小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 この問題は、そういうことで確かにむずかしい問題だと思いますが、この二歳の女の子が魚を多食したということのために持ってきた——これはひとつペンディングにしていただいて、最初のS・M、A・N、これは長期汚染の理由にはならない、こういうことを確認をして、時間が少ないので、若干進みたいと思います。 それからその次には、私への長期汚染の一つの理由として、こういうことを言ってきております。「魚齢別の魚体内水銀量」、こういうことを書…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 局長、それはだいじょうぶですか。これは、私に対する長期汚染の第二の理由として、魚齢別の魚体内水銀量、こういうようにわざわざ銘打っての回答の中のデータなんです。そうであるならば、もう少しあらゆるデータを持ってきて比較してみれば、ここに私にいっているようなこととは違うデータになりませんか。こんな、魚齢別に魚体内の水銀量が高くなっているというようなことにはならぬ。非常に水銀量は不規則である、こういう結果に、私が拾い上げてみて…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 いま実は長期汚染だということについて、一は毛髪水銀量、二は魚船別の魚体内水銀量、こういう二つの項目で私に答弁をしているので、その二つとも違うじゃないか、こういうように私は理由を申し上げているわけです。だから、それにデータをもって反論できないならば、長期汚染ではないと、実はこういう重大な結論になっていくわけなんで、だから魚齢別の魚体内水銀量ということは、そういう意味で非常に重要なものであるので、局長もその辺は、いまもあい…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 それで、長期ということが私には疑問であったものだから、その長期はいかなるデータに基づいて長期であるかと、こういうことを、すでに出された——厚生省から結論を出していただいたわけです。そうしたら婦人の長髪三件、こういうものがありますということと、魚介類の年齢別水銀の蓄積量、この二つのデータを出してくれたんだけれども、このデータは全然役に立たないということが、実はいま私と環境衛生局長との話で出てきたわけです。だから、長期汚染…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 上の昭電の排水口の水ゴケの中にもメチルに相当するものがあったというのも、これは厚生省やだれか、みんな断定したようなことを言っているが、それは断定できてはいないのですよ。それと同じ価値において、日本ガス化学も断定できるはずはないと思います。そういう意味においてはいまの発言を認めます。しかし九月何日かに食品衛生調査会が結論を出し、科学技術庁に答申しました、そういうときには、汚染の一番根元にある日本ガス化学の排水口の水ゴケか…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 公に出された答申の中に、こういう重大なことが抜けておった、その後にこういうことがわかった、こういうことになれば、農林省がどういうような答申を科学技術庁にやったか、私は知りません。ほかのほうは、通産省とか経済企画庁とかは、厚生省が出したあとから、次から次と新しい事情が出てくるから、もっと研究せなければいかぬぞという態度かどうか、あるいは十分研究しなければいけないという態度で、十分にいろいろのデータを集めているかどうか、私…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 それでは、農林省はまだ科学技術庁に答申をしていないわけですか。
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 そうすると、この阿賀野川の水銀中毒事件については、結論めいたことのわかるような答申はしていないわけです。これから厚生省からちょうだいする資料に基づいて、ということをいま言っているわけですから。
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 実はけさ午前中の科学技術振興対策特別委員会において、長官だったか調整局長は、農林省からは結論をいただいております。こう答弁をしていました。科学技術庁の調整局長、ちょっと私の質問は……。
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 農林省、それについてお答えください。
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 もうじき終わります。 つけ加えるべきものがないということは、厚生省の意見というものは可もなし不可もなしということですか。つけ加えることがないということは、それを肯定しているということですか。
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 そうすると、私と環境衛生局長との質疑応答の中でおわかりだと思いますが、厚生省から出された最終的な結論以外に、重要な間違いが、幾つも事実の誤認といいますか、そういうことが出てきたということがわかった現在においては、たとえば簡単なことだけ一、二言います。日本ガス化学のほうは、新井郷川のほうへ阿賀野川から流れてきたというような疫学班の報告でもあり、科学技術庁に出された厚生省の結論だと思います。ところがその後明らかになったとこ…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 だんだん長くなりましたから、私は言いませんけれども、たとえば日本ガス化学をオミットした結論は、こういうことが書いてあるのですね。生産量四百トンというのはうそっぱちで、年間一万トンもやっているのです。それも、新井郷川のほうへ阿賀野川から流れておったから、これはやらなかった、そういうことも理由の一つなんです。それから日本ガス化学からの排水口の水ゴケの中にメチルのそういうものが出てきたとかいうことは全然ないわけです。だが、こ…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 それじゃ、審議に協力する意味で、私はこれできょうはやめたいと思います。ひとつ新しい事態に立って、農林省もさらに研究していただく、こういうことをお願いをして、十五、六枚もらった一枚目がようやく終わりそうなところで、また機会を見て質問さしていただく、こういうことにさしていただきたいと思います。 どうもたいへんありがとうございました。
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 資料をお願いしたいと思います。 先ほどの農林省から科学技術庁に出されたというデータですか、答申ですか、報告ですか、資料等を添えて、あしたお出しいただきたいと思います。答弁しておいてください。
第57回 衆議院 本会議 第5号
○小沢貞孝君 私は、民社党を代表いたしまして、先ほど説明のありました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について、総理をはじめ関係大臣に質問いたしたいと存じます。(拍手) まず、人事院佐藤総裁にお尋ねいたします。 申すまでもありませんが、公務員も含めて勤労者の団体行動権は憲法によって保障されております。その内容は、団結権、団体交渉権並びに争議権であります。昭和二十三年政令二百一号が出されるまで、公務員にも認められており…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小澤(貞)委員 時間がないようだから、私のほうで質問をしたことにイエスかノーか、そういう答弁をしていただきたいと思います。 先ほどいただいた、「昭和四十二年七月以降の干ばつについて」という資料の三ページの終わりから六行目「(二)干害応急対策」、ここ以降は四月以降の干害対策になっているんだが、そういうことですね。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小澤(貞)委員 わかりました。四、五、六と三カ月だけまま子扱いをしたのはたいへん不満があるのだけれども、とにかく三ページのいま申し上げた「(二)」から四ページの「(三)」の前までがその四、五、六の三カ月の分に相当するわけですか。四ページの終わりの「(三)」からはまた表題に戻って七月以降、こういうことになるわけですか。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小澤(貞)委員 場所はどこですか、最初から終わりまでですか。そうじゃないでしょう、ちょっとおかしいから。三ページの終わりから六行目「(二)」から四ページの終わりから五行目、ここまでだけが四月以降であって、その他のところはみな七月以降、こういうことになっておるわけですか。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小澤(貞)委員 助成要綱について従来災害対策委員会で質問した場合に、畑地についてかんがい対策を新規にやった場合には助成対象になるかならないか、こういう点が問題であったと思います。今度のは、明確に畑地についても新規にやった場合でもよろしい、というのは、従来は畑地については、既設のかんがい施設があってそれにポンプを増設したとか水路を掘さくしたとかいうような場合には畑地についてもかんがい対策事業として助成しておったが、新規についてはまだ明確…