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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1968/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 この団体というのは、私の仄聞しているところによると、全中、農業会議所、全販連、日農、農民同盟、消費者のほうは総評、同盟、東京主婦連、関西主婦連、米穀商、こういう十団体ですか。

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 この懇談会は閣議の了承を得てやりたい、こういうようにいっているが、農林大臣は何の相談にもあずかりませんか。

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 農林大臣は、たいへん重要な問題について、もうみずからの意思というのは何も持っていそうもなさそうです。だから、これ以上いろいろ質問しても時間を食うだけですが、この十団体だとするならば、この十団体が、参加しないという団体が大部分じゃないですか、消費者も含めて。生産者団体はだれも出ようとしません。消費者団体すら、この五団体のうちで三団体ぐらいは出ない、こう言えば、この団体はもう意味のないものになってしまうのではないか、こうい…

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 当面の官公労の諸問題について、時間もないのではしょって質問をいたしたいと思います。 公務員制度審議会の、まず第一に早期再開についてであります。昨年の十二月二日に委員の任期が切れてしまって、ぎりぎりの日に第一次審議会の最終審議会を再開して、この審議会で、第二次審議会をすみやかに発足させ、審議を軌道に乗せる、こういうようなことが委員から強い要請があったことは御承知のとおりです。また、たぶん昨年の十二月の五十七国会だったと思…

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 正式に交渉する段階でないということは、どっかできまって、前田会長が就任すると言ったらば、総務長官としては再開をしよう、こういうことなんですか。

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 ここでNHKの前田会長さんが御出席になっておりますので、私はNHKの料金その他の問題で質問をいたしたいと思いましたが、ちょうどよい機会でもあるので、前田会長、どういうように御交渉があったか、いつ就任されるか、そういう問題について御心境を披瀝していただければたいへんありがたいと思います。

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 田中長官、そうすると、前田会長が辞表を出した心境に変化がないということになれば、前田会長の就任を願うのを待っていても、いつまでたっても開けない、こういうことなんです。ほかにさがしますか、あるいは、さらに強力な交渉をするか、一体いっその第二次審議会を再開しようとするか、長官どうですか。

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 ついでですから田中長官に聞きますが、この答申の中では、在籍専従について、さらに第二次審議会において継続審議する、こういうことになっています。それはいいですか。

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 私、前から思っているのですが、官公庁の労使関係が、ほかの労使関係に比べて非近代的な要素がたくさんあるのではないか、こういうように常々考えているわけです。だから、公務員制度審議会を早急に開いて、そうして最も近代的な労使関係が結ばれるように、こういうことをわれわれはいつも願っているわけです。しかし、去年からの答弁によれば、早急に開きます、早急に開きます、こういうことですし、いま前田会長は、当時の心境に変わりない、田中長官は…

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 それでは、公共企業体関係の賃上げ問題について若干質問をいたしたいと思います。 現在、各関係労働組合はそれぞれ要求を提出して団体交渉を行なっております。例年のように企業体の当局は、この交渉の段階では、民間賃金を見た上で回答をする、こういうような状況になっておるのではないかと思います。いわゆる当事者能力なるものがほとんど見られないわけです。だから、外から見ていると、団体交渉というのは形式化して、全く身の入った交渉が行なわれ…

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 私も専売公社の予算を見ると、たとえばおととしのベースアップのときは二十一億ぐらい要ったでしょうか、去年は二十四億ぐらい、ことしは三十億の予備費と、こういうことになれば、予備費が流用できるようなことになれば、これは労使間の話し合いによって、ベースアップはこの団体交渉だけで解決が可能だ、予算的にもそうだ、こういうように理解していいですか。

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 だから、そういう予備費が去年より多額に組んであるから、交渉で話し合いをまとめる能力というものは総裁はあるかないか、予算的にもできておるのだから、こう言っておるわけです。私は、いつでもああいうような紛争を起こさなければ解決ができない理由はどこにあるか、こう言っておるわけです。

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 そうすると、総裁、こう解釈していいですか。それは予算総則の問題でしょう。予算総則の中に仲裁裁定のことが書いてあるから、どうしても予算総則に縛られて、当事者能力を発揮できないのだ、こういうように理解していいですか。

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 そうすると、これはもう電電も国鉄もみなそうだと思いますが、大蔵大臣にお尋ねしたいと思いますが、当事者能力を出させるためには、この予算総則のここに書いてある文句がじゃましてできないのだ、こういうようなことになると思うのです。これはどうして仲裁裁定がなければ、大蔵大臣は、許可だか認可だか、流用を認めるとか、そういうことが認められないのですか。当事者だけで解決したならば、両方がそれに拘束されて、払うべきものは予備費の中から払…

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 私は、労働大臣にお尋ねしたいと思うのですが、これは、当事者能力があって、この予算総則にこんなむずかしいことが書いてなければ、たとえばいまの専売公社の総裁の言われるように、予備費を組んであります、だから当事者同士で、話し合いで解決できればそれで支給できるようにしたほうが、それぞれ三公社五現業の当事者能力といいますか、当事者の交渉力を高める、こういうことになろうと思います。ところが、法律的にこういうように縛ってあるものだか…

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 そういうことだから、私も公務員制度審議会を早く開いて、官公庁労使の関係を近代化していったらどうか、こういうことを盛んに言っておるわけだ。お隣にすわっている田中長官は、なかなかいつになったら開けるかわからぬようなことなんですが、時間がありませんから私はさらにお尋ねします。 違法のストライキはだめだ、これはもうはっきりしたことだと思います。ところが、そういうことを年々繰り返さないと、あっせんだ、それ仲裁だという段階に進んで…

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 電電公社総裁、専売公社総裁、時間がないから急いで。

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 時間がないから結論だけ。

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 これは官房長官のほうにお願いしておけばいいと思いますが、とにかく一回処分した者を――処分につれて昇給を延ばしたり何かするわけです。だから、昇給を延ばしたのを回復してもらいたい、こういうことを実損回復とか、実害回復とか、こう言うわけです。だから専売公社も、それをやっただろうし、林野庁もやっただろうし、電電公社もやっただろう、こういうように考えます。だから、これについてはひとつ官房長官のほうから、三公社五現業についての資料…

民主社会党1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○小沢(貞)委員 時間になりましたので、私は要望だけしておきます。 いま公社の総裁はそう言われましたが、私は、この問題は重要な問題があるのだ、こういうように理解しております。だから、追ってまた別な機会にこの問題については掘り下げてさらに追及をいたしたい、こういうように考えますので、きょうはこれで時間もありませんからやめておきます。