小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 今度は小林調査会長に聞きますが、農薬の追及については、それでは、疫学班なり試験研究班なり、そういうものが、これは確かにもう農薬ではないのだ、こういうことに値するような十分な調査が行なわれておりましたか。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 だから、その数量や流れたもの等がわからないで、疫学班はそういうことを結論づけることができるわけですか。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 そういうような汚染源は、数量的にいうならば、昭和電工からの流れた濃度は、下流のほうへ来てやはりわかりますか。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 私の言っているのは、農薬のほうは、数量もわかっておるし、濃度が十分でない、こう言われるのでしょう。昭和電工の量はどれくらい流れて、河口の付近において濃度はどういうようであったか、こう言っている。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 いや、そういうことじゃない……
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 農薬のほうは濃度がわからないと言われるのでしょう。昭和電工のほうから流れてきたのはどういうところで汚染しておるのか。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 いま小林さんは、農薬のほうは流出数量もわかっておるし、ここの河口付近の水を汚染する濃度にはならなかったと、こう言っているのです。私の聞いているのは、だから、数量はどのくらいで、どのくらいの濃度になりましたか、昭和電工の排水のほうはどのくらいの数量で、阿賀野川のほうはどのくらいの数量になりましたかということを言っているのです。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 だから、農薬の流出したものについては、それだけはさっさとやめてしまって、昭和電工のほうの濃度は全然わからないというのでしょう。農薬の流出したのも濃度がわからないというのに、どうして昭和電工のほうが汚染源というふうに結論がつくわけですか。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 そういうことを言い出せば、その人は遠藤つぎという人でしょう。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 それは、おやじさんが昭和電工の付近で釣ってきた魚を食べました。一五〇PPMありました、そういうことでしょう。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 その付近で魚を釣って食べている人が一ぱいいるわけじゃないですか。どうして特殊な人だけを取り上げたのですか。その人は助産婦で、昇末水を扱っておるから、そういうことから入ったということは考えられませんか。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 昭和電工以外のよその県で、農薬を扱っておる人で、頭の毛の中で何PPMという例は、全国に何カ所もあるでしょう。若月さんの例によると、農薬を扱った者については、川の付近では何PPM含まれているということが出ているじゃないですか。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 この若月さんのには、一〇〇PPMもあるという人がいますと、一ぱい書いてある。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 舘林さんにお尋ねしたいのだけれども、県の衛生部長が、地震にあって農薬が流出したものについて注意しろといって、各町村や何かに、二回も三回にもわたって通達を出しておるのは御存じですか。これは私一々読みませんけれども……。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 農薬がこういうように流出したものの行くえについて、これだけ北野衛生部長は神経を使って、注意しろ注意しろといって通達を出しておるわけです。あの付近においては、被災農薬の埋めてあるやつを拾ってきてやったとか、あるいは運搬に間に合わなかったから川に捨てたとか、そういうようなことについて取り締まらなければいけない人は北野さんじゃないですか。北野衛生部長がそういう立場にある人じゃないですか。それを、どうして今度の原因究明の疫学班…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 その当時あったかないかという——私はその本人の名前を言ったのはたいへん申しわけないのですが、県衛生部長ですけれども、県衛生部がやらなければいけないわけでしょう。だから県衛生部に対して、農薬の保管が十分でなかったかどうかということも調査をしなければいけない。疫学班なら疫学班というものを編成したならば、それを調査しなければならない立場です。だから廃棄をしたのがどのくらいで、どこへ捨ててどうなったかということについては、全然…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 報告をもとにというが、業者は、そういうことの保管やそういうことについて常に取り締まりを受けなければならない立場にいるわけでしょう。その人の報告をもとにしたそういうものを信用していて、それで調査になりますか。そこを言っているのですよ。そういう報告はしているのだけれども、現実には違っているじゃないかといって、捨てた状況を調べるとか、付近の人の様子を聞くというようなことをしなければ、農薬がどれだけ流れたとか、どれだけなにした…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 それでは、この当時千七百トンというのは正しいですか。県衛生部の八千トンというのと、どっちが正しいですか。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 捨てたとか埋めたとか、だれが掘り出して、どこか川へ捨てたとか——あの地震の当時、運搬して何とか橋まで行ったら、詰まっちゃってだめだから、それで川へ農薬をみんな捨てちゃったということが、あそこら辺のうわさになっている、そういう問題を調査しましたか、そういうことを、聞き込みをやって調査をしたか、そういう質問です。ただ帳簿から引いてきた、こういうことじゃないですか。 続いて、時間もだんだんおそくなりますので、そういうことにつ…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 河川局の説明はそういうことです。だから、疫学班のほうの報告と政府の答弁とは食い違っている。政府が私に文書をもって答弁したことと、疫学班が現地で断定したことと違っているわけです。私への答弁は、水はあっちに行ったりこっちに行ったりしております。こういうふうに明確に書いてあるわけです。疫学班のほうは、阿賀野川から新井郷川に流れておったから、もう調べる必要がないのだ、こういう意味に解釈できるように書いてあるわけです。だから、こ…