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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民主社会党1968/03/15

58衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 そのいきさつについてはわかりました。 私は放送法の問題が検討されるやにちらちら聞いておるわけなんですが、先ほども申し上げたように、番組の編成については、絶対不偏不党、中立であってほしい、権力の介入を許さない。経営についても、国民の税金なんだから、いま少しだれかが何とか言える場があるか、あるいは料金そのものを国会で議決するか、何らかの方法があってしかるべきではなかろうか。これは個人的な考えで若干そういうことを考えるわけで…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 時間が参りましたので、私はいろいろ資料を出していただいた後にひとつさらに質問をさしていただきたいと思いますが、放送法の九条の二項で外郭団体みたいなものをつくってもよろしい、こうなっていますが、それについても、経理的な内容をわれわれが判断できるように——NHKはどうも資料を出したがらないでいけないんだ。何か隠しているように見えてしようがないが、ひとつ、われわれに経理的な内容が判断できるような資料を出していただきたい、こう…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 そういう資料を出していただいて、またさらに質問をさしていただきたいと思いますので、きょうは時間もないし、まだ質問者もありますから、これで終わりたいと思います。

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 いま堀さんが広範にちょっと触れられたのですが、私も電電公社の概算要求の資料とそれから決定されて審議をしなければいけない資料との間に非常に大きな矛盾ですか、そういうものを感じたわけです。 そこで私は最初に郵政大臣にお尋ねしなければなりませんが、それはことしの二二%の値上げ要求というものを押えて、来年度は値上げさせよう、こういうような内諾か何かを与えられてあるわけですか。その辺をまず最初に大臣にお尋ねをしたいと思います。…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 これは電電公社の総裁にお尋ねしたいのですが、ことしから始まる第四次五ヵ年計画の中には、当然ことしから値上げ、こういうことを目途につくってあると思うのです。だから、これが来年度もいま大臣の言うようにわからぬわけでありまして、そんなになったときに五ヵ年計画にどういう影響を与えるであろうか、その問題について……。

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 私いつも、午前中にやったNHKの予算の審議のときもそう感じました。また電電公社の予算のときも、私たちはこういうものを見るのは、いまの堀さんと違って専門家じゃありませんから、たいへんしろうとなんです。われわれしろうとが見ても、一体企業の中でいかほど値上げを防ぐように努力をしたか、こういうあとがわれわれには見られてないわけです。少しぐあいが悪くなってくれば値上げという安易な政治的な方法に依存しよう、こういう風潮のように見…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 人間の数のことだけでそうこだわっていても、時間がありませんから。たとえばこれはおたくから出してもらったあれなんですが、昭和三十三年の平均稼動有形固定資産額が約四千億。ところが、四十三年度末になると、その五倍の二兆になるわけです。これだけの投資をしているわけです。資本のほうだって効率を考えていかなければいけないですよ。ところが、その設備投資の効率ときたら、逆に三三から三〇に落ちてしまっている、こういうことです。確かに労…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 会計の継続性の原則みたいなむずかしいことを言ってもよくわからないが、電電公社は弾力係数とか弾力条項というものがあって、非常にうまくかえているけれども、こういうものだけなかなか動かせないものなんですね。それはいい、それはいいから、ひとつそういうことも企業努力として考えていただくよう、これはまた来年値上げの問題のときに問題にしなければならない重要な問題だと思いますので、要望しておきます。 もう一つは、これは私前にも言って…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 営業用七五か八〇、住宅用一八〇か九〇、農集二五〇、こういうようにわれわれ前に聞いたのだが、それは大きい違いがありますか、いまの発表と違うようだが。

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 時間がないので急ぎます。私は、それだから、営業用なんかもうかる、農集なんか赤字でなかなかもうからない、こういうことになれば、今度の設備料の値上げとも関係があるのだから——設備料は一般加入は三万円にするわけでしょう。二共同二万円にするわけでしょう。農集は一万円、こういうわけだ。だから、設備料の値上げについても、この赤字の要因の高い農集なんかを少しも上げていない。逆のことをやっているのじゃないですか。私がそんなことを言う…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 総裁のそういう話はけっこうですが、私いま資料をどこかへ入れてしまったのだけれども、新聞に大きく出ているわけです。有放のあるところへ簡単にいえばなぐり込みをかけたみたいに新聞に出ているから、相も変わらずそういうことをやっているのだというように私たちは感ずるわけです。この間も有放問題に関して郵政審議会が答申をしたはずです。これは電電公社も承知していると思います。その中には、有放もやはり育成強化をしろ、こういうように出てい…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 私はいつも電電公社なんかの機構について見るのですが、本社があって、通信局があって、通信部があって、現場の局がある。この四段階なければうまくいかぬかどうかということなんです。おたくの努力によって電話も発達したし、国鉄は赤字を覚悟で新幹線だか何だかができる。これだけの時代になって、本社あり、通信局あり、通信部あり、現場の局がある。この四段階なければならないのかということですね。こういう機構について、一部はどっちかの局なら…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 みずから一生懸命でやっているような近代科学の粋を尽くしてやれば、おたく自身の機構の改革ができる、合理化ができるこういうように私は考えるわけです。 たとえば、私がここへ来て、ちょっと説明を聞いて異様に感じたのは、電話機の修理なんかを通信局の何とか電気工作所あたりでやっているのですね。全国に何カ所あるか知らないが、二、三千人いるというように聞きました。——数なんか要らない。大体そのくらいある。民間企業の常識をもってするな…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 民間のものと比べれば全然答弁にならない。その工作所そのものを払い下げて、だれかに請け負わしてやる、こういうことだって幾らでもできる。何も遠くへ持っていかなくたっていいのです。そんなことは朝めし前だと思う。いまのたとえば化学工業なんか見ても、東洋高圧は北海道にあったんだけれども、もうだめだから大阪に行きましょうということで、ばっと転勤して喜んで飛んでくるわけであります。窒素かなんか水俣にあったんだけれども、今度千葉に工…

民主社会党1968/03/13

58衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 いま三宅先生が質問をいたしましたので、ちょうどそのほうの公共施設の除雪の補助の特例からやらしていただきます。この間資料を出していただきましたので、厚生省と文部省から若干の御説明をしていただきたいと思うわけです。

民主社会党1968/03/13

58衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 先ほど三宅先生の発言もあり、いま委員長も研究をしてというお話ですから、これからやればいいのですが、とにかくこの倍率でふるい落とされ、その次のD欄でふるい落とされ、Cかける〇・〇四でふるい落とされ、三つのふるいにかかってこの法律は有名無実になるということがはっきりわかったわけです。私は政令は政府がつくられたと思うが、立法の趣旨から逸脱するようなことをやられた責任だ。もう時間がないから直接そこへ入っていきますが、一体どうい…

民主社会党1968/03/13

58衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 政令をつくった役人に辞職をしていただかなければどうも済まぬところなんですが、総理府総務副長官、これは政令をすぐ直させてちゃんと実効のあるように、国会の意思に沿うようなぐあいにしていただけますか。

民主社会党1968/03/13

58衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 私は法律のことを言っているのじゃない。政令なんです。政令のたしか第二条です。ここでみなひっかかってしまう。この政令の第二条を削除しさえすれば、これは曲がりなりにも国会できめた法律の趣旨に沿える、こう思うのです。それにしても費用は幾らでもないわけです。だから、せっかくこの法律があるのだから、この政令の第二条の豪雪除雪費が平年除雪費の二倍でなければいけないというそこのところと、いま一つは、最後に残されたこの高田市と津川町と…

民主社会党1968/03/13

58衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 これは委員会でもあとで討議をしていただく、それから副長官も検討をする、こういうことなので、あとで検討をすることにしていただけばいいと思います。とにかくこの法律が適用されるようにしなければいけないと思います。 そこで、いまちょうど副長官が言った豪雪とは何ぞや——私は実はきょうはそれを聞きに来たわけです。災害の中に豪雪ということばがあるわけです。一体どういう雪が降ったら災害基本法第二条にいうところの災害に適用されるか、この…

民主社会党1968/03/13

58衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 とにかくいまの答弁はようわからないことを言っておるわけです。何だかんだ、よそのほうの建設省の何か雪寒道路のことまでお答えいただいて、それは雪寒道路のことで、災害とは関係なくやらなければいけないことだ。よそのことは言わなくてもいいので、ただおたくで関係をしておるこの法律第二条にいうところの災害、こう定義をしておるその豪雪とは何ぞや。これは一メートル降ったら災害です。それじゃいけません。バスが通れなくなったら災害です、どこ…