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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1967/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民主社会党1967/12/20

57衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 先ほど理事会で御決定いただいた災害と地方財政の関係についての資料をお願いをいたしたいと思います。 たとえば普通災害の場合と関連災害の場合とは起債充当率その他についても条件が違ったりしておるような点もありますし、その交付税の充当や償還期限や、それからいま言ったような特別交付税の算定のこまかい基礎、そういうものを含めて、ひとつ災害と地方財政に関する白書式な資料を提出していただきたいと思います。二、三週間かかってもいいと思い…

民主社会党1967/12/20

57衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 関連質問を終わります。

民主社会党1967/12/14

57衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 そこで、そういうような態度で科学技術庁が十分検討をしていただいて結論を出す、こういうこともあり、先ほどの石田先生に対する御答弁も、各省庁から回答がきたならば、その上に立って専門学者等の意見も十分聞いて慎重にやろう、こういうことなので、さらにそれにつけ加えようという考えは、私は持っておりません。ただ、先ほども、厚生省だけは非常にすぐれた人がいて、通産省だとか経済企画庁にはばかばかりいるみたいなお話もありましたけれども、そ…

民主社会党1967/12/14

57衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 おおむね長官の答弁で私は満足しますが、もう一つだけたいへんずさんな問題がある一例として——幾つも持っていますが、一例としてだけ申し上げておきます。 実は、この前の科学技術の特別委員会で、私は、鹿瀬電工のすぐ下の下流と、はるか上流の福島県の付近と、川の付近の農民の毛髪の水銀量を調査したところが、別に違った差はない、有意の差がない、こういうように申し上げたわけです。下流と中流には、極端な有意の差があるにもかかわらず、鹿瀬電…

民主社会党1967/12/14

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 私は、前にもこの公害対策特別委員会でお尋ねいたしましたが、その後、科学技術対策特別委員会等でお尋ねをして、資料を実は厚生省から出していただいたことがありますところの阿賀野川の水銀中毒問題について、主として厚生省、農林省、通産省等にお尋ねをいたしたいと思うわけです。 実は、最近厚生省から出していただいた資料に基づいて、主として御質問いたしたいと思いますけれども、さっき島本先生のお話を聞いておって、ごく微量の蓄積というよう…

民主社会党1967/12/14

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 そういうことで、そこに、一年間〇・一PPMを与えても、平均値として一・一という数字と〇・八という数字が出ておって、この実験結果で見る限りは、エチルを一年間〇・一PPMずつ経口投与しても蓄積はしないんだ、そういうような、厚生省の主張せんとするところと逆のような結果がここに出ておるように、私感ずるわけです。蓄積はないんだ、こういうように感ずるわけです。どうでしょう、それは。

民主社会党1967/12/14

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 コントロールは最初からある程度しか出ちゃいないから、概括的に見ればこれは蓄積はないんだ、こういうように私は感ずるわけです。これは同じアルキルなんだから、〇・一PPMずつ一年間与えても蓄積はないんだ。ほかのところは別ですよ。これは私、前にも聞いたことがありますが、ほかのところは別なんだが、左の一番上のEMC−1、こういうところに関する限りは、そういう結果が出ているように感ずるのです。〇・一PPMというのは一千万分の一です…

民主社会党1967/12/14

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 上がったと見るか、変化がないんだというように見るかは、一年間のこれだけの結果では必ずしも十分ではないと思います。私は〇・一、つまり一千万分の一という高濃度のあれを与えてもこの程度のことだ、こういうことになると、前にもお尋ねしたと思いますが、厚生省側が結論を出された、昭和電工の——疫学班の方は、大体一年間百五十キログラムくらいのメチルが流れたのじゃないか。それが百十万トン・パーアワーの水の中に流れたのじゃないか。その濃度…

民主社会党1967/12/14

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 私も学者でないので、いろいろ論争してもあれだと思いますが、あのときの報告は、ニゴイの多食だ、こういうように聞いておるわけです。ニゴイというのは三年か五年しか生きないわけです。そのニゴイを——ラットと魚を置きかえたというふうに考えてみた場合、その魚は、一千万分の一の量でも、私の見るところでは、有意な変化がなさそうに見えるわけです。 〔島本委員長代理退席、委員長着席〕 あれよりさらに低いところの七百五十億分の一という微量の…

民主社会党1967/12/14

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 そういう実験結果もあるというならば、この七百五十億分の一ないし五百億分の一ということになると、〇・〇〇〇〇二PPM、そういうものはどういうようになるだろうかということをひとつ、これはまたデータでけっこうですから、研究されて、そういうものも蓄積するというように推計できるかどうか。私は蓄積しそうにもなさそうに見える。これはゼロだと思うのですよ。これだけの微量というものがどうして蓄積するか。ひとつまたいまのデータを添えて、ど…

民主社会党1967/12/14

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 そこはむずかしいところですから、私はニゴイというものは一年間に何リットル水を飲むか、そうすると何億分の一くらいは入るとか、そういうことを考えると、どうも私は物理的に考えて不可能のような気がするのです。七百五十億分の一の濃度というものはゼロだと思うのです。それが一年間に、ニゴイというものはあの小さいからだで何リットルの水を飲むかわからないが、一年間に幾ら人の倍の水を飲んでも、たまるようにどうしても考えられないものだから、…

民主社会党1967/12/14

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 ところが、私は、不均一だと見るものだから、局所的に汚染したものと見るものですから、その問題についてはおいおいまた御質問いたしたいと思いますが、いずれにしても、いま厚生省で出した結論めいたものでいえば、七十キロ上流からえんえんと微量のものが流れてきた。ゼロに近いものが流れてきた。これは均一であることは間違いないと思うのです。そのくらいにしておいて、この間出していただきました資料について、若干お尋ねをいたしたいと思います。…

民主社会党1967/12/14

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 どっちが悪いのです。

民主社会党1967/12/14

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 大体K・Oと三人あるわけです。 そこで私がお尋ねしたいのは、地震は昭和三十九年の六月幾日だったのですから、六月ごろのところに筋を引いてみました。そうしたら、このS・MとA・Nのほうは地震時すでに相当高かったらしくこのグラフには出ておりますが、地震があったら急に毛髪量が減っておるわけです。疫学班その他でやられたものは、地震後みんな一気に毛髪水銀保有量が高かった。だから一時濃厚汚染の可能性もありはしないか、こういうように出…

民主社会党1967/12/14

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 局長、ちょっと考えていただきたいのですが、魚をずっと長く食べておった、地震以前にこんなに毛髪水銀量が高かったということで、長期汚染の証明にこれを使っておるわけでしょう。短期汚染の人は、地震のあとに農薬流れたとか、地震のあとにほかの何かがあったときに魚が急に浮いてきた、地震後にみんなの毛髪水銀量が急に上がったのだ、こういように、短期一時局所的な農厚汚染側の人はそう主張するわけです。厚生省はそれに反して、いや、そうじゃない…

民主社会党1967/12/14

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 私に正式に出した答弁書として、長期汚染の理由として、この婦人の三つの例の経時的変化といって、わざわざこういうふうに出してきてくれました。疫学班か何かの報告にもこういうことがあるのじゃなかろうかと思うのですが、こういうふうに出して、地震前すでにこれだけ高かったということを証明するからには、この人が魚の多食でなければ、阿賀野川と関係ないわけでしょう。魚の多食の人が近くにいて、地震前にこれだけ毛髪水銀量が高かった、こう言うな…

民主社会党1967/12/14

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 局長は、私の聞かんとしていることをよく理解して答弁していただいていないように感ずるので、それでは地震以前に、何もこの付近だけでなくて、どこか遠いところに五〇PPM、一〇〇PPMという人がいましたということがわかれば、これは全然意味がないことになります。現に私のほうの長野県の佐久病院の若月院長先生も、農薬等を扱ったりその他によって、一〇〇PPM以上の人がいます、こういうように報告になっているわけです。あるいは元熊本大学教…

民主社会党1967/12/14

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 局長、それは答弁にならぬ。私は、疫学班の大部分の経時的変化というものは、地震後に大部分の者が毛髪水銀量が高くなっている。大部分の者は地震後に急に毛髪水銀量が多くなっている。これが一般的な現象だから、一時濃厚ということを私は言っているし、経時的変化をそういうようにあらわしているが、長期汚染だというからには理由を示せと言ったら、ここに二つの特例を持ってきたから、それには魚を地震後急に食べませんでしたという証明がついていない…

民主社会党1967/12/14

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 そういうようにすなおに認めていただいて、長期の汚染であるという私への反論の一つは、これでなくなりました。 そこのグラフにK・Oというのがもう一つある。これは地震後に急に高くなっていますから、それはいいとしまして、このK・Oという人のグラフを持ってきた理由も、地震前にすでにこんなに高かった、こういう理由のために持ってきたと思います。この人は、疫学班の報告書をしさいに見てみると、二歳の女の子です、検体からいって。それはよろ…

民主社会党1967/12/14

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 この二歳の女の子が、魚の多食によってということですが、これは私ちょっと理解しかねるのですがね。おっぱいを飲んでいて、上から感染してくるということも——魚から人間に入って、人間からおっぱいを飲んでいる子供に行く、こういうことがあるならば、あるいはそういうことがあり得るかもわからないけれども、二歳の女の子の一年前のから、その後の状況から見て、ここへ持ってくるデータとして適切であるかどうか、こう私は考えるのですが、どうでしょ…