P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1969/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民主社会党1969/04/03

61衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 それじゃ監理官、いいですね。

民主社会党1969/04/03

61衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 それでは、また有線放送電話の法律が出ますから、そのときに御質問をすることにして、きょうはもう一人やって本会議があるそうですから、これで終わりたいと思います。

民主社会党1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○小沢(貞)委員 前の人から質問があったついでですから、そっちのほうから先にお尋ねしたいと思います。 長期見通しによれば、五十二年あたりにおいては五十一万ないし五十四万俵、こういう見通しのようです。それから反当生産性、労働生産性、それぞれいただいた表にあるように、昭和三十年のときには十フール当たり六十一キロが、昨今では七十五キロになってきた、こういうような見通しで、昭和五十二年には十アール当たり百キロぐらいでしょうか、そういう見通しのよ…

民主社会党1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○小沢(貞)委員 それで、五年間にはどういう計画ですか。

民主社会党1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○小沢(貞)委員 反当生産性はずっと上がっていく、それはいいわけですね。それで、稲作のほうからこういうように転換をして、ことしだけでこういう一応の想定で、今後五年間でもやはり桑園面積をふやしていこう、こういうわけで、それで五十二年のときに、オーバープロダクションにならないように計算はできておりますか。

民主社会党1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○小沢(貞)委員 私もそう思うのです。反当収繭量がふえていくわけです。過去の趨勢を見て五十二年を見通せば、反当収繭量がふえていくだけで、五十二年の見通しの生産ができそうなような可能性すらあるわけです。それを稲作転換ということで、米のほうの犠牲でまた桑園をふやしていけば、間違いなくまたオーバープロダクションになって、生産し過ぎたからだめだ、こういうことになっていかないですか。それが一点。 それから、過去の指導によれば、桑園は山にのぼれとい…

民主社会党1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○小沢(貞)委員 あまりかかわっておられませんが、とにかく五十二年までの長期見通しがあって、需要の予測があって、それから労働生産性も反当生産性も趨勢はわかっているわけです。それから稲作の転換だということなんだから、今度は反当収繭量の多いところでやろうということだから、やはり生産、面積、価格、そういう総合的な面から考えてもらいたい。またつくり過ぎだ、補助金を出すから桑を米に、私はそうなる可能性を持っているような気がするから、いまからそうい…

民主社会党1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○小沢(貞)委員 よくわかりませんが、五千二百円を割ったときには、もう間違いなく買い入れる、これはいいわけですね。それからその次には、その可能性のあるときには、この十二条の三は発動される、こういうように理解してよろしいわけですか。

民主社会党1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○小沢(貞)委員 関税のほうからいうと、関税定率法の九条というものを利用しよう、こういうわけでしょう。いまだかつてそれは発動されたことがないというが、そうなんですか。

民主社会党1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○小沢(貞)委員 それでは今度、ここで一条設けて発動しようということになれば、あらかじめ大蔵省その他との打ち合わせがおそらくあったと思いますが、まあ書いておけ、農林省で書きたければ書いておけ、おれのほうでは知らないぞ、簡単にいえばそういうことじゃなかろうかと思うのです。そうすると、ここに書くからには、具体的にはどういうときに発動するか、どういうときにはどうだという打ち合わせはなかったのですか。きょうは大蔵省はいるのですか。——いなければ…

民主社会党1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○小沢(貞)委員 これはガットのあれによって、相手国と協議をするとか、こっちでいいだろうと思って発動したって、またあとでその報復手段がこわいから、何とかして相手国の承認をもらわなければならぬというような、こういうむずかしい問題にまで発展していく可能性もあるので、いまだかつて関税定率法九条の二ですか、これは発動したことがない。これはここには書いてはみたものの、何の意味もないのだ、こういうように理解せざるを得ないのですよ、そうなってくると。…

民主社会党1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○小沢(貞)委員 こういう条文を設けたのも、最近の蚕糸業の現状を憂えて、蚕糸業関係者が輸入規制をしてくれ、こういうことで各種大会を開いて、それにおこたえしてこの条文は設けられた、こういうようなぐあいにさえ考えられるのですが、去年や何かの実情から見ると、この条文は書いてみても何の効果もないんだ、これはそういうふうに理解せざるを得ないと思います。 それからさらに、これはさっきも御質問があったようですが、中共や北鮮等ガットの未加盟国については…

民主社会党1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○小沢(貞)委員 私もそうだろうと思うのです。片方はガットへ入っておるものだから、ガットで約束されたように四十七年度までに、韓国からの輸入については一五%——いま一二%で、それが七・五%に下がっていく、中共その他は、国できめた一五%の税率がそのまま、先の情勢の変わることは別として、いま考えるとすればそういうことだろうと思います。ところが、これは一%下がるごとに六、七十円ずつ輸出するものにとっては有利になっていく。 そこで、日本の蚕糸業に…

民主社会党1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○小沢(貞)委員 私は関税のことはしろうとでよくわかりませんが、ガットに加盟していない中共や北鮮の生糸が脅威を与えるならば、これは国内で緊急関税で二〇%にでも三〇%にでもしよう、国会でもよろしい、こういうことになればすぐ発動できると思う。だから、中共や北鮮の生糸についての脅威というものは、この十二条の三によって発動しやすい条件があって、これは可能性を私は持っていると思います。ところが、韓国のほうはガットに加盟しています。それには事前に協…

民主社会党1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○小沢(貞)委員 政務次官の言うのはよくわかります。しかし、事務的によく考えてみると、これを入れたところで、いままでだって、入れなくも、日本の蚕糸業を救うためにやろうと思えば緊急輸入制限もできただろうし、緊急税率もかけられたでしょう。そこを入れたからには、実効というものがあるかないか、こう言っている。 私は、この前も農林大臣にトマトの話をして、トマトがこれから自由化になってくると、たよりになるのは関税定率法九条で、緊急関税でもかけてもら…

民主社会党1969/03/18

61衆議院 逓信委員会 第9号

○小沢(貞)委員 私は、民社党を代表して討論をいたしたいと思います。 党の態度については、このNHKの収支予算、事業計画、資金計画、これについて、前田会長以下、放送協会の幹部の方、あるいは先般大臣に質問をいたしましたが、問題点が二つ三つあろうと思います。 一つは、国民の国内問題上の一番大きな物価政策の中におけるNHKの受信料の位置づけ、こういった観点からの問題であります。 御承知のように、いま国鉄料金値上げ等をめぐって国内世論はたいへん…

民主社会党1969/03/14

61衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 前回、大臣のいないときにNHK及び郵政当局にもお尋ねして、大臣からどうしても御答弁いただかなければならぬ点がありますので、三つ四つの点についてお尋ねをしたいと思います。 これは大臣が新聞談話を発表しておりますが、大臣の所管するところの郵便貯金、普通預金なんかの金利は三%だったですかね。半年ものが四%、一年もので五%、こういうのが実態だと思います。しかし、これは政府の表明によっても明らかなように、物価は五%、われわれの考…

民主社会党1969/03/14

61衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 個々の問題について、不正があるとか、そういう問題ではなくて、これは国民の財産なんだから、国有財産についてはあれだけの厳重な規定がある、しかし放送法には何らの規定がない、ここを私は言っているわけです。その他、放送の内容、不偏不党の問題、そのような点がたくさんあります。いま、まれに見るようなりっぱな前田会長がいるのだからNHKがどこへ飛んでいってしまうかという心配はないと思いますが、しかしこれは、よく考えてみると、NHKと…

民主社会党1969/03/14

61衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 時間もないようだからこだわっていられませんが、大臣から一つ答弁が落ちているのは、そのつど変えることはあまり好ましくない、こういう方向のようですから、私は放送法の中でカラーは四百幾ら、白黒は幾ら、こういうように法定をしたほうがいまの大臣の答弁の趣旨に沿うような感じもするわけです。その辺は放送法の改正のときにどうしようとするのかという質問に対する答弁がまだないようです。

民主社会党1969/03/14

61衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 それは、大臣の言うのは法律的な解釈をつけ加えて言ったようなぐあいです。たとえば国鉄料金が上がるという場合にこれだけの反対があるということは、国民の意思があるということなんです。国鉄料金は法律できめてあるからそうなると思います。NHKの料金は、さっき事務当局が言うように、ことしの計画をきめて、原価計算をして、ことしは四百六十五円、三百十五円だぞ、こうやってくるということは、不安定な要素もありはしないかということと、いま一…