおられるわけですか。

民主社会党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 これは自分のところだけじゃどうもわからないから、そこらじゅうあたりの様子を何か——「当該都道府県内の全市町村の標準税収入額のおおむね〇・三%をこえる都道府県が一以上あること」こうあるし、前段は前段で制約条件があるのですから、まあいま両方から御説明をいただいたのだが、あるいはことしは豪雪指定になるかしらぬという淡い期待を持ってこの法律の適用を受けようという意欲を持とうとしているところの市町村なり県がありますかね。これはも…

民主社会党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 実はそういうことで一体この法律がはたして適用されるかどうかというようなことについて、先般の理事懇談会で、長野県ほか二、三の県及び市町村の実情、適用の状況等についてお尋ねをしている、こういう状況になっていますので、月末ということならきょう、あした、あさってと三日くらいしかないから、もうきょうあたりは大体のことがわかっただろうと思って質問したのですが、どうやらかいもく見当がつかない。私がきょう質問したところによれば、おそら…

民主社会党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 二十九日までに出してもらいたいが、それまでに間に合いませんか。

民主社会党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 二十九日には問に合いませんか。

民主社会党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 それでは市町村でも県でも、たとえ一つでもいいです。二十九日まで問に合ったらひとつ出していただく。 それからいま盛んに問題になっておる西日本の雪の降ったことのないようなところが豪雪に見舞われたというけれども、この法律の適用は全然ない、こういうように理解いたしますが、いいですか。平年除雪というような問題がないようなところにおいては、西日本はたいへん豪雪であったようだけれども、この法律は全然適用されない。

民主社会党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 除雪をやろうとやるまいと、これは交付税法の第十三条の第四項第四号の寒冷補正にかかる係数の算出の基礎となる除雪費を基準として主務大臣が定めるんだから、除雪とか積雪の交付税法上の問題が入ってないような県については、最初からこの法律の適用外でしょう。私のほうが法律を知っていて、扱うほうが知らないようなんだけれども、これはそうなんでしょう、除雪をしようとしまいと。

民主社会党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 それでは、この法律に関しては、そういうように私は非常に重要だと思います。せっかく議員が要請をして政府提案でつくられたこの法律も、私は先輩議員にそう言ってはおかしいと思いますけれども、羊頭を掲げてあの当時こうやって豪雪に対して法律をつくったぞと宣伝効果は一〇〇%あったかもしれないが、この法律というものは何の役にも立たない、どうやらそういう断定を下せそうな法律だと思いますから、私はひとつそのサンプルを出していただいたら十分…

民主社会党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 これは皮肉なようなことでたいへん申しわけないが、災害に比較的たくさんかどうか特交が割り当てになって、これは市町村が二月か三月にもらってみて、多かった少なかった、いろいろ感ずるだろうが、実はこの二月十幾日ごろ大雪があって、関西のほうはたいへんな大騒ぎをしている。いま聞いてみると、すでに総額は五百六十九億前後でもって、雪に対しは二十億幾ら、これは二十四日にきまったというわけだから、いま一生懸命陳情をしている特別交付税をふや…

民主社会党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 それでは大いに協力する意味において、私は交付税の算定の方法とか、特交の雪の問題とか、さっき申し上げた法律の問題、こういう一連の問題については実態調査をお願いしてありますので、それが済んでからひとつまたあらためて質問したいと思いますので、きょうはこれでやめておきます。

民主社会党1967/12/20

57衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 資料要求の前に一つだけ井手先生の質問について、その交付税の〇・五%を県及び市町村へというのは今度一%にしていただく、それはことしの干害の七月からなのかということです、ことしの干害全部についてかということです。そのことだけちょっと山本地方債課長から……。