小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢(貞)委員 一般有線放送を扱っている人は、これは県外はまあなるべくあきらめるように、そのかわり県内だけは通話ができるようになった、これがこの問題の政治的な幕引きの重要なポイントであった、私はそう思います。県内だけはつながるようになったのだ、これは非常に重要な点なんです。しかし、これは申請者の、あるいは接続電話のその社会的経済的いろいろの条件でなるべく努力をしよう、今日はこういう程度の段階ですか。県内に通話をしたいというときには、あ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢(貞)委員 要請に沿うように努力する——三年も五年も努力していないようにならないように、これは非常に重要な幕引きの問題であったので県内通話は確実にできるだけ早くやる、これは総裁からも、ひとつそういうぐあいに大事な問題だから、新任第一声としてやっていただきたいと思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢(貞)委員 次は、簡単なものからやります。 先ほど小渕委員から電報の取り扱いについて質問がありましたけれども、これはいま農村公衆電話等に委託をしてやっているのがあるわけです。これはこの前の私の質問のとおりで、それに二百円とか三百円委託料金を払っております。有線放送が必要があれば、また、電電公社がそれがよろしいと認めれば、双方の契約によって電報の取り扱いをし、料金を適正なものを払う、大体この前の委員会における答弁はそうであったと思い…
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢(貞)委員 大体それでいいと思いますが、これはひとつ資料として明日出していただきたい。 いま公社が農村公衆電話の持ち主か何かに契約をしているどこか末端の比較的いなかで、ちょっと料金の高いような、不便なところは一通二百円から三百円といいますその契約案文を二通ほど明日出していただきたい、こう思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢(貞)委員 その場合に、接続通話及び非接続通話ともこれを実施できるように——これはやろうと思えばできると思いますが、それはいいでしょうか。接続有線のみでなく非接続有線においてもそれが可能だ、こう考える。公社ではそれはよさそうだ、こういうように答弁していますが、非接続通話でもいいですな。
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢(貞)委員 はい、わかりました。 今度は、この間の公衆電気通信法の一部を改正する法律の中には、集団電話に関する料金のうち通話料以外は認可料金とする、こうなっております。つまりこれは、農集が今度は集団電話になった、集合電話が集団電話になったわけだが、通話料以外は認可料金とする、こうなっております。これはひとつ、大臣、重要な問題であるので——これはいままでは試行中であったので、大臣の試行役務に供する何とか料金ということで、設備費は幾ら…
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢(貞)委員 事務的手続はわかりました。 私はこれは前のときに大臣にもちょっと言ったことがあると思いますが、電話の建設費というものは一個について大体三十万から三十六万かかる、こういうようにお聞きいたしております。それから、昨年だと思いましたが、加入電話については、いままで設備料が一万円であったものが三万円に上がりました。共同電話については、二共同については一万円だったものが二万円に上がったわけです。その場合に農村公衆電話は一万円据え…
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢(貞)委員 今日の時点において大臣の答弁としてはそんなところではなかろうかと私のほうも考えます。したがって、七、八月ごろ、来年の料金体系を考えるときには、いま私の申し上げた点はひとつ十分に考えていただいて、ほかの設備料も上げたんだからやはりこれも上げるべきだ、私はこういう主張なんです。それが取り入れられるように要望をしておきたいと考えます。 そこで次に、時間もないようですから急いで申し上げますが、この集団電話、これもこの間の公衆電…
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢(貞)委員 それじゃ、時間もございませんので、また機会を見てこの問題について私は伺いたいと思います。きょうは終わりたいと思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 これはあとで大臣にもお尋ねしたいと思いますので、私が国際電電から聞くことを、大臣もひとつぜひ御検討いただきたい。 私はこの前の委員会でも申し上げたように、琉球電電公社との関係で、沖繩が本土に返ってきたときに、日本の電電公社、国際電電のあり方――琉球電電のほうは国際も国内も一本になっておるわけです。だから、いずれこのことは検討を迫られることになるのではないか、それが一つです。 いま一つは、これは私が質問するのを聞いていた…
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 時間がないのでずばりと先に御質問をいたしますが、国際電電の資産というものは、現在までトータル三百十億――私の言うのが違っていたらまた御訂正をいただきたいと思いますが、それから土地に二十億、それを差し引いた二百九十億が大体償却資産の対象だ、こういうように私はここで理解できるわけです。それから、この減価償却引当金百四十八億、約百五十億を引くと、現在償却資産は約百四十億残っておるのだ、これが償却資産である、こういうように理解…
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 それから土地を引いてもいいでしょう。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 同じく貸借対照表で別途積立金百十五億をはじめとする剰余金が、これは創立以来百四十二億、こうなっているのだが、これは償却資産の将来の百五十億と大体見合っている、こう理解できる。それはいいわけですね。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 金額はそれでいいということですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 そこで、三十一期の損益計算書を拝見をすると、これは半期、半年でもって利益金が約二十六億六千万、つまり一年に引き伸ばすと、期末処分利益は約五十二億ぐらいもうかっているわけです。約五十二億か五十三億一年間で利益をあげている。しかも税引き当て金約十四億、十四億だから一年間で二十八億、約三十億近い税金を納めたあと、一年間に約五十三億くらいもうかっている、こういうようにこれは読み取れるわけであります。そこで、この利益金の配当は、…
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 いままでずっと国際電電の説明を聞いていると、将来、いろいろ研究開発だ、投資をしなければならない、こういうお話があって、これだけのたくさんの利益をあげて、別途積み立てをしておっても、将来の投資にそれだけ必要でなかろうかと思って、私は先般の質問のときに資料を出していただきましたが、将来の設備計画の四、五年間の計画を実はここに入手したわけであります。 出していただきたい資料の七ページでありますが、四十四年以降の設備投資計画の…
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 しからば、四十五年、四十六年、四十七年、四十八年に九十億、八十九億、百三億、百十二億の投資をいたしたい、こういうふうに出ておりますので、これは一体どういう資金によってまかなわれるか、相変わらず減価償却によって出ていくだろう、相変わらず利益金でもってこれは十分まかなっていけるであろう、私もこういうように見るわけですが、念のために、若干その見通しを確実ならしめるためにお尋ねをいたしたいと思います。 出していただいた資料の二…
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 わかりました。 そうすると、国際加入電信が二七、八%、国際電話が二七、八%のウエートを占めておる。これを合わせますと五五%、将来は六割になるでありましょう。六割の収入、百億のうち六十億の収入というものは、うんとラフなことばで言えば、年々三割の伸び率を示しているわけです。二つ合わせれば収入の約六割のウエートを占めている、その六割のウエートを占めているものが年間三割の伸び率で伸びていく、こういう傾向にある、こういうふうに理…
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 そういうことになっていくとすれば、またもう一回七ページの設備投資計画に戻ってもらいたいと思いますが、昭和四十四年は七十五億の投資、来年は九十億の投資、約十五億プラスされております。この伸び率は二〇%であります。四十六年は八十九億の投資でありますから、伸び率はマイナス一%であります。四十七年は十四億プラスですから、これは一割五分の伸び率であります。そうすると、この設備投資計画というものは、全部平均していっても年率一割前後…
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 私のそういう質問があるだろうと思って、ありったけ考えてきた御答弁がいまのようなことだったと思いますが、私は、見通しの違うことにおいては、四十三年度の収支関係から比べると三十一、三十二――三十二期はいま決算の最中かもしれませんが、もうかるように見通しが誤っていたのじゃないですか。誤って、もうかり過ぎるほうにいっていると思います。 それから、私は先般来もよく聞いておるが、技術革新時代であるということや、経済外的条件によって…