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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1967/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民主社会党1967/11/10

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 これは、農薬が原因であるということを否定する資料として、これをやられたわけですね。そうですね。

民主社会党1967/11/10

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 農薬からはメチルしか出てこない、こういうわけです。化学的にそうなんです。どうしますか。これは口から与えているわけでしょう。たとえばエチルとメチルが最初からある農薬、たとえばソイルシンは初めからエチル毛メチルもあるわけです。あるいはウスプルンだのルベロンだのというのは、製造工程中にメチルが副生する。これはようございますな。これはいいわけですね。それから酢酸フェニル水銀、これは、有機水銀農薬の中の九割はいもち病に使う酢酸フ…

民主社会党1967/11/10

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 そうすると、メチルとエチルが混在する、たとえばメチルは永溶性が高い。エチルは土壌吸着性が高い。したがって、メチルとエチルとあるものは、エチルのほうは土壌のほうに吸着されてしまいます。メチルだけが水溶性が高いものだから水の中にあります。だから、これは口から与えられた実験をいっているのですが、農薬が水の中に流れていった、そういう場合においては、エチルというものは土壌に吸着してしまう。メチルだけが水溶性が高いので水に溶けてい…

民主社会党1967/11/10

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 エチルが水溶性が高くて、水の中にたくさんあるという文献は、いかなる博士のどういうものですか、教えてください。

民主社会党1967/11/10

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 いや、水溶性が高い、こう言った。

民主社会党1967/11/10

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 それを具体的に教えてください。

民主社会党1967/11/10

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 こういうことですよ。エチルも水溶性が高い、こうおっしゃっているから、私は、エチルというものは土壌吸着性が高い、メチルのほうは四千倍も五千倍も水溶性が高い。したがって、その水を飲む魚というものは、農薬の害であってもメチルしか出てきません、こう言っているわけです。ところが厚生省の言うのは、エチルとメチルが両方出てこないから、これは農薬でないと、こう否定をしておるわけです。だから、エチルが水溶性が高いという論文があったら教え…

民主社会党1967/11/10

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 いまの資料の「水銀化合物の慢性毒性実験、毛中水銀星」とあるまん中のPMA、酢酸フェニル水銀、これは蓄積量がどうですか、平均値、ラット・ナンバー幾つ、こう書いてあって、1の平均値一・六あるい右のほうは二・一、PMA−2のほうは一・五、〇・五、それからPMA−3の平均値は一・九、二・五、これはネズミはどうですか、酢酸フェニル水銀は体内に蓄積しない、こういうことになるわけですね。これは厚生省で出した資料です。資料2のまん中の…

民主社会党1967/11/10

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 そうすると、酢酸フェニル水銀をこれだけ口から与えていって、一番上のは〇・一PPM一年間やったわけです。その次には二・〇PPM一年間、その次は四十PPMを一年間やっても、ラットの中にはフェニルは蓄積しませんと、こういうわけです。ところが、この前のこの委員会か公害委員会において、フェニルが出てこないから、これは農薬じゃない、こういうことを小林委員長は言っておりました。エチルも出てこないし、フェニルも出てこないから農薬ではな…

民主社会党1967/11/10

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 私はフェニル系統だと何も言っておるわけじゃないのです。フェニルが出てこないから農薬ではないと否定しておるけれども、フェニル水銀に副生するメチルによってやられた。メチルによってやられたということは、おたくも私も一致しておるのです。フェニル水銀を言っておるわけではない。フェニル水銀を製造する過程においては、メチルが出てまいります。そのメチルによってやられたのだ、こう言っておるわけです。それを小林調査会委員長や厚生省は、農薬…

民主社会党1967/11/10

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 せっかく資料をつくってきたから、ひとつこれもついでに——こういう間違ったことばかりやっているから私は言っているわけです。だから、私の答弁にいまの答弁はなっていないわけです。いいですか。答弁になっていないんです。あっちこっち総合的にやりました、何的にやりましたというばく然としたことだけなんです。私の質問は具体的だ。先ほど来のダムの上流、下流の問題とか、エチル、それからフェニルの問題具体的ですよ。それに対する答弁になってい…

民主社会党1967/11/10

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 時間ですから質問を終わります。ひとつ、とった場所と日時と、このもとになる全部のものを出していただきたいと思います。とった場所と日時、信濃川と阿賀野川と、こういうふうに区別されている、この表は集約されて平均みたいになっているところもあるし、片方はあれだから、それを全部出していただきたい。それで局長は、前局長のやったことをたいへん恐縮ですが、私は、前からずっと見ていると、インチキであった、こういうように見るわけです。農薬犯…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 私は、阿賀野川の河口付近に起こった中毒事件に関係して、最近、食品衛生調査会あるいは厚生省で結論を出されたようでありますので、その問題について幾多の疑問がございますから、御質問申し上げて解明をいたしたい、こういうように存ずる次第であります。 私も、工場排水汚濁の問題について、少しは研究した者なんですが、どうも今度の結論については全く納得のいかぬ点があるわけです。私たち、排水汚濁の問題について、これは定理といいますか、原理…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 この社説にも具体的に載っているわけです。それだから、具体的に聞きたかったわけです。たとえば通船川に閘門がなかったか、あったかという重大な問題について間違っているわけです。あるいはまた、その地震当時農薬があったかなかったか、こういうような問題についても間違って、途中で訂正をしているわけです。あるいはまた、分析のしかたにおいても指摘をされて、またやり直すとか、もう一回やってみなければいけない、こういうような数々のことがあっ…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 それは、私、答弁にならぬと思うのです。新井郷川の水路のどろの中の水銀量は、これは疫学班ではない、たぶん試験研究班だと思いますが、四五・五〇とか三四とか水銀は高いわけです。だから、いまの局長の答弁とは私は違うと思う。悔いわけです。 それからまた、新井郷川のほうから阿賀野川に流れておったという、このことだけは重大な事実誤認だ、これは認めていただけますか。

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 この間の公害対策委員会で食品衛生調査会の小林委員長がこういうように発言をしておるわけです。「結局先ほど出ましたのは、蓄積ということ」——長い間に蓄積されたという問題の蓄積ですね。「蓄積ということになりますが、いまガス化学の話が出ましたね。この場合、ガス化学からの排水が長年にわたって阿賀野川に入っておったとすれば、これは十分考えなければならないことである。」要するに、再検討しなければいけない、こういう発言を、この前も公害…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 これは疫学班が調べたことをそのまま右のほうに書いてあるわけです。右のほうの字のまん中ごろに、「2、新井郷川について、(1)日本ガス化学創業以前は魚種として、コイ、フナ、シジミ、(2)工場創業後は周辺河川はとれなくなり、排水機場上流で漁獲をしている状況である。(3)シジミについては一部いまだ生存しているところがある。」こういうことです。つまり、ここのはみんなもうなくなってしまっているわけです。その中を水が行ったり来たりし…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 局長は新しいから、まだ様子がよくわからぬと思います。偏見を持って調査をするのでなく、偏見なしで調査をしたならば、私はこんなことは何も言わないわけです。さっきの社説にあるように、ここも違っておるじゃないかと言ったら、はあ間違っておりました、ここ違っておるじゃないか、はあ間違っておりました、この流れも違っておるじゃないかと言ったら、はあ間違っておりました、しかし原因は違いますよ、そんな言い方がありますか。まだ私は、農薬につ…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 いや、ほかのほうに、六十五キロ上流の鹿瀬工場であるというデータは何もないのですよ。もしあるならば、あとで具体的に言ってください、具体的に反論しますから。局長はそういうように言われているけれども、こういうことを言っているのでしょう。保健婦か何かが農家へ行って、頭が痛くないか、あるいは腰が痛くないか、目まいがしないかという聞き込みをやった個所がこの付近にありましたと、こういうことをいっている。そんなのは、長野県の若月博士が…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 それは毒物及び劇物取締法何条ですか、そういうことをやるのは。その許可を得てありますか。