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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1967/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民主社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 いやいや、川の流れのことを聞いているわけです。ボタ山とか、そんなことはいいわけです。要するに、川の流れが、阿賀野川から新井郷川に流れていたから調べないと、ここに疫学班のあれがあるけれども、それは後に私に政府答弁書としてよこしたのとは違うのですね、こういうことを言っているわけです。政府があとになって調べてみたら、疫学班の調査とは違っておりましたね、こう言っておるわけです。

民主社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 それじゃ私確認しますが、この疫学班の調査はずさんであったということは、そういうことに基づいて確認できるわけですね。この間私が質問したのは、疫学班の結論が出てから一年かどのくらいかわかりませんけれども、政府が正式に答弁してよこしたのと疫学班のこれとは違っている。私は確認をしますよ。いいですね。

民主社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 それじゃ通産省にお尋ねしますが、日本ガス化学の製造量及び水銀消費量、わかっておりましたら——昭和電工に比べて生産量は約半分なんですが、私もわかっていますし、大体のところでけっこうです。

民主社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 それは、昭和電工が先ほど来一万九千トンと言っておるときに八千五百三十九トンなんでしょう。そうですね、昭和三十九年が。

民主社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 そこで、さっきちょっと、科学技術庁長官のおりましたときに私申し上げたように、トン当たりの原単位というのは、昭和電工はトン当たり〇・三三八キロ、私が二月ばかり前に有機化学のどなたかに電話して、水銀の仕込み量とか再生受け入れ量とか消費量とか、そういうところから判断して、私が消費を計算してみましたら、日本ガス化学のほうはトン当たり一・三三キロ、約四倍になっているわけです。だから、生産量は半分だけれども、水銀を具体的に消費した…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 私のほうが知っているから申し上げておきますけれども、さっき石田宥全先生から、通産省か何かの指示によって、中和沈でん浄化槽——便所や何かではあるまいし、メチル水銀が、浄化槽をつけたって、なくなるということはありっこないですから、中和沈でんするというような記述があるけれども、これはしろうとの入れたことで、疫学班も何も知らないで入れたことだ、こう思うわけです。そこで私はお尋ねしたいわけですが、この日本ガス化学については、一体…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 日本ガス化学は、ここの設備を昭和四十一年の初めまでやっていたと思います。これは通産省のほうに聞きたいと思いますが、四十一年の初めだと思います。この新聞発表は四十一年の六月十六日ですか、この間に、日本ガス化学のほうはプラントを片づけたり、すっかり清掃が済んでいると私は聞いております。昭和電工のほうは何でもなかったと思うのです。いつまでも捨てて置いて、二年、三年たっても、ボタ山も何も捨てて置いた。一体そこにどういう原因があ…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 私は、疫学班の調査がずさんであったがために、そういうことをいろいろ申し上げたわけです。阿賀野川から新井郷川のほうへ水が流れておった、こういう断定を疫学班はしておるわけです。しかしそれはうそであった。政府の正式な御答弁によるとおり、うそである、間違いである、こうわかりました。それから中和槽がメチル水銀に何の影響もないということも、これはもう技術的に考えてもわかり切ったことです。そしてまた、これは私の通産省から聞いた資料や…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 そう断定するなら、私はあれしますよ。そんなことをよく調査されたのですか。疫学班もやってないのに、局長、あなたそれはそうでないと言われますか。そうすると、いつどろを片づけて、いつなにしたか、全部私はここで言いますよ。局長、それはわかりますか。疫学班の判断は、中和槽がどうとか、水の流れがこっちだった、こういう結論、もう一つは、ボタ山のほうが向こうが多くてこっちが少なかった、そして何かがどうだ、こういうことだけをもって、日本…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 私は何も、日本ガス化学が憎くて言うとかいうわけじゃないのだけれども、最初から第一ボタンをかけはずしているものだから、終わりまで行ったって、いつまで行っても合わないわけですよ。第一ボタンのときに、汚染源が四つくらいあるんじゃないかということで、公平な人がみんなだれでもそれについて納得し得るような調査をすれば、私は何も言いませんよ。ところが、川の流れが全然違ってしまっているようなことで結論を出しているわけです。それから浄化…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 長年にわたって蓄積した、こういうように書いてある。小林会長も見てもらいたい。疫学班の調査は間違いである、こういうように明らかにわかっている。その間の前においては、水はあっちに行ったりこっちに行ったり、しかもそのどまん中です。どんな常識で言ったって、排水の根元において汚染されないものが、六十キロの下流のところに行って汚染されることはあり得ない。なかなか疑問な点がある。これは先ほど小林会長さんが言ったとおりです。水俣の例を…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 要するに、小林調査会長は知らないわけですよ。疫学班の言う、水は阿賀野川から新井郷川に流れておるという資料に基づいてやっておる。政府が明確に答弁したように、それは誤りである。私の答弁書に正式それをいってきておる。そしていま御答弁のあったように、そういう事実については小林調査会長は知らなかった、こう言っておる。そういう事実については知らなかった、そういう中において、調査会がああいう結論を出しておるわけです。これで世論を納得…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 こういうふうに言うならば、私は言うけれども、疫学班は、川の流れは阿賀野川から新井郷川へ流れておったのだ、こういう前提を言っているわけです。これは了解しますか。政府の私に対する答弁は、そうじゃないんだ。阿賀野川から流れていたかもしれないが、新井郷川から阿賀野川へと流れているんだと、明確に文書で答弁しているわけです。そういう前提が違っているわけです。私は、だれがいい悪いと言うのではない。疫学班の調査がずさんであった、こう言…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 何を言っているのですか、局長。私は四つばかり——一つは豪雨のことについてはそれじゃ追及してみましたか。調査会のこの書数にも、この集中豪雨についての原因というものについて追及してみましたか、疫学班は。これをちょっと見てください。たとえば若月さんが書いた、ここにピークになっているのは集中豪雨のときがピークになっている。これが水銀のあれですよ。だから理由が非常にちゃんと明確なんです、集中豪雨のときに水銀の量がどういうようにふ…

民主社会党1967/08/18

56衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 上村副長官に最初にお尋ねします。 実は、この災害対策特別委員会でも、社会党、民社党、自民党、それぞれ党の対策特別委員会で、春以来の干害はもとより、集中豪雨による災害について、この際、行政措置で行なえるものは行政措置でやってもらおう、あるいは立法化しなければいけないものは立法化しようというようなことで、被災地の要望が強い十数項目を、昨日も基本問題小委員会等を開いて、先ほど御決定のように、閉会中にも審査をしてそれぞれ立法化…

民主社会党1967/08/18

56衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 大体いまの御答弁で私けっこうだと思うのですが、実は災害対策特別委員会においては、社会党から印刷物で、その次に民社党、あるいは昨日は自民党から、おおむねみんな包括するようなことで緊急対策をやらなければならないということが出ておるわけです。これはわれわれ特別委員会としては、行政措置でやれるものはやる、立法化するものはしよう、こういうようなことで、閉会中も精力的に災害対策に奉仕するためにやろうと、こうなっております。ただ、時…

民主社会党1967/08/18

56衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 それでは、そういうようにひとつお願いをいたしたいと思います。 それから、これは私は早くから言ってきたことなんですが、特別交付税、これが被災県及び市町村では要望が多いわけです。ところが、ワクがきまっておって、災害が少ない場合にはそれを十分満たしてやれるだろう、これは常識からいってそうだと思いますが、こういうように被災額が多くなって、被害を受けた県及び市町村が多くなると、一定のワクの中だけの特別交付税というものをどういうよ…

民主社会党1967/08/18

56衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 そういう御答弁はもう最初からいただいているわけです。干害等だけの被害でしたら、これは自治省の御答弁でまあ大体できるだろう、私たちはこう考えておったわけです。しかし、被災額一千億になんなんとするような被害になって、政令によれば、被災都道府県に〇・五%の特別交付税、同じく被災市町村に〇・五%の特別交付税、こういうようなことでやろうじゃないかということらしいのですが、一千億にも二千億にもなっていくのに、片方のワクはきまってい…

民主社会党1967/08/18

56衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 先ほど、干害のことで、最近新たに鹿児島で干害が発生している、こういう御質問がございました。ことしの春以来もう応急事業費七十億をこえるような干害になっておるのではないか、こういうように考えるわけです。この問題について、委員会においてたびたび質問をして、激甚災並みの高率補助の適用、つまり、補助四割を五割にする、こういうようなことが、まさにそうなろうとしていて、いつその要綱をつくっていただけるのか、その辺がいまだにわからない…

民主社会党1967/08/18

56衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 ありがとうございました。それで九月ごろそういうふうにしていただくようにお願いをしたいと思います。 干ばつについて、たいへん小さいことで恐縮ですが、林野庁にお尋ねをしたいと思うわけです。それは苗畑の干害についてです。水田等の干害については、応急ポンプあるいは水路その他で、これはいま太田参事官の言われているように、激甚並みの高率補助でやろう、こういうような状況になっております。あるいはまた、畑地については、従来かんがい施設…