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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1967/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 それでは、その地下に浸透しているものの行くえは追及しましたか。疫学班あるいは食品衛生調査会、厚生省は。

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 これも水銀農薬をつくっていて、廃液を地下へ浸透させているわけです。この地帯は、御承知のように阿賀野川、信濃川の沖積層で、上のほうから砂を持ってきて、だんだん重なっていった。そのH化学会社も、その砂の上にあるわけです。下へ圧入すれば簡単にうまく入っていくに違いないと思います。しかも、これは患者多発地帯のどまん中にあるわけです。そういうところの、砂の中に廃液を入れたその行くえを調査しないで、完全な調査をしたと言えますか。七…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 これは農林省の方がいたならば参考に聞かしていただいたらいいじゃないかと思いますけれども、実はあの地震のときにクイックサンド現象というものを起こしました。初めてお聞きかどうか知りませんけれども、これは農地関係のことです。それは地震のときに、地下にある水と砂とがコロイド状になってふき上げてくる、こういう現象で、あと乾燥したときに白い砂が山のようにきていた、こういうことをいっているようなんですが、私、資料によって——これは新…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 私は、患者の大ぜい出ている近くのものを調査しなかったので、こう言っているわけです。患者が大ぜい出たまん中にこういう農薬会社があって、廃水を地下に埋めておる、こういうわけです。それでたまたま地震のときはクイックサンド現象ということで下の地下水が高いので、コロイド状になってみんなふき上げてくるような現象が出たというようなことを考えても、あるいはまた、この井利さんが言っているのには、地下水が高くて云々とか書いてあるわけです。…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 そうすると、これは調査をしなければならないことになりませんか。農薬のことでもありますから、まだ、ほかにたくさん出しますけれども、再調査をしなければならない重大なことではありませんか。

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 それじゃ、新しい機関で、もしここに原因の一部なり大部分があったということなら、厚生大臣以下辞職しますか。調査をしていないのです。それだから、調査をしなければいけないと私が指摘しておるのに、もう結論を出しちゃったから、それは知らぬ、こういったときに、こういうところから新しい原因が出てきたならば、一部なり大部分がその原因であるというならば、厚生大臣以下あなた方みんな責任をとって明らかにしますか。

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 ほかの省庁からも出てもらっていますので、この際ちょっとお尋ねしておきたいと思います。 たとえば、鹿瀬電工から、疫学班が指摘しているようなそれをそのまま認めて、年間に百五十キロくらいのメチル水銀が流れているのではないか、こういう想定を下して、そして、上のほうの鹿瀬電工が長年の間よごしてきたのだ、こういうらしいような——工場の具体的な名前をあげて一あるから、私は重大な問題だと思うのだけれども、らしいようなことを言っている。…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 ほかの答弁の前に……。技術的にできますか。次の国会に出したいということは重大なことですから、技術的にできますか。

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 そういう抽象的なことでなくて、メチル水銀が、疫学班や厚生省の指摘するとおり、阿賀野川に流れていると仮定したならば、七百五十億分の一になります。こういうものをどうやって規制しますか、技術的にできますか、とメチルについて私は言っているわけです。

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 疫学班や厚生省の結論によれば、阿賀野川の汚染度は七百五十億分の一になります。この計算はいいですか、皆さんが出した結論によれば、そうなる。

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 ちょっとだれかに計算さしてください。疫学班の報告では百五十キログラム流れているといっているのですよ。阿賀野川の水量が百十万トン・パー・アワーです。割ってみればわかるじゃないですか。大体五百億分の一ないし一千億分の一の範囲内であると、私はこういうふうに考えているが、七百五十億分の一と平均をとって言ったが、私ももう一回厚生省に聞きたいわけです。いま計算さしてください。 その間にほかの各省庁からひとつ……。企画庁の水資源局、…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 あと、科学技術庁、通産省、簡単にひとつ。

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 そこに資料1というものを渡してあるから、ちょっとごらんいただきたいと思うわけです。一般農薬によって、水が水銀でどういうように汚染されるか、これは、農林省からいつかいただいた本からとりました。上のグラフを見ると、「河川に含まれる水銀量(千曲川)(農村医学研究所調査)」こういうものです。これはそこに出ているように、台風のときピークになっておる、こういうわけです。それから、そのピークのときにはどのくらい水銀が流れているかとい…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 質問の途中で大臣が来たので中途になりましたけれども、そこへ資料を出しましたが、そういう資料によれば、私の計算は、けさあわててやった計算ですから若干違いはあるかもしれませんけれども、鹿瀬電工から流れ出るよりは濃厚である、こういうように感ずるわけです。 たとえば、そういうことを裏づけることとして、疫学班も水ゴケや何かを調べておるようです。この鹿瀬電工より上流一、二キロの上にある角神橋下流二百五十メートルのコケの中には十三・…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 それでは、農薬で水銀の被害を受けたものにメチル以外は出ないということが科学的に証明されたならば、厚生省のいままでの結論は全部ひっくり返る、こう理解していいですね。メチル以外のものが出ないので農薬についての追及をやめた、こういうわけです。だから、農薬においてはメチル以外のものは出ない、こういうように科学的に証明されるならば、厚生省のいままでの過程というものは全部くつがえされることになる、こういうように理解してよろしゅうご…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 イモチ病に一番使われているフェニル水銀を製造する途中でメチル水銀ができる。だから、原料として使用している酢酸水銀でそういうものが出てくるわけなんですよ。だから、メチル以外のアルキル水銀というものは入ってこないわけです。そういうことが科学的にわかってきているわけです。しかも、フェニル水銀は魚の腹の中で分解されて無機水銀に変わってしまう。これはもう明らかなことじゃないですか。だから、メチル以外のものは出ない。また、メチルと…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 時間がないようですから、農薬についていままで、の厚生省の調べがまことにずさんであったという点を二、三について質問を終わりたいと思います。 新しい局長になりましたから、これはたびたび申し上げたけれども、資料の2を最初見ていただきたいと思います。資料の2の下のほうに、赤い線を書いておきましたが、「毒物劇物製造業者及び卸売業者の農薬倉庫は、特に激震地の新潟港や臨港附近に多く散在していたため、その製造業者の生産施設は殆んど全壊…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 これは押し問答を幾らやってもあれなんですが、倉庫の業者とか製造業者とかそういう人は、取り締まられる立場ですよ。劇物毒物取締法を十分守らなければいけないぞ、流出したときは警察や保健所に届け出ろとか、そういうものは、どうしなくちゃいけないぞといって取り締まられる人です。悪いことばで言うならば、被疑者みたいな人です。その人から報告を聞いて、これは流出しなかったという結論を下したって、それが客観的な証拠あるいは判断となりますか…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 それだから、そういうことを言うならば、客観的に見て、それは農薬の流出したことを公平に判定ができたかと、こう言っているわけなんですよ。私は困難だということを百も承知なんです。だから、困難なら、農薬はこれだけ流出したけれども、よくわからなかった、こういうことなら、これはまた公平な調査ですよ。それを流出しなかったという判断を下すのに、疫学班も言っているように業者から聞いた、こういうことでは調査をしたことにならないが、どうだと…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 では、具体的に聞きます。 滝沢倉庫は、県は立ち会いをしましたか、その廃棄について。