小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 どうもありがとうございました。 次に、これは総理が予算委員会でたびたび言明しておりますが、児童手当制度、これは総理から、来年実施する——あの当時の議事録を見ると、どうも四十三年から実施したいという意向でいろいろ検討しておりますというような答弁が、いまを去るもう二年も前の予算委員会でなされているわけです。これは世界各国六十二カ国もすでに実施しておって、日本のような国民総生産が世界三位なんというような国でやらないのは、これ…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 前向きの答弁で、たいへんありがとうございました。 それでは、事務的にちょっとお尋ねをしなければなりませんが、最近児童手当懇談会からの答申があって、この国会かな、児童手当審議会式のものを設ける、こういう意向のようで、やはり拠出制度もあるというならば、そういうこともしなければならないと思います。それで来年度から実施するということになると、延々とまた児童手当制度審議会でもって一年も二年もやっておったのではできっこないから、こ…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 たいへん前向きな御答弁をありがとうございました。 それでは最後に、国鉄の再建問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 磯崎副総裁おりますか。——最初に磯崎副総裁にお尋ねをしたいと思いますが、政府の施政方針にもあるように、国鉄だけ例外で値上げをする、こういうことのようで、この物価の上がる中で、国民がこの問題については注視をしておるわけです。例外的に認められて、しかも再建促進法というようなことで財政援助を得て、こういうよ…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 今回値上げをする再建整備法ですか、何かの法律をつくって政府から援助ももらう。三兆七千億の投資もいたします、それでいて十年後にはどういうように黒字になりますとか、その中間においてどのくらい上げてもらわなければならないというビジョンというものはないのですか。ビジョンもなくて、ただ十年間に三兆七千億投資します、政府の援助もお願いします、値上げはお願いします、こう言っているだけなんですか。
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 二回上げる予定になっておるか。今回上げて、さらに四年だか三年に一回ずつ上げなければならない、こういうように聞いておるが、あと二回上げるようになっておるのか。
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 ちょっとこまかいことになってすみません。私は、この間予算説明で、四十四年度の資金概要、こういうものを見せてもらいました。運賃改定で九百十億の収入だ、こういうことのようです。ところが、ことしの人件費の増が、ここに明確に出ておるだけで六百二十億で、これは修繕等に含まれている人件費のほうは含まれておりません。さらに、仲裁裁定がことし出れば、それも含まれておりません、こう言われますから、それをこの人件費の増に入れてみたら、大体…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 これも先ほど冒頭に総理とさんざんあれしたんだが、私たち民間——これは国鉄の中には、社会政策的なものをやれ、それから公正競争条件がない、こういうような制約のもとにいるわけです。それは私理解できます。したがって、国からも援助する、これも理解できるわけです。ただ、われわれ長期ビジョンを見て、これで再建ができるかできないかということはさっぱりわからぬ。民間の製造企業か何かならば、資本の装備率、資本の投資を三倍なら三倍にいたしま…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 私ちょっと拝見しただけですが、日本国鉄の監査結果報告、これを見ると、保守業務の中で修繕費が一三%上がっていく、その中で六割は人件費だ、こういうことを拝見して、われわれ民間の企業から見ると、これは実はびっくりするわけです。私は、やはり電電公社の現場の工作所へ行ったら、一個五千円ばかりしかかからない電話機を一生懸命でああひねりこうひねりやっている。こうやっていれば、一日の人件費二千円か三千円払わなければいけないものを二日も…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 私、こういうことがふしぎに思うのですが、副総裁、答えてください。いまストをやっているスローガンの中に、きょう見たのですが、国鉄運賃値上げ反対と、こう項目のあがっているようです。副総裁、自分のところの従業員に納得できないものを、一億の人に納得させることができるでしょうか。自分のところの従業員に、経営の危機はこうなっているのだとあなたの部下の局長なり現場の駅長なり、そういうことが徹底してできないでおいて、一億の国民に値上げ…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 私はこういうことを率直に言うのだけれども、日本の労働組合というものはみんな企業内なんだから、外国の労働組合やなんかと違って——日本の海員組合はどうか知りませんが、私は御用組合だ、こう思います。したがって、経営者が、うちの組合ははね上がりでどうしようもないなということを外へ行って悪口を言うのは、自分で自分の顔につばをかけているのと同じことだ。それを言いかえるならば、私は労使は鏡だ、こう思います。経営がほんとうにいま赤字で…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 たくさんだったからできなかった、こういうことは、私は言いわけにすぎないと思うのです。どうして言いわけだか、こういうことを私は具体的に証明をしたいと思う。ここで言っていることと実際やっていることは違うのです。そうしておいてここでうまいことを言ったって、それはだめなんだ。これはやはり副総裁も責任をとらなければいけないような重大なことをやっているわけなんです。処分をされた者が、これは昇給延伸なり何なりが行なわれて、懲戒だか訓…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 組合活動に専従者で専念している者を、ほかより成績がいいからといって上げたことはないですか。ああいう違法なストをやることに専念する——それはことばはちょっとおかしいかもしれません。そういうものに対してさえやっているのじゃないですか。
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 専従している間に辞令は出さない。 もう一つ、現場管理体制、これは管理者のほうへ畳を修繕しなさい、窓ガラスを直してもらいたい、こう申し込んでいっても。管理者のほうはそれはやらないんだか、できないんだか、熱心にならない。それをとことこ組合に持っていって、組合がどこかの総務部長だか管理局に持っていけば、あくる日すぐ直る、こういう体制では、一体職制はどこにあるかということなのです。そういう管理体制のもとで、どうして管理者を信頼…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 時間が参りましたので、運輸大臣にお尋ねをしたいが、運輸大臣は所用があってお留守のようです。だから、国鉄のことに詳しい総理にお尋ねをしたいと思うのだが、いま私が申し上げたようなことをるる申し上げていると切りがないわけです。しかし、今回物価問題のやかましい最中に国鉄だけ値上げをせよ、そう言いながら、きょうあたりまだストをやり、事故をやる。原因は何かとよく追及していくと、私は経営者の姿勢にあると思う。処分はちっともしないわ、…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢(貞)委員 じゃ時間ですから、一点要望だけしておきます。 とにかく、処分は新聞に発表されても、何も処分していないということなんです。そういうことで労使の正常化はできない。私は、経営者が自分の従業員に納得させることのできないようなことを一億国定には納得させることができないと、こう言っておる。そして管理体則が悪いからこういうことになっておるんだと、国鉄の監査報告にもあるから、いま総理にやっぱり厳重に監督をしていただく、こういうことを要…
第60回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小沢(貞)委員 いま委員各位から御質問があった中で、私、大臣の答弁の中で気になることがありますから、大臣及び次官に特に要望をかねて御質問申し上げますから、二点について大臣の御決意をお伺いしたいわけです。 その一点は、十二・五%の電話料金の合理化、値上げ、こういうものは、大臣として認めざるを得ない、しかし、物価体系その他の全体的な立場から修正もあり得る、こういうような御答弁がありました。その修正にはどういう点に着目したらよいか、こういう…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小沢(貞)委員 稲富委員の総合農政に関連して、若干御質問をいたしたいと思います。 きわめて具体的な質問でありますが、その質問に入る前に、実は先般大臣室に、若い青年が大臣に陳情に参りました。わずかな時間でありましたが、大臣から激励を受けた若い青年は、その後も果樹代表者として大臣のところに陳情に行ったようであります。そのはね返ってくることばは、今度の大臣はほんとうに百姓のことをわかってくれる大臣だ、農民代表のほんとうの大臣だ、たいへんあり…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小沢(貞)委員 ありがとうございました。私の第一点の質問は、大臣のもののずばりの御答弁によって終わりといたします。 次は、きょうの委員会の冒頭に質問がありました農産物の貿易自由化の問題であります。これは具体的な例をとりながら、これに対処するのにいかに農民は悩み、苦しんでおるかという点を申し上げつつ御質問いたしたい、こういうように考えるわけです。 その前に、通産省の通商局事務当局から、日程について、私はお尋ねしたいと思うわけですが、大臣…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小沢(貞)委員 そうすると、年内に開始される公算が大きい、こういうことはわかりました。 そこで、先ほど大臣の言明にもありましたように、けさの閣議において、官房長官、官房副長官等を含めて、経済閣僚でもって構成をする協議会、この協議会の具体的なスケジュールは、どういうようにやっていったら二十八、九日の日米交渉に間に合うだろうか、事務当局としてのスケジュールをお尋ねしたいと思うわけです。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小沢(貞)委員 きょうは十七日です。二十七、八日ごろ開始されるのにあと十日間しかなくて、具体的な日程がなくて、どうして日本側の態度をまとめて臨めるのでしょうか。事務当局としてどうですか。