小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小澤(貞)委員 わかりました。要するに一言で言えば、ことしは新規にやった畑地のかんがいの応急事業費に対して補助金を出す。こういうことでいいわけですね。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小澤(貞)委員 それを西日本を特につけたものだから私ひっかかってしまうのだが、昭和四十二年干害応急対策補助金要綱というのが、先ほど説明があったように四月一日以降となっているから、本年についてはと、こう理解してよろしゅうございますか。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小澤(貞)委員 わかりました。ついては、さっき稲富先生からも御発言がありましたが、山林、種苗、苗畑、これは一体畑地なのかどうか。そういうところにかんがい施設をやったものについては、この補助金要綱が適用されるかどうか。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小澤(貞)委員 ありがとうございました。 それでは次に五万円以下の場合にはだめだ、こうあるが、その中にちょっとひっかかる点があるわけです。「団地ごとに工事費又は機械費が五万円以上」こうなっていますから、工事費が三万円で機械を借りてやったか買ってやったかして二万円の場合にはだめですか。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小澤(貞)委員 だめだとはたいへんなことだ。どうしてだめだと言ってもおかしいのですが、なぜだめですか。そこの工事費にみな入るじゃないですか。工事費が三万円で機械を買ってくるのが二万五千円だというと、あそこの全体の工事費というのは五万五千円じゃないですか。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小澤(貞)委員 まだその点、私納得したわけではないのですが、時間がないので、また次会にでもやらしていただきたいと思います。 それではいまお配りいただいたこの四ページの終わりのほうから十センチばかりのところに「2」というのがあります。「燃料費、電力費、車の借上げ等農業用水の応急確保のために要した経費については、市町村が産業振興上助成した分については特例的に市町村の実態に応じて特別交付税で措置する。」この特例的というところがまことに意味深…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小澤(貞)委員 お願いされた自治省は、こういうところにちゃんと書いてある、国会に発表されたが、どういうようにやっていただけますか。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小澤(貞)委員 これは早々と説明されたので、私は頭が悪くてよくわからないのだが、従来は、特交というものは、その被害の額の〇・五%ずつ県及び市町村にそれぞれやっておった、それを今度は率を引き上げよう、こういうお話のようです。引き上げの率はまだわからないわけですか。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小澤(貞)委員 それからいま一つ、いまの説明でお尋ねしたいが、都道府県にやって、都道府県が市町村にまた別個にやる、こういう意味のことを申されたが、助成金と同じようにそうされるわけですか、この「特例的に」という意味は。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小澤(貞)委員 それじゃ従来の特交の計算方法と変わらないということですね。——わかりました。そうすると、「特例的に」という意味はどこに出てくるのてすか。ただ率を引き上げただけだ、こういうことなんですか。たとえばある村で燃料費が五十万円、それから電力費が二十万円かかった。そういうものを具体的にちゃんと町村でもらいましたということがわかるような方法にはなっておらぬわけです。そこでここに「特例的に」とうまいように書かれておるけれども、実際的…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小澤(貞)委員 特例的でごまかされさえしなければ、私は納得するのだけれども、どうも自治省のそれはごまかされそうで納得できないから、特例的にやることを具体的に、この次の災害対策委員会でけっこうですから、ここに銘打ってでかでかと「特例的に」とこうありますから——いまの率を引き上げることは確かに特例的です。しかし、こういうふうに項目をあげてあるものは確かにもらえるのだということが市町村までわかるような方法はどういうふうにしたらいいかというこ…
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 私は、先月のこの委員会におきまして、阿賀野川の河口付近に起きた有機水銀による中毒事件について、主として厚生省にお尋ねをいたしました。まだ幾多の疑問がございますので、若干御質問をいたしたいと思うわけです。 先々月かと思いましたが、公害対策委員会において、食品衛生調査会委員長が厚生大臣にあてて提出した結論を、厚生省としては特に意見を付することなくこれを科学技術庁に申達をした。それを読み返してみると、いわばそれが厚生省の結論…
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 ここの御回答のとおりだと言うから、この第一ページ目はそっくり資料にあげていただけますか、こういうわけなんですが、よろしゅうございますか。これを一々全部読むとたいへんじゃないかと思うのです。この御回答のとおりだと言うから、これは資料にあげてもらって——ほんとうはこれは全部読んでもらいたいのですが……。 それでは局長、ひとつこの回答を委員会での回答にしていただくために、やっぱりこのとおりにお答えをいただきたいと思います。
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 それでは御答弁をいただきましたので、これはきょう説明していただくとたいへん時間が長くなりますので、後日資料を出していただきたいと思います。 その第一点は、いま御説明のありました「長期汚染については阿賀野川流域に住む婦人の長髪中の水銀保有量の経理的変化から地震以前すでに濃厚な汚染があったことが認められた。」こういうように断定されております。私は、これはどうも違うと思いますが、そう断定された資料をひとつ提出していただきたい…
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 私の質問している焦点がどうもぼやけたような返事をしていていけないと思うのです。私の言っていることは、この表を見たとおりに、とにかく中流と上流とにおいて有意の差が認められないが、そういうことはどうでしょうか、こう言っているわけです。平均したら、中流においては十三・三PPM、上流においては十六・五から十一・〇、九・一五、こういうようになっているので、私はいわゆる工場を境に上流、中流、こう言っているわけですが、中流と上流の間…
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 中流が汚染されないものが下流が汚染されるということは世界じゅうを通じてない、原理、原則としてない、排水汚濁の原則上、世界にそういう原理がないと思うから、私はそのことをこの前からくどくも言っていたわけです。中流においては二十PPM平均、下流においては五十PPM平均ということは、上から流れてきた水によってそういうことがあり得ない。これはいかなるところを通じてもそういうことだと思うので、この毛髪量についても、中流と下流の間に…
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 一つ一つことばじりをとっているとたいへん長くなりますが、長期にわたって汚染をしていると、こう言われるでしょう。そのニゴイは何年生きますか。ニゴイのさしみを食べたから中毒になりましたというが、ニゴイは三年か四年しか生きないでしょう。三年か四年しか生きないものが二十年も三十年もの間の汚染によって悪くなるということができますか。短期以外にないじゃないですか。
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 それでは、こういう質問をするから、ぴしゃっと答えてください。 昭和電工鹿瀬の下流約十キロのところにダムがあります。ダムの上でも盛んに魚を食べていました。ダムによって水がせきとめられるわけです。汚染をするというなら、そのダムでせきとめられたところがまず汚染をされて、河口にあったと同じように、魚がそこでぱくぱくと浮いたとか、そこの付近の毛髪水銀量が特に高いとか、そういうことがあるならば、その上流の鹿瀬電工の汚水であるという…
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 そういう抽象的なことでごまかさないでください。ダムの上にいて魚を食べた者は一人も中毒にならない。ダムから下の河口の一部分だけが中毒になった。それじゃ生活様式がどういうところが違うか、こういう資料を出してください。そういうところは、疫学班はどこかで調べましたか。そういうことを一つ一つ具体的にやってください。抽象的ではだめです。私は、農薬だとするとメチル以外にもまだ出てくるはずだということを言っているから、その前提もきょう…
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 同じような答弁はいいです。時間がないから、具体的に……。それはそういう答弁をされたのだから、もうすでに調査されてあると思います。その資料をひとつ出していただきたい。局長の勘じゃだめですよ。疫学班のこういうような資料に基づいて、とにかくダムの上にはないのがあたりまえ、ダムの下には出たのがあたりまえ、しかも、それがダムの上流の汚染である、こういう結論を出されているのですから、これはひとつ具体的に、科学的に、いままで調べた調…