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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1967/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 あなた方は業者から聞いて、その報告に基づいてやりましたと、こう言ったけれども、業者のほうは県の立ち会いでやりましたと、こう言っている。どっちが正しいのですか。 農薬工業会から出ているのは、全体は読みませんけれども、問題があるのは廃棄量でありますが、これはすべて県の係官の立ち会い、指示に従い土中に埋没処理をしたものであります。滝沢倉庫のものです。農薬工業会によれば、県が立ち会って、ちゃんとやりましたと、こう書いてある。い…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 業者のほうは、ここに具体的な会社の名前が出ている。北興化学工業株式会社の農薬は、神山倉庫、東洋埠頭、新潟商船倉庫、日本通運、日本海倉庫、新潟倉庫運輸、そうした各倉庫がこういうふうに六つ出ている。しかし、政府の答弁書によれば、三つにしか北興化学の農薬は入っていないと言っているのです。どっちが正しいんですか。業者のほうからは、六つの倉庫に入っておりましたと、こう言っている。厚生省の答弁は、あるいは疫学班の答弁は、そのうち東…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 要するに、私の言っているのは、この農薬が流れて汚染をして、そして川の口が汚濁して一時に魚が死んだり病人が出た、こういう重大なことなんですよ。ですから、報告を受けましたとか、業者のほうはいま言う六倉庫にありましたというのに、疫学班の調べは三倉庫にしかないような、こういう重大なことがありましたから、農薬を調べましたかと言っているのです。みんな違っているじゃないですか。流れた事実があって、それを否定することができないならば、…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 どうしてそういうふうに言えますか。私はこの前のときも、こういうことばを使ってたいへん恐縮ですが、県も劇物毒物取り締まりの立場に立っている。それがうまくいかないということは、県も実は疫学班から調べられなければならない立場なんですよ。いいですか。県の衛生部長というものは、毒物及び劇物取締法というものをうまくやっておるかを調べる立場なんです。あのときは北野衛生部長だと思いますが、あの北野衛生部長を今度は捜査班に入れてあるわけ…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 時間もないので、御協力を申し上げる意味で、もう一、二点だけお願いしたいと思います。もう二、三分です。 私が調べたところによれば、県の答弁書は、文書でもって、どこそこの倉庫にはどれだけの農薬があると思います。合計一千何百トンはありましたという答弁をくれました。新潟地震のときの「衛生対策の記録」によれば八千トン流れました、これはまあおおむねの数字だと思います。八千トン流れました、こういうふうにある。具体的に農薬は流れている…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 それじゃ要望だけしておきます。たとえば、長期にわたって汚染したニゴイを食べた人間に多いといっているが、ニゴイは二年しか三年しか生きていないのです。それを長期にわたって汚染したなんて、そういう非科学的なことはないじゃないですか。ニゴイは二、三年、四年くらいしか生きないでしょう。そのニゴイを食べたから人間が病気になったというのでしょう。それを、ここには長期に汚染したことが基盤になっている、こうある。そんなものはだめなんです…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 関連して。科学技術庁長官がお帰りになるようですから、ひとつ要望になりますが、兼ねて若干質問したいと思います。たいへん厚生省が御苦労なさって、疫学班やら試験研究班やら、いろいろやってこられて、そのあと食品衛生調査会に諮問されて、という過程を経てまいりました。きょうお聞きしますと、またその食品衛生調査会にはプラスされるものがなくて、それが厚生省の御意見になる、こういうようにお聞きいたしました。しかし私が現地その他で詳細に調…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 科学技術庁長官にちょっと私、こういうことだけは承知しておいていただきたいと思うのですが、四月十六日——これは昭和三十九年だったですか、舘林局長。新潟県で、水俣病に似た原因であるという発表をしたのは、三十九年四月十六日ですか。

民主社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 四十年四月十六日に、新潟県衛生部長が、これは水俣病と同じような原因であるということを発表しておるわけです。そしてこれはあくる日——四、五日後の新潟県の新聞です。北野衛生部長が——この人は今度の疫学班の中核的な存在として一生懸命活動した人ですが、農薬に原因はないんだと、新潟県では、これは水俣病に似た病気だと発表した三日か四日の後に、農薬には原因がない、こういう大きな新聞発表をしているわけです。こういうことが、疫学班の中核…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 私は、エチルは認められない、こういう立場で農薬ではなかった、こういうのが畑違いだ、こう言っているわけです。農薬だけで、頭の毛の中に水銀がずっと入ってきたというようなことをみんな分析してみても、エチルのほうは認められない、こういうのがほかの例でもあるわけですから、メチルだけということが理由だというわけにはいかぬ、こういうことを言っているのでありますから、いまの小林会長の言っていることと、私は同じようなことを言っているのだ…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 たいへんおそいようですから、なるべく簡潔に御質問をいたしたいと思います。 私は、先ほど科学技術庁長官がお帰りになるというので、そのときにも申し上げましたが、私なりの判断によれば、四つくらい原因があるのではないか。一つは、この調査会の答申にもあるように、集中豪雨によるということも一つの原因として考えられる。いま一つは、地震によって農薬倉庫の農薬が流出した、それに基づく原因が第二として考えられる。第三として考えられることは…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 私の質問書に対する答弁書には、四ページの中央に「以上の新潟県の調査結果から、疫学研究所は被災農薬の流出はなかったものと判断した」——もう明確です、これは。断定をしているんです。これはひとつ先ほどの答弁書は間違っておるから取り消しますというぐあいに訂正をして、後日、総理から衆議院議長を通じて御答弁いただけますか。

民主社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 もうこの最初のページから「農薬の流出はなかったものと判断した。」と書いてあるし、その次の行にも「新潟県調査結果からも数量的に流出は認められないと疫学研究所は判断した。」こういうように明確にあるし、五ページの最初から二行目にも、「倉庫よりの流出物ではないと疫学研究班は判断している。」と、こういうように断定をしているのです。倉庫から流出したんでしょう。これは政府の答弁なんですよ。政府の答弁で、流出しているんでしょう、だから…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 いま小林さんも、流出されたと、こう言っているのです。だから数量的に流出していないですか。新潟県の地震の記録を見ると、これは読み出せばたいへん長くなりますけれども、たとえば当時の奥村という県薬事衛生課長は「薬品倉庫が半壊、全壊、皮膚毒の農薬約八千トンが流出の危険にさらされたので、早速自衛隊に御願いして、土のうを積み流出を防いだのですが、流出して了ったもの」もあります、こういうようにうたってあります。それから六七ページにも…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 それじゃお尋ねします。新潟県は、倉庫業者、保管依頼者の帳簿、記録などによる調査結果からと、こういうわけです。あとになってつじつまを合わせるように、こういうようにたった千七百トンにしてしまったんじゃないですか。これは県の衛生部長は、その農薬のこういうものが流れ出したりなんかするのを、毒物及び劇物取締法に基づいて、これは監督しなければいけない立場の人なんです。それをあとになって業者から聞いて、つじつまを合わせた数量をここに…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 私の質問は、業者から聞いたのじゃないですかと言っているのです。

民主社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 これは千七百トンでいいですか。こっちの記録には八千トンとちゃんと載っかっている。これは県ですよ。

民主社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 まだ最初からの質問は続いているのですが、要するに、ここの倉庫の農薬が流れたわけですが、ここでは流れていないと断定しているのですよ。先ほど調査会の会長は、流れたと言われている。どっちですか。

民主社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 この農薬がこれを汚染した一つの理由である、こういうように反論なり何なり、昭和電工なり何なり出されて、疫学班はその農薬については追及をしましたか。業者からの報告だけにたよっておって、疫学班の報告にあるのだけれども、追及をいたしましたか。要するに、農薬犯人説については調査をいたしましたか、こう言っているのです。ここにはまるでもう流出もしなかったようにさえ、最近になったら変わってきてしまっている。私は冒頭に申し上げたように、…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 それでは、疫学班のどういうようなところに、そういう、追及をしていったけれども農薬ではなかったという結論が出ていますか。私は、これは厚生省の結論にするとさっき言っているものですから、それで聞いているわけです。厚生省の結論というものは、また科学技術庁も尊重しますみたいにさっきも言っているから。ところが、最初から終わりまで、農薬について追及したあとというものは見当たらないのであります。